2005年08月18日

ゴキブリ必殺技

hiroingさんのゴキブリの出た夜
というエントリーを読ませてもらった矢先、
今朝、我が家の台所にもヤツが現れた。
今年の初ゴキブリ。
うちは年に数匹しかゴキブリは見かけない。
基本的に飼ってはいないはずだ。
しかし、昨晩は台所の排水溝のカゴを乾かそうと
思い、外に抜いて寝たのだ。まさにその排水溝から
ノソノソと上がってくるところを発見した。
お腹がぷっくりして動きにくそうだ。
どうも卵を抱えている。全身に鳥肌が立った。
テレビのお掃除番組で
「ぬめり防止のために夜は排水溝を乾かしましょう」
なんて言っていたが、ダメじゃん。
ぬめり防止になってもゴキブリが出るんじゃ意味がない。

しかし、相手は流しの中にいる。
普段はゴキブリには弱腰の私も台所と風呂場では強気だ。
落ち着いて「ファミリーピュア」を手に取り
体全体にかかるように洗剤を撒き散らした。
するとゴキブリはすぐにひっくり返って
手足をバタバタさせながらいかにも苦しいという様子で
あっという間にお亡くなりになった。
死んだことを確認してから水を流してさよならする。
チーン。一丁上がり。
いくらゴキブリでも、死んでいく様を見るのはつらい。
のろわれそうな気分になる。心臓がバクバク言う。
それでも見逃すわけにはいかない。
一撃必殺だ。
ゴキブリがイチコロになるようなモノで
食器を洗っているのはどうかと思うけど…。
私はインチキナチュラリストなので気にしない。
(ちなみにシャンプーでもあっという間にご臨終)

しかし、昔、私がこの必殺技でゴキブリをし止めたら
「あーっ、なにやってんだよ!」
と真剣に怒リ出した男がいた。
「はぁ?ゴキブリだよ?殺して何が悪いのよ」
と言うと、北海道出身の彼は本州に来て初めて
ゴキブリに遭遇し、あまりに美しいので自分の知らない
クワガタだと思って前の晩に箱に入れたのだと言う。
箱といっても小ぶりのダンボール。
フタがあるわけでもないただの箱。
その箱の壁面を伝って逃げ出せたのがゴキブリである
何よりの証拠だ。クワガタは逃げられないでしょ?
と教えてあげると
「へぇ〜、これがゴキブリなんだ」
と真顔でびっくりしていた。
北海道にいた頃は見たことがなかったと言うのだ。
幼い頃からゴキブリは気持ち悪いと思い込んで
「ゴキブリ殺して何が悪い」と言う殺生な私と
「体がピカピカしてきれいだと思った」彼。
人間の先入観とは恐ろしいものだとつくづく思った。

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2005年08月17日

地震時の私

昨日は宮城県で大きな地震があった。
被害に合われた方には心からお見舞い申し上げます。

私の住む静岡もかなり揺れた。
揺れた時、家でブログを書いていた私の格好は
パジャマのショートパンツ(これが一番涼しいのだ)に
下着もつけずにTシャツ一枚。
外に出られるような姿ではなかった。
私は地震の時そんな格好でいることが多い。
しかし一応オンナなので、体を支えながらも
「まずい。逃げられない」
と頭をよぎる。そんなことを考える余裕がある
程度の揺れだという証だが、大地震の時には
あの格好でも逃げるしかないんだろう。
そのまま家に戻れなくなったら、私はあの格好で
体育館などで生活せねばならないのか…。
なんて考えると情けなくなる。

だから揺れがおさまるやいなや、私は下着をつけて、
ジーンズと靴下を履いて、帽子をかぶった。
ちなみに帽子は日焼け対策なんかじゃない。
子供の頃から繰り返し学校でやらされた避難訓練の
タマモノなのか、揺れると今でも何かをかぶりたくなるのだ。
そう、帽子は防災頭巾だ。
静岡県民の習性か、もしくは私の習性かは定かではない。
学校では「あおい空」で逃げなさい、と習った。
あ=あわてない
お=押さない
い=言わない
空なんだそうだ。校庭でこんな言葉を声を合わせて言わされる
のがイヤで、真面目な顔で言う教師を当時はバカにしていたが
今思うと、マヌケではあるがそんなに的はずれな教えでもない。
しかも間違いなく、その時の習性が残っている。

そして私は帽子をかぶったままでガスの元栓を閉じ
お風呂に水を貯めた。←これは祖母の教え。
それから非難リュックを手元に置き、避難体制完了。
そこで始めてテレビをつけた。
そして静岡が震源でないことを知った。

まぁ、これが地震の時の私の行動パターンだ。
まず身だしなみを整えてしまう。
この順番は一度考え直した方がいいはずだが
パンツ一枚で逃げるのは、やはり忍びない。
ちょっとした揺れでもこの一連の行動をする私を
ダンナはバカにする。
でも、ちょっとした揺れだからできるのだ。
家にいるからできるのだ。外出中だったらもっと大変だよ。
と、私は反論する。
本当に大きな地震が来たら、きっと怖くて
こんなことをする余裕はないだろうと思う。
だから、とにかく練習するのだ。
でも、きっと逃げ遅れるのは私みたいなタイプなんだろうな
とも思っている。
posted by ぐうたら主婦 at 09:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

花火大会にて

先日、東京から遊びに来た友人とダンナと3人で
花火大会に出かけた。
どうしても見たい高校野球の試合があるという
ダンナを残して、まずは私と友人が先発隊として
2時間前に場所取りにでかけた。
私たちがいつも座るのは、5mほどの間隔で
低木が植えられている池の周りの芝生のスポットだ。
前はすぐに坂になっていて後ろは金網なので
前後に人が来ることはなく、花火大会とは思えぬほど
落ち着いてみられるお気に入りの場所だ。
早めに行ったため、まだ選べるほど場所に余裕があり、
私たちは花火の見やすい所を確保して、シートを敷いて
ビールを飲みながらダンナが来るのを待っていた。

一杯入って気分良く二人でのんびりとくつろいでいると、
私たちの隣に1人の若い男性がレジャーシートを持ってきた。
大汗をかきながら1人で場所取りに来るのは珍しいので
ひょっとして団体か?と一瞬警戒していたら、
その男性が来た方向に向かって大きく手を振った。
その先を見ると、20代後半くらいの男性とオンナが二人。
薬指に指輪があり、2組の夫婦で花火を見に来たようだった。
これなら静かだろうと、私たちが安心した途端
そのオンナ二人が到着するなりグズグズ言い出した。
「え〜、ここだと見にくくない〜?」
「木があるから虫がいそう〜」
なんて言っている。顔には似つかわしくない幼い口調で
大声だ。周りにいる人たちもぎょっとして見ている。
場所を選んだ男性は明らかに困った顔だ。
何故かそんな文句を言われるような場所でくつろいでいる
私と友人も他人事ながらムッとした。
友人は彼らに聞こえないように
「ちょっとぉ、男、何困ってんのよ」
と後から来た男に対してつぶやいている。私も
「『ここでいいんじゃない?』くらい言え」
などと男たちにエールを送ってみた。
しかし、予想通り、困った男二人は笑顔で
「じゃあ、ちょっと待ってて」
とオンナ二人を残してどこかへ行った…。
「行くなよ…」と何故か私たちががっかりした。
まるで召使いだ。

オンナたちを見ると低木を見上げながら、渋い顔で
虫除けスプレーを手足に拭きつけまくっている。
ローライズのジーンズで、背中から尻の半分くらいまで
肌があらわになっているのに、そこはどうでもいいようだ。
「虫刺されがイヤなら花火なんて来なきゃいいのに」
私よりも露骨な友人が、今にも聞こえそうな音量で吐き捨てた。
まったくだ。
虫刺されがイヤなら花火なんて見に来るな。
こんな無料スポットでなく花火の見えるホテルにでも泊まれよ。
しかし、そんな私たちの腹立たしさを踏みにじるように
「なんかさぁ〜、この木が気になるよねぇ」
「あっちに行けば確か公園もあるし、そっちの方がいいよね」
なんて言っている。
「場所を知ってるならテメーで行けよ」
と友達は怒り心頭だ。その声は聞こえたかもしれない。
しかし、聞こえるくらいでちょうどいい、と思った。

しばらくして男が1人で戻ってきた。
私たちはもう、そんなにイヤならさっさとどこかに
行ってくれという気分だった。しかしまた情けないことに男は
「場所を見つけたんだけど、自信ないから見に来て」
なんて言うのだ。そして、オンナ二人を連れてどこかに行った。
それを見ていた友人。
「この人の人生、一生召使い決定なんだね」
…これは絶対に彼に聞こえた。男が悲しそうな顔で私たちを見た。
友人はひどく怒っている。なんでそんなに怒るのか聞きたいくらいに
怒っている。私も普段ならものすごく腹が立つんだろうが
隣でこんなに腹を立てている人を見ると、ちょっと冷静になった。

彼らがいなくなり、私たちは散々文句を言い続けた。
なんだ?あのオンナの態度は。
ここがイヤなら自分で探しに行け。
しかも、あの男二人はなんであんなに情けないんだ。
なんであんなに言いなりなんだ。
子供のころからずーっとああやって甘やかされてきたのか。
等など…。

数分後、彼らは案の定戻ってきた。やっぱり次の場所は
彼女たちのお気に召さないようだった。
その後を付いてくる男二人がオンナの召使い兼保護者に見えた。
世の中では、こういう男が優しくていい人でモテるのか?
二人とも背も高く、おしゃれで顔もまずまずだ。
こんなオンナと結婚しなくちゃならなかったのには
きっと深い理由があるに違いない。
いや、もしかしてあの情けない性格のせいかもしれない。
まともなオンナには相手にされなかったんじゃないか?

しばらくして、野球を見てからのん気にやって来た我がダンナが到着。
「あ〜、いい場所取れたんだね。ありがとう」
来るなりダンナはそう言った。
そうなんだよ。これが人に場所取りを頼んだ人間の言葉だ。
なんでこんな簡単な言葉が言えないのかと
また隣のオンナに腹が立つ私と友人なのであった。
posted by ぐうたら主婦 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

寝坊は三文の不徳

今朝は、昨夜暑かったせいか起床時間に起きられなかった。
私の起床は毎朝7時5分。
7時ジャストに起きないのは、7時5分に起きても
8時にはダンナに弁当を持たせて送り出すことができるので、
せっかくだから5分多く寝るという、しょーもない理由だ。
7時に起きればいいんだろうけど、私は朝が弱いのだ。
早起きが三文の徳ならば、私は人生で何文も損をしている。
徳も積めないダメ人間だ。そうは思うが、起きない。
早起きするくらいならダメ人間でいい、とまで思っている。
学生時代からいつも親に叱られていたが、
結婚したからといって結局直らなかった。
しかし、そんな怠惰な私を叱り飛ばすように
玄関のインターホンが鳴った。びっくりして
「ん!?この音は気のせいじゃない。来たぞ、ヤツが」
と飛び起きた。
玄関の覗き穴から外を覗くとやはりヤツが立っている。
ヤツ、それは町内会の組長のおじいちゃんだ。
汗を拭き拭き、大量の広報とうちわを持っている。
「また負けた…」
と何故か敗北感に包まれながら
慌ててエプロンで寝間着を隠して玄関を開ける。
すると、組長さんは日に焼けた満面の笑みで
「おはよう!朝から悪いねぇ。これ、今度の夏祭りのうちわね。
 寄付してくれた人全員に配ってるから、どうぞ」
と大きな声で市の広報とうちわを手渡してくれた。
寄付って言っても300円だ。
この町内会に住むようになって3本目のうちわ。
いつもはポストに入ってたんだけど、今年は手渡しなのか…。
なんて思いつつ、八方美人の私は
「あら〜、うれしい〜。朝からご苦労さまです♪」
なんて組長さんの労を笑顔でねぎらうと
「じゃっ♪」
と組長さんは軽快に去っていった。

そう、用件はこれだけだった。

何故かまた敗北感に包まれる。
朝に弱い自分に対してなのか、寝起きのけだるさのまま
元気いっぱいの人間に向かい合ったせいなのか、
よく分からないがどっと疲れる。
きっと組長さんはものすごい早起きなんだろうな。
多分7時になると家を出て、まず我が家に来るのが
お決まりのルートになっているのだと思われる。
それは我が家に来るときはまだたくさんの配布物を持っていて、
うちを出た後にアパートの他のお宅のドアが
開いたり閉まったりする音がするのでそう推測している。
他のお宅は子供さんもいるし、きっと私みたいなだらしない
姿じゃないんだろうな、といつも反省する。
なんでうちが一番先なんだろう、なんて意味のないことを
考えてみたりもする。

ちなみに日曜日は8時10分前後がヤツの襲撃時間だ。
この平日との1時間の差は日曜日ということへの
組長さんなりの配慮なんだろう。
しかし、残念なことに土曜日は平日扱い。
7時10分には開店させられる。
平日の7時10分より、土曜日の7時10分はかなりつらい。

組長さんの早起きエピソードにはこんなのもある。
ビン・カンの日に収集場の当番になり
「午前7時集合」
と指示されたので7時に出かけると、組長さんは
すでに到着してニコニコしながら私を待っていた。
そして「終わっちまったから、帰っていいよ」
と言う。「えぇっ?」と驚いて見ると、
見事に全てのビンとカンが仕分けされていた。
恐縮して謝ると
「いいんだよ〜、やることないから帰りな」
と言われた。怒っているわけではない。笑顔だ。
いったい何時から作業してくれたんだろう。たった一人で。
ヤツ、なんて言ったらバチが当たる、早起きのいい人なのだ。

それでも、いくらなんでも早すぎる
日曜日の8時10分の襲撃、いや訪問にはダンナが
「出なくていいよ…」
と言うのだが、せっかく来てくれているのに申し訳なくて
笑顔で出ることにしている。
寝起きのひどい姿でも、居留守よりマシだろうと自分に言い聞かせて。

一度くらい私の小ぎれいな姿を組長さんにご披露してみたい。
このダメな私のために、もう少し遅い時間にお願いできないだろうか…。
posted by ぐうたら主婦 at 14:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

亡国のイージス

土曜日、ダンナが突然見たいと言い出した
『亡国のイージス』を観に行った。
観客は中高年の夫婦が圧倒的に多く、
チラホラと若いカップルがいて、その中に1人
もしくは2人で来ている女性がなぜか多かった。
(↑佐藤浩市とか真田広之のファン?)
自衛隊が全面協力したらしく、迫力満点で最後まで
楽しむことはできたが、何かすっきりしない映画だった。
余計なシーンが多すぎるというか、伏線かと思えば
(映画上は)あまり意味のないシーンやエピソードだったり…。
原作を知っている人ならすんなり入る流れだったのかも
しれないが、何も知らない私は戸惑うことが多かった。
監督が悪いのか編集が雑なのか、はたまた
原作も読まずに予備知識もないまま出かけてしまった私が
いけなかったのか、どこに原因があるのか分からないが
もう少しそれぞれの登場人物の背景や人間性を丁寧に描いて
もらえたらなぁと思った。
原作のボリュームがありすぎて2時間に集約しきれなかったのか?
でも、おそらく原作はかなり面白いんだろうなと思えたので、
これから原作を読もうと思う。
それにしても、自衛隊が娯楽映画に全面協力したりするあたり
やっぱりこの国は右に傾いているのか…ということだけは感じた。
これを見れば、自衛隊及び専守防衛について
ものすごく考えさせられることだけは間違いない。
うちは深夜まで夫婦で激論になりました。疲れた〜。
posted by ぐうたら主婦 at 14:06| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

セレブダイエット

昨夜、フジテレビで「セレブダイエット」なるもの
について放送していた。
ハリウッドの有名人が実践しているダイエット方法を
真似するオンナが増えているのだそうだ。
中身はヨガやらマクロビオティックやら、いろいろな
方法があるらしいが、それらの総称が
『セレブダイエット』
なんだそうだ。
もう、このネーミングそのものがきな臭いんだが
実践してるオンナどもが期待通りにストライクだった。
みんな真剣だったが
「やっぱり、デミムーアが取り組んだってことは
 すごいダイエット方法だという証明じゃないですか」
みたいなことを言う。(正確じゃないが)
だから?だ。
あんたはデミムーアの何を知ってるのか?
デミムーアがやれば何でもいいのか?
○○がやってるから素晴らしいなんて言ってると
そのうち光合堀菌飲まされるぞ。
と思った。
何で自分の感性に自信が持てないのか。

まぁ、純粋に○○が成功したんだから私も
というオンナゴコロは許してあげたい気もするが
とにかくこういうインチキくさいネーミングで
善良な市民を煽るマスコミには腹が立って仕方がない。
何が『セレブダイエット』だ。


posted by ぐうたら主婦 at 19:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

親の老後

先日の連休最終日、私の実家で食事をしてきた。
その席で、何故か親の老後の話になった。
妹の縁談が持ち上がり、両親も真剣に考え始めたようだ。
母曰く、父は最近すっかり気落ちしていると言う。
私の時には妹という保険が家に残っていたので、
結婚式でも涙ひとつ流さなかったというのに、
まだ何も決まっていない今から気分はすっかり花嫁の父らしい。
酔いも回って、本音が出たのか何か分からないが、突然父が
「お前たちに迷惑をかけるから俺は無縁仏になる」
と言い出した。あまりに唐突で極端で、家族全員
「はぁ〜?」
としか言いようがなかった。

私は長女で妹が一人いるが男兄弟はいない。
だからというのもおかしいが、結婚する前からダンナには
「私たちは4人の老後を背負う結婚なんだよ」
と言ってあった。そして
「妹が嫁に行った時点で、あなたは最大4つの葬儀を出し
 最低でも2つの葬儀で喪主をやるんだ」
とも説明してある。
ダンナもすっかりその気になってくれている。
しかしお義父さんは次男で、生涯親の葬儀とは無縁なため、
ダンナは自分の家から葬式を出したことがない。
素直な人なので、快く承諾してくれていたが
どうしてもピンとこないと困っていた。当然だろう。
ところが、私と結婚して2ヶ月で私の祖母が亡くなった。
これがダンナにはいい経験になった。
一方の父と私たちにとっては4つ目の葬儀。
私の両親は兄弟がいないため私と妹は子供の頃から
戦力の一人にカウントされてきた。
その頭数がダンナで一人増えた。
そんな中に突然放り込まれたダンナは当然こき使われた。
右も左も分からないまま、喪主の家族の一員としての葬儀初体験は
きっと大変だっただろうと思う。
でも、ダンナを父に貼り付かせたのは私だった。
「遠慮しないでダンナに何でも用事を言いつけて」
と父に頼んでおき、ダンナにも
「今後のために、父のやることを全部みておいて」
と話し、お客さんにならないように頑張ってもらった。
そのため葬儀が終わった後は、ダンナも
「出席するのと葬式出すのってこんなに違うんだなぁ」
と感慨深そうに話していた。
父も葬儀の間中、ダンナを頼りにしていたし、きっと
自分たちのことも任せる気持ちになっているだろうと思い込んでいた。

だから「無縁仏」なんて言われるとショックだった。
何故か頭にきて
「何を感傷的なこと言ってんの?何でいきなり無縁仏なのよ」
と言ってしまった。
そんなことを言われると火がついてしまうのがうちの父。
がっかりするほど私はよく似ている。
「お前を嫁にやっといて、今さら○○(←ダンナ)に
 俺たちの葬式を出してくれなんて往生際の悪いことは言いたくない」
などと言う。
「いや、私たちはやるつもりだから」
「いいや、いい。俺はもう決めた」
なんて押し問答が続いた。なんであんなに言い合ったのか
今となってはよく分からないのだが、終いに父は
「お前たちが勝手に決めることじゃない。
 お義父さんやお義母さんの許しを得なくてはいけない。
 名前が変わった以上は、あちらが優先で俺たちは後回しだ」
なんてことまで言い出した。そういう考え方は私は一番嫌いだし
そんなつもりで嫁にも行っていない。売り言葉に買い言葉で
「4人同時に大変なことになったとして、それぞれがまずは
 自分の親のことを優先させなきゃ、とてもやってけないし、
 その時に一番弱ってる人から優先させて考えていくから
 任せてよ。お父さんだってそうやって4人看取ったじゃん」
と何故か泣きそうになった。

私は嫁にもらわれたつもりもないし、便宜上名前が変わった
程度にしか考えていないし、そういう考え方を理解してくれる
相手だったから結婚した。
まず、それをはっきりさせたかったし
さらには、これまで極めて現実的に冷静に四人の老人の介護を
乗り切ってきた父が感傷的なことを言い出したことに何故か
ムカついた。ムカツクのは全く見当違いなのは分かるのだが
とにかくムカついたのだ。
私だって4人まとめて面倒看るつもりでいるのに見くびるな
というような気分だった。母が
「こんなに考えてくれているんだから、
 ありがたく感謝すればいいじゃないの」
と父をなだめてくれて話は終わったが、今になると
父も私が思うよりずっと歳を取ったということなんだろう
と思えてきた。
何でも言い合って、議論して、端から見るとまるでケンカを
しているような話し合いをするのが父と私の関係だったが
これからは少し私も対応をやわらかくしていかなくては
ダメだな、と反省した。
いつからが親の老後なのかなんて境界線はないし、
いつかは必ずお別れの時が来る。
お別れまでの時間がどのくらい残されているのか分からないが
その間も親はさまざまな段階と変化をしながら歳を取っていく。
その時間を、なるべくハッピーに過ごしていってもらいたいと
今は心から思う。
親との関係性を見直す、いいきっかけになった一日だった。
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2005年07月13日

サッカー観戦

CIMG0761.jpg今日はこれから日本平スタジアムへ
サッカー観戦にでかける。
食料も完成。
今日のメニューは
自家製鶏ハムと卵の白パンサンドイッチと
ダンナの好きな唐揚げ。
最近、ダンナのコレステロール値が
上がってしまったため、夕食にはあまり
作らなくなったが、今日はおでかけなので特別。
では、ダンナはFC東京を、私は清水エスパルスを応援しに行ってまいります。
静岡生まれの静岡育ちなのに、東京ファンのダンナ。
ま、いいか。
ちなみに、阪神戦は外野専門ですが、サッカーはじっくり観戦します。
雨が降らなければいいんだけど…。


posted by ぐうたら主婦 at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

自転車盗まれる

今朝、ダンナが会社に行こうとしたら
自転車がアパートの駐輪場から忽然と姿を消していた。
「自転車がない〜」
とダンナが悲しそうな声で家に戻ってきて、
時間もないのでとりあえず車で駅まで送ったのだが、
道すがらアホな私たち夫婦は二人で
「あれ?駅に置いてきたのかな?最後に乗ったのいつだっけ?」
などと、ドロボーよりもまず自分たちの記憶力の
なさを責めることになった。
でも、やっぱりどう考えても盗まれたのだ。
家にカギがあることが何よりの証拠だ。なのに
「間違いないよね?ホントに盗まれたんだよね?」
などと二人で何度も確認しながら別れた。
老化現象だろうか?先週末のことすら思い出せない。
そんな状態なので、
何故か結局ドロボーには今もあまり腹が立たず終いだ。
出鼻をくじかれたって感じだ。それよりも
また買いなおさなくちゃなぁ。。。
という現実的な問題に大きくがっかりした。
ビンボー臭くてお恥ずかしゅうございますよ、まったく。

家に戻り、掃除などしていたら、ふと「あるある大辞典」で
「火災保険は盗難に適用されることがある」
と言っていたような気がしてきた。
軽くワクワクしながら保険証券を引っ張り出すと、
本当に『盗難』という泥棒が家に侵入する絵の横に○がある。
ダメ元で聞いてみようと思い、保険会社に電話をしてみた。
すると、あっさりとOK。
初めて「あるある」が役に立った瞬間。
一気に元気が出てきた。
既にドロボーはどうでもよくなっているゲンキンな私。
いくら補償してくれるのかはまだ分からないが、
とりあえず現実的な悩みから開放され、ほっとしてしまった。
すると、オネエさんから
「警察にはもう届けられましたか?」
と聞かれた。「いえ、まだです」と言うと、
すぐに届けるように指示された。
そりゃ、そうだよなぁ…。
警察より保険会社を先に連想した自分に情けなくなりながら
午後は交番へ。
クーラーのない、暑苦しい交番で書類を作ってもらった。
するとおまわりさんが
「後で、実況見分に伺います」
と言う。何だか大げさになってしまって恐縮してしまう。
「すみません、お忙しいのに」
と言うと
「お宅の自転車が何か犯罪や事故現場に残っていたら、一番最初に
 事情聴取させてもらうのは○○さんになっちゃうんですよ。 
 そういうケースが最近よくありましてね。
 たかが自転車なんて思わずに届けてもらっていいんですよ」
と言ってくれた。
なるほど…。それは困る。届けてよかった。

それにしても、あちこち抜け落ちている自分の思考回路には
がっかりさせられた一日だった。
「自転車盗まれる→警察に届ける→保険会社」
が常識ある大人の問題の処理の順番だろう。
なのに私は
「自転車盗まれる→盗まれたかどうかすら自信がない→
 新しい自転車を買うことを考える→痛いなぁ→
 保険会社→指示されてようやく警察」
だ。警察にたどり着くまでに何時間かかってるんだ。
まったく情けない。
そして、つい先ほど会社から電話をしてきても未だに
「もし、駅にあったらどうしよう」
などと言っているダンナ。まさに類は友を呼ぶだ。
ドロボーへの怒りはもう沸いてきそうもない。


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2005年07月07日

憧れの女性

昨夜、遅くに東京の葬儀から帰ってきた。
亡くなったおばさんは粋でモダンでかっこいい人だった。
ここ数年は施設に入っていたのだが、私は
おばさんと8年前に最後のお別れをしていた。
80歳を過ぎて物忘れが激しくなったと感じたおばさんは
「私はこれからどんどん老いて訳が分からなくなっていく。
 もう、あなたが東京に来てくれても満足なことがして
 あげられないし、あなたにはそんな姿を見せたくないの。
 だから、これでおばさんとはお別れよ。あなたといろんな
 芝居に行けてとっても楽しかった。これ、私の形見」
と静岡に来て私に香水と切り子のグラスをくれた。
当時の私はまだ若く、悲しくなってしまい
「そんなこと言わないで。また一緒に歌舞伎に行こうよ」
と言ったのだが、
「どうせ死ぬ時は誰かに迷惑をかけるんだから
 これは自分にできるせめてもの人生の後始末なのよ。
 大好きな人とは自分がしっかりしているうちにお別れしたいの」
とおばさんは笑っていた。教養豊かで、聡明な女性だった。
尊厳死という言葉を始めて教えてくれたのもおばさんだった。

そして、本当にそれがさよならになった。
施設に入ってからのおばさんのお見舞いに行こうかと
思ったときもあったが、私にそんな姿は見せたくないに
違いない。どうしても行ってはいけない気がして、
ずいぶん悩んだが、結局一度もお見舞いには行かなかった。
義理を重んじたり世間体を大事にするならば、
何としてもお見舞いに行くことを選ぶ人もいるだろうし、
きっとその方が世間一般的には正しいんだろうと思う。
多分、うちのシュウトメのような人はそうするだろう。
だから、亡くなったと聞いた時、一瞬後悔が胸をよぎったが
私はこれでよかったんだ、約束を守ったんだと思うことにした。
棺桶の中のおばさんに
「お見舞いに行かなくてごめんなさい。
 でも、これでよかったんだよね?」
と心の中で話しかけた。
今となっては答えはないが、きっと許してくれたはずだ。

おばさんは、まだ男性でもあまり車に乗らなかった時代に
車の免許を取り、自家用車で都内を走り回っていたらしい。
昭和30年代の初めには、いつも8mmカメラを担いで出かけ
東京や外国のいろんな場所を撮影するのが趣味だったそうだ。
あれはNHKに寄付したらどうか、と精進落としの席で
当時を知るお年寄りたちが話していた。
戦後、事業を興し成功して財を成し、子供が成人してから
離婚した。型にはまらない人だったのだ。

子供の頃の私から見ても、身近にいる女性とは
明らかに何かが違うなと感じる人だった。
静岡に来る度に、この辺りではまだ見かけない
珍しいお土産を持ってきてくれた。
いろんなものをもらったが、中でも
・口の中でパチパチはじけるキャンディー
・ブーブークッション
が特に思い出深い。今では珍しくもなんともないが、
幼稚園児の私には刺激的なお土産だった。
イスの下に隠して家族を座らせては「ブーッ」と鳴るのを楽しんだ。

新しいもの好きの反面、歌舞伎にも造詣が深く、私が
中学生になると、私を何度も歌舞伎座に招待してくれた。
「イヤホンガイドみたいな無粋なものをしたらダメ」
と、コーヒーをコーシーと言う江戸弁で歌舞伎の楽しみを
たっぷりと教えてくれた。おばさん曰く
「私は6つから歌舞伎を見てきたけど、子供にだって
 理解できるんだからイヤホンなんてする必要なし」
と言っていた。私はおかげで大の歌舞伎好きになった。
大人になってからも一度もイヤホンは借りたことがない。
初心者の友達と行く時も「あんな無粋なもの」などと
おばさんのマネをして聞かせない。
生き方や考え方を真似したくなるそんな人だった。

しゃきっとしていて、男勝りで、いたずら好きで粋な女性。
私はあんな人にはなれないだろうけれど、
少しでも近づけるように、これからもおばさんとの思い出を
大切にして生きて生きたいと思う。永遠の憧れの人だ。
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2005年07月05日

お別れに

私に歌舞伎の醍醐味を教えてくれた
東京のおばさんが亡くなった。
小学生の頃から歌舞伎に興味を持った私を
何度も何度も歌舞伎座に招待してくれて
勘九郎も玉三郎も八十助もみんなおばさんが
連れて行ってくれた。
血縁関係は私の母の伯母なので、一般的には
遠い親戚ということになるのだろうが
私たちはとっても仲良しだった。
知らせが入った日曜日からは東京に不案内な親戚に
地図をコピーしてあげたり新幹線のチケットを取ってあげたり
となんだかバタバタしていた。
それらも大体準備ができたので、
私は今日から東京におばさんとお別れに行ってきます。
数日更新できませんがよろしくお願いします。

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2005年07月01日

同窓会ねぇ(2)

今日はちょっと人に会う用事があり、
一日中バタバタしていたら昨日、つい書いてしまった、
昔の三角関係の話なんてどうでもよくなってしまった。
読んでいる皆さんは、もっとどうでもいいんだろうなと反省。
ちょっと思い出してしまっただけなんだな、やっぱり。
でも、続く・・・
なんて書いてしまったので、とりあえず顛末だけは
書き記しておこうと思う。しつこくてすみません。

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2005年06月30日

同窓会ねぇ…

昨日は友人が6ヶ月の子供を連れて遊びに来た。
来月開かれる高校の同窓会のお誘いだった。
学年全体でホテルで盛大に行われるらしい。
他の友人からも「予定空けといて」と言われていたので
開催されることは既に知っていたのだが、
実は私は行きたくないのだ。
「ねぇ、行くでしょ?」
と楽しそうに私を誘ってくれる友人に
「うん、行く行く」
と無邪気に応えられないのが申し訳なかった。
何故、行きたくないのか。
私は別にいじめられていたわけでも、
友達がいないわけでも、今が不幸なわけでもない。
本当にアホらしい理由なのだが、
高校の時の彼氏に会いたくないのだ。
私は高3の時、うっかり三角関係に陥り
相手のオンナからじっとりとした嫌がらせにあった。
だから正確に言うと、元彼プラス
その、嫌がらせオンナに会いたくないのだ。
「えーっ?行かないの?」
と昔のことはすっかり忘れている友人に聞かれ
「だって○○と○○に会いたくないんだもん」
と正直に言ったら
「あぁ…そうかぁ…ごめん。忘れてた」
と絶句していた。
続きを読む
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2005年06月16日

貴乃花大失言

最近の私はブログを始めて以来一番ネタに行き詰っていた。
なぜかというと、テレビは朝から晩まで花田家のお家騒動。
本当なら、私みたいなブログの格好のネタが満載なのだが
私は昔から相撲が好きなのだ。
腐っても平成の名横綱貴乃花の変な髪形やおかしな言動を
茶化す気持ちにはどうしてもなれなかった。
毎日、相撲のことなんて何にも知らないような人たちに
家のことを聞かれるままに、ペラペラしゃべる貴乃花に
胸は痛むばかりで、もう辞めて欲しいと思っていた。
ダイアナ妃のようになりかねないと心配していた。
しかし、その心配が現実になる日がこんなに早く訪れるとは。
今朝もテレビに生出演した貴乃花を迎えた
「スーパーモーニング」の論客は二宮清純とやくみつる。
相撲に精通した二人を揃えているのを見て、
これは何かあると思いドキドキしながら見ていた。
私が何にドキドキしていたかと言えば
1995年の若貴兄弟対決が実現した優勝決定戦の話だ。
兄弟対決を制した若乃花が優勝したのだが、
明らかに貴乃花は力を抜いていた。
当時は若貴ブームの真っ只中だからお兄ちゃんの優勝のための
兄弟愛みたいに片付けられたが、完全に八百長だった。
その後に起きた洗脳騒動の時も、あの一番が原因だろうと
相撲ファンなら誰でも想像していたはずだ。
でも、相撲の八百長なんてほかにもいっぱいあるわけで
特にあの一番に限って騒ぎ立てるのもおかしいし、
本当のところはどうでもいいじゃないかと私は思っていた。
しかし、こんな騒ぎにされると、また見ているこっちは
「あれが原因だろう」という気持ちになる。
やくみつるや二ノ宮清純などはもっとそうだろう。
でも、本人が認めなければそれまで。
私はいくら貴乃花でもそのくらいの賢さはあるだろうと思っていた。
なのに、やくみつるの
「軋轢の原点があの優勝決定戦にあるという見方は間違いか?」
とズバリの問いかけに、貴乃花はなんと
「それも間違いではないですね」
と言ったのだ。あ〜〜〜〜〜っ・・・。
スタジオも凍り付いていたが、私も凍った。
言っちゃったよ、とうとう。本人が。
スタジオの凍てついた空気にそんな文字がいっぱい浮かんでいた。
事の重大さに二ノ宮清純が
「確認しますが、それははっきり明言しても大丈夫なんですか?」
と聞いたが、ようやく気がついたのか本人も苦笑い。
いや、苦笑いじゃ済まないですよ親方。
これは、もはやお家騒動どころの話じゃない。
今までに八百長を告発していた関取とは格も違うし影響力も違う。
やっぱり協会は貴乃花親方をさっさと諫めるべきだった。
こんなにテレビに出てペラペラしゃべるなと言うべきだった。
なんてことをしてくれたんだよ〜。
私は日本の文化として相撲を愛している。
国技館で観戦して以来、私は相撲は文化にしか思えなくなった。
建物の中に一歩足を踏み入れた瞬間から何もかもが美しく、
よく比較されるが、K−1みたいな格闘技とは絶対に別物なのだ。
その文化の中で、相撲部屋や年寄名跡の制度も残ってきた。
改革したいのは結構だけど、いくら正しくても言っていいことと
悪いことってある。平成の大横綱ともあろう人が
それを言っちゃあおしまいよ
ということだ。どうするんだろう、貴乃花。
大変なことになるんじゃないだろうか。
もうこれ以上、先人に泥を塗るのはやめにしてほしい。
posted by ぐうたら主婦 at 09:26| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

スピード違反その後

先日のスピード違反、私らしくもなく
実はダンナに打ち明けられずにいた。
一応、食わしてもらってる身だというのに
18,000円の罰金を支払うことを言うのが
どうしてもはばかられ、言いそびれていたのだ。
しかし、今日は東京の友達が泊りがけで遊びに来る。
日曜日までいるのでまた話せない日々が続く・・・。
でも、支払期限は14日。あぁ、どうしよう・・・。
とウツウツと考えていたら、とうとう昨夜ダンナに
「なんか、今週ずっと元気ないね?大丈夫?」
と言われてしまった。挙句に
「もしかして妊娠したかな♪」
などと幸せそうな顔で言い出したので、こりゃマズイ
と思い、とうとう打ち明けた。
事の次第をしおらしく話すと、第一声は
「そうなんだ〜。だからずっとおかしかったんだ」
だった。そして
「スピード違反くらい、しょーがないじゃん」
「さっさと払っちゃいなよ」
と、3分くらいで話は終わってしまった。
あまりにあっけなかったので、反省の意味も込めて
「単発のバイトしよっかな」
などと言ったら
「いいよ、また体壊すから」
と・・・ですね、ですね。やめときます。
私はこの2年、ちょっと働くとすぐに体を壊すのだ。
手術後、両方の卵巣をいじったせいか
まだホルモンが不安定らしく、せっかく稼いでも
同じくらい医療費で消えていく悪循環。
ありがたいことに仕事のお話が時々舞い込むのだが
最近は全部断っている状態。
こんな出費があると本当に申し訳なくなる。
ホントにごめんよ〜、金食い虫の妻で。

でも、ダンナの性格を考えたら、当然の結果。
終わってみればそう思える。
なのに、なんで二日も言えなかったんだろう、私。
気を使いすぎなのかな。
さっさと言えば良かった。



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2005年06月07日

スピード違反

先ほど、スピード違反をやらかしてしまいました。
免許を取って12年。車に乗るようになって2年。
人生初の違反でございます。
しかも、私は気持ちよく走っていました。
信号にも引っかからず、前もいなくて、鼻唄交じりに走っていたのです。
無自覚だったことが悔やまれます。
さらにその道は40k制限だったようで(制限速度も確認してなかった)
25kオーバー。3点減点。18000円也。
若いおまわりさんは私があまりにへこんでいるので
「お急ぎでした?」
なんて聞いてくれたんだけど
「いいえ、スーパーのはしごの最中でした」
と言うと、苦笑い。
3点減点っていうのが、いったいどういうお裁きなのか検討がつかず
「私、どうなっちゃうんでしょうか?」
と泣きそうな顔で聞いたら、いろいろ親切に教えてくれて、
3ヶ月何も違反しなければ大丈夫だからと慰めてくれました。
ありがとう、おまわりさん。意外に優しいんだ・・・。
もっと叱られるのかと思いました。
まあ、善良な市民ぶってしまいましたが
最後まで10年乗っていなかっただなんてことは白状しなかったので
優良ドライバーだと思ってくれたのだと思いますが
乗り始めて2年なので、実は私、優良でも何でもないんです。
ごめんなさい、おまわりさん。
よく友達に「インチキゴールド免許」って言われてたけど
ホントにそうなってしまいました。とほほ。
インチキはやっぱりインチキですね。
次回は青い免許に戻ってしまうのだそうです。
自動車の保険料も上がっちゃうし、かなりショック。
これからはまた初心に戻って気をつけようと思います。
ブログのネタにはなったけど、こんなネタはいやざんす。
posted by ぐうたら主婦 at 12:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

母の悲しみ

先週末から友人が遊びに来たり、
別の友人のお父さんの弔問に行ったりとバタバタしていて
ブログの更新が滞ってしまった。

二子山親方の死去と時を同じくして
以前職場で仲が良かった友人のお父さんが急死していた。
といっても私は恥ずかしながら新聞の訃報欄を見る習慣がないため、
何も知らずにすべて終わってから連絡をもらい、
慌ててお線香を上げに伺ったのだ。
彼女は高校生の時にお母さんも亡くしていてたため喪主を務めたらしい。
しかも4月に赤ちゃんが産まれたばかりだというのにさぞかし大変だっただろう。

彼女の実家に着くと赤ちゃんを連れた友人夫婦と
80歳になるおばあさんが出迎えてくれた。

友人は意外に元気だったが、おばあさんは見るからに元気がなかった。
お線香を上げ、耳の遠いおばあさんに大声で
「おばあさまもお辛いと思いますが、ご自分のお体も大切にしてくださいね」
となどとありきたりなお悔やみを申し上げた。
こういう時はそのくらいしか言葉が見つからない。しかし、
返事が意外だった。おばあさんが目を潤ませながら
「いえ、私はこの子の姉なんです」
と言うのだ。あれ???母親じゃないの?
申し訳ないが、息子の死のショックでどうかしてしまったのか
それともしっかり聞こえていないのか?と思った。
友人はお茶を淹れに台所に行っていたので、確認のため
「おばあちゃまはお父さんのお姉さんなんですか?」
とまた大声で聞いてみた。すると
「そうなんですよ」
と言う。間違いではないらしい。
すると私たちの話を聞いて友人が間に入ってきた。
「ごめん、びっくりさせて。このおばあちゃんは、私も永い間
 おばあちゃんだと思っていたんだけど、実はお父さんのお姉さんだったの。
 面倒だからみんなにはおばあちゃんだってことにしてるんだけど」
と言う。なるほど・・・。

聞けば、亡くなったお父さんの実のお母さん
(つまりおばあちゃんにとってもお母さん)はお産後、
寝たきりになり半年も経たないうちに亡くなってしまったのだそうだ。
そして長女だったおばあさんは、16歳で生まれたての赤ん坊を含む
6人の弟の母親代わりになってしまったらしい。
しかも、その後すぐに戦争が始まり、
小さい弟たちを抱えて空襲の戦火を逃げ回ったのだそうだ。
戦後、子育てしている自分を不憫に思った親戚や父親が
弟たちを養子に出すことを決めたらしいが、自分がどうしても
手放せなかったのだと言う。そこまで聞いたら、私はつい
「おばあちゃまはご結婚は?」
と聞いてしまった。今思うと大変失礼な話だが、やはり生涯独身だった。
家族に自分の青春時代の全てをささげてしまったんだろうということは
容易に想像がついた。胸が詰まった。
「私が言うと薄っぺらいですけど、おばあちゃま、ご苦労なさったんですね」
と言うとおばあちゃまは
「苦労も何も、私はこの子がいくつになっても本当に可愛かったんです。
 なんで私より先に逝ってしまったのか」
と涙をポロポロ流しながら遺影を眺めていた。
私も涙が止まらなくなり、友人と三人でひとしきり泣いてしまった。

葬儀の後、親戚の方々もすっかりみんな引き上げてしまった後の
ぽっかりと空いた時間に訪問したためだろうが、おばあちゃまの
息子(弟)との思い出話と人生を私に2時間話し続けた。
私の友人が嫁に行ってからは、また親子水入らずの二人暮しが
最後に5年間あったことがうれしくもあったが、
その時間のせいで今は余計に今はつらいのだと言う。
私みたいな若輩者は聞くことしかできず、きっと頭で理解している
つもりになっているだけなのだろうが、それでも
どんなことがあっても死ぬ順番が逆になるのは残された親にとって
本当につらいことなんだな、ということを痛感させられた。
おばあちゃまは紛れもなく姉ではなく母だと思った。
友人は私に気を使って何度もおばあちゃまの話を遮ろうと
したが、私が聞くことでもしも気持ちが安らぐならいくらでも
聞かせてもらおうと思っているうちに2時間あっと言う間に過ぎてしまった。

学校では何かというと「命の教育」と言い
日本中あちこちにで実の子供を殺してしまう親が存在し
すぐに「自分らしく」とか「自己実現」とか言う今の時代に
命の重さを語れる人はこういう人なんだろうと思った。

自分のことは全て後回しにした人生を送ってきた女性の言葉は
本当に重かった。
posted by ぐうたら主婦 at 19:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

異性間の友情

日曜日に男友達の結婚式に出席して以降
情けないことに何ともいえない寂しさに駆られている私。
息子が結婚するとこんな心境なのかな・・・
と思ったりしている。

そもそも、私が2年前に結婚した時から
私→彼に何か相談をするということはなくなっていたのだが
ダンナと彼が仲良くなってくれたおかげで
彼が私に相談してくることは続いていた。
私はそれがとてもうれしかったし、
ダンナを交えた関係づくりに成功したことで
そんな付き合いがずっと続くように錯覚していた。
しかし、この結婚式の件で彼から相談されたときに
このままではダメなんだなと思い、距離を置くことにした。

結婚が決まり、披露宴の準備などが始まった頃
披露宴に夢を見る彼女と意見が合わずに困った彼は
私たちに相談してきた。
私が披露宴に夢がなかったため、
うちはまるで男二人で準備したも同然で
披露宴も実にこざっぱりしたものに仕上がった。
ひたすらホストとホステスに徹した私たちのスタイルを
出席してくれた彼もいいと思ってくれたようだが、
彼女はドレスや演出や会場に夢がいっぱいあったのだ。
まあ、普通だ。普通の女性はそうだろう。
しかし、彼は私たち夫婦に
「一度連れて行くから直接アドバイスしてくれ」
と言ってきた。
私とダンナと彼の意識は似ているので
一度はついつい「いいよ」と言いかけたのだが
寸前で自制した。
そんなことをしたら彼女がどんなに傷つくか。
彼女を説得するのもあなたの仕事。
今、二人の価値観をすり合わせる練習をしないと
これから結婚生活を送っていくのは大変だよ。
自力でがんばれ。と突き放し
「わたしは小姑になりたくないよ」
と断った。
それ以来、彼からの相談事はなくなった。
寂しかったが、それでいいんだと思っていたし、
何より、彼に幸せな結婚をして欲しいと思っていた。

そして日曜日の結婚式。
生意気な言い方だが、彼はちゃんと彼女を説得して
花嫁の自己満足系ではないパーティーをきちんと実現させた。
素晴らしいと思った。
しゃしゃり出なくて本当に良かったと安堵した。
それなのに今頃になって、私は彼が自分から巣立っていってしまったような
喪失感にさいなまれているのだ。最低だ。

他の男友達が結婚してもこんな気持ちになったことはないし、
たとえ恋愛関係にあった相手が結婚した時でも、
特別寂しい気持ちになどはならなかった。
ましてや彼に恋愛感情を抱いたことは一度もないので、
多分、家族のような気分に近いのだと思う。
しかし、今までの関係がどうであれ、いくら友達とはいえ
異性である以上、これから私は決してでしゃばることなく
一歩引いた立場にならなくてはならないのだろう。
今まで私は異性間の友情は成立すると思っていたが
成立したとしても、同性の友達と同じようにはいかないんだと
いうことに三十路も過ぎてようやく気がついた。
でしゃばったらまさに小姑だ。
でも、私は彼女のことも彼と同様に好きなので
今後もお付き合い願いたい。
そのためにも、これからは一歩引いた立場というのを肝に銘じて
彼ら夫婦と付き合っていこうと思う。
こんな寂しさは早く処理してしまいたい。
posted by ぐうたら主婦 at 14:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

男友達の結婚式

昨日は私のふたつ年下の男友達の結婚式だった。
初めてダンナと夫婦で結婚式に出席させてもらった。
私たちは新郎の学生時代の友人たちのテーブルに席が用意されていた。
私たちが着席すると、テーブルの一人がうちのダンナに
「○○さんは、いつのお友達なんですか?」
と聞いてきた。うちのダンナが申し訳なさそうに
「あの、私が直接の友人ではないんですよ。
 今はうちの妻の縁で仲良くさせてもらってます」
と言うと、友人の皆さんはちょっと驚いていた。
新郎はそんなにチャラチャラした人物ではないし、
席次表を見ても女友達は私だけだ。
皆さんに聞かれて、友達になった理由を考えてみたのだが
昔の職場で友達の友達だったことしか思い出せない。
どうしてこんなに仲良くなったのか・・・今となってはよく分からない。
それにしても、もう10年近い付き合いなのだ。
ちなみに、私たちは一度も男と女の関係になったことはない。
頻繁に食事に行ったり、飲みに行ったりしていたので周囲から
「何で付き合わないの?」
と聞かれることもあったが、
私→彼「理屈っぽくてイヤ」
彼→私「恋人と議論する気にはなれない」
というお互いの評価で友達のままだった。
「友達の橋を渡ってしまって恋の池には落ちなかった」
関係だ。

さて、肝心の披露宴の中身だが、最近やたらと多い
ゼクシィに脅迫されているとしか思えない
「新婦の自己満足系披露宴」
がとても苦手(いや、大嫌い)な私が最後まで楽しめる内容だった。
自己満足を感じさせない手作り披露宴に仕上がっていて感動した。
あれは自分を客観視できる新婦の賢さと才能の表れだろうと思う。
仲人はいないので、新郎新婦がお互いを紹介したのだが
「新郎の理屈っぽさと話の長さを私もいつも注意していますが
 皆さん、許してやって下さい」
と明るい笑顔で紹介している新婦の話を聞きながら
「本当にいい人を選んだなぁ」
なんてすっかり親戚のおばちゃんみたいな気分になってしまった。
さらには新郎の伯父様が感極まって飛び入りスピーチを
してしまった時にはついつい、もらい泣き。歳だなぁ、私も。
なぜかそれで初対面の伯父様夫婦に
「誰も聞いてないのに、聞いて下さってありがとう」
なんて喜ばれてしまった。確かに誰も聞いてなかったけど。

友人の皆さんは全員、いいヤツばっかりでうちのテーブルは
初対面とは思えない盛り上がりで式の間中笑いっぱなしだった。
うちのダンナはすっかりみんなに気に入ってもらい
最後には連絡先の交換までしていた。よかった、よかった。

あれだけ文句を言いながら整えた私のファッションだが
同じテーブルの人たちに
「NHKの有働アナに似てるって言われない?」
と言われた。みんな「おーっ似てる!」と盛り上がっていたが
私としてはなんとも微妙な判定だ。
私の妹はkiroroの何故か両方に似ていると言われていつも
「なーんか、びみょーだよね。ちっともうれしくない」
とぼやいているのだが、その気持ちがよく分かる。
有働ねぇ。。。初めて言われた。
しかも、私、あの人大嫌いなんだけどなぁ。
でも、そういえば大昔、昨日の新郎と食事に行ったときに
やはり美人とは言えない地元のアナウンサーに間違われて
「ファンなんです」
と会計の時に驚くほどサービスしてもらったことがある。
人違いに戸惑う私の横で「いやぁ、すみません」と成りすまし、
店を出て一目散に一緒に走って逃げたのが昨日の新郎だ。
おかげでそんな昔話も思い出させてもらった。
まぁ、久々のきちんとメイクもとりあえずアナウンサー並に
品良くは仕上がっていたんだろうと思うことにした。
さあ、今日からまたノーメイクに戻れる。
これで有働なんていわれることもなくなるだろう。
posted by ぐうたら主婦 at 19:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

女のヨロコビA

近所のインテリア雑貨の会社で
年に一度ガレージセールが開かれる。
おされな雑貨やさんで売られているようなモノが
半額くらいで買えるので毎年楽しみなイベントのひとつだ。
今日はDURALEXの17cmのガラスボウルと野菜を入れるかご、
木製の大きなごみ箱とバスマットとフロアマットを買ってきた。

まあ、それはいいのだが、ガラス食器のコーナーで
30代の仲良し主婦3人組という感じの女たちと遭遇した。
ガラスのトレー付きの楕円形の食器を手にワイワイやっている。
「これにクッキー乗せたらセレブな感じじゃなーい?」
「朝、バターを切って乗せたらホテルみたい〜」
「フルーツをちょっと盛り付けてもホテルっぽいよね」
「こういうのってさぁ、意外といろいろ使えるよね」
などと1つの食器を前に延々と楽しそうに話し続けている。
まぁ、どう見てもホテルみたいな朝食を食べているとは
思えない人たちだったが夢見るのは自由だ。
セレブな感じっていうのはどんな感じなのか?
叶姉妹が使っていそうだってことか?などと
かなり気になったが人それぞれ感性ってあるから仕方がない。
ちなみにその食器はセットで900円だった。
私は絶対に要らない品だなと思っていたが、そのうち
一人が「でも、ちょっと高くない?」と言い出した。
すると二人も一気に興ざめしたように「うん、うん」
とうなづいている。そして
「400円なら買うよね〜」
と言い出した。
「じゃ、セレブはあきらめろ」
と言ってやりたいところだったが、我慢した。
とにかく早くそこをどいて欲しいのだが、3人で
「どうする〜?」
とぐずぐずやっている。
そもそも何故、こんな会話を聞かされたかというと
私はその下にある400円のDURALEXが欲しかったのに
彼女たちが陣取っているせいでたどり着かなかったのだ。
様子を見て待っていたのだがいつまでたっても
「どうする?」は終わりそうもないので、仕方なく
「すみません・・・」
と手を伸ばさせてもらい、ボウルを手に取った。
すると、彼女たちの興味が私が手にしたボウルに移った。
「あ、それ安くていいね〜」
「これに比べるとおしゃれな感じじゃないけどねぇ」
「だって、400円だもん」
なんて買おうとしている私に向かって言うのだ。
人が手にしたモノになんだ、その言い草は。
そりゃ、こんな耐熱ガラスでできたボウルに
セレブな感じはないだろうさ。
でも、私はこれにサラダを盛るつもりだ。
なんか文句あるか?

すごーく気分が悪かったが無視してかごに入れた。
一刻も早く立ち去ろうと思ったが、結局彼女たちは何を
買うのか?気になってもう少しいることにした。
すると数分後、驚くことに彼女たちは3人とも
私と同じボウルを選んだ。
「400円ならやっぱりそっちの方がいいんじゃなーい?」
「そうねえ。お揃いで買っとく?」
だと。

私は彼女たちが自分と同じボウルを選んだことに驚くのではない。
大の大人が3人でお揃いのモノを買うことに驚いた。
あれだけ夢を見た食器を一人くらい買ってもいいだろう。

そもそもああいう場所で3人でゾロゾロくっついて
買い物をしていることがまず信じられない。
友達と連れ立って来たとしても会場内では
バラバラになるだろう、普通。

ああいう買い物も女のヨロコビのひとつなのか?
だとしたらやっぱり私にはさっぱり分からない。






posted by ぐうたら主婦 at 17:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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