2005年07月31日

仙台市長選決着

私がよそ者ながら注目していた仙台市長選挙が決着。
ここに書いてから地元の方が多くコメントを寄せて下さって
地下鉄東西線をどうするかという大きな問題を抱えた
選挙であることを知り、大変ありがたかった。
しかし、やっぱりよそ者としては
衆議院議員を連座制の適用によって失職した人間が
市長選挙に出馬するという前代未聞の行動の方が興味があり、
その鎌田さゆり元衆議院議員(民主党)がいったい
どのくらい票を集めるのかということに注目していた。
(結果はこちらをご覧下さい)
この結果に私は何だかほっとした。
調べてみたら、鎌田さゆりが2期目の当選を決めた
衆議院議員選挙の時よりも1万票以上落としていた。
やっぱり連座制で失職した人に世間の風は冷たいってことだな。
連座制が適用されて失職すると同じ選挙区からは5年間
立候補することができない。
しかし、自分の失職した選挙区が含まれる市長選挙に
打って出たのがこの鎌田さゆり。
法的には問題ないらしいが、それにしても
やっていいことと悪いことってあると、私は思う。
取り巻きやブレーンが相当悪いんだろうな。
そそのかされて出馬しちゃったのか
本人が出たいって言ったのを誰も止めなかったのか
どちらにしても周りの質がかなり悪いんだろうと思う。
何で五年間我慢できなかったのだろうか。
また何かの選挙に出てくるのかもしれないが、
今回の出馬で次回の芽も自ら潰したんじゃないんですかね
鎌田さんは。
まぁ、とにかく国政には二度と出てきてもらいたくないので
仙台の皆さん、ひとつよろしくお願いしますよ。
いくら民主党だとしても、一応国会議員ともなれば
よそ者の私の生活も彼女に託してしまうことになるし。
第二の人生はどうか地元で頑張ってもらいたい。
一期ちょっとの代議士生活、お疲れ様でした。
posted by ぐうたら主婦 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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