2005年05月13日

望郷のバラード

私は音楽にはウトイ。
ピンクレディーはかなり得意だが、好きな音楽のジャンルは?
などと聞かれると「特にありません」としか答えられない。
なんでも好き嫌いなく聴くが、ラジオやテレビから
自然と耳に入ってきてピンときたものを好きになるだけ。
そんな私の音楽の幅を広げてくれているのが
NHKのスタジオパークからこんにちはの金曜ライブだ。
今日はバイオニストの天満敦子さんがゲストだった。
天満さんは太っていて、ドレスも地味でゴージャス感がまるでない。
いわゆるバイオリニストとは思えないような人だ。
その風貌に惹かれて、今日は演奏を聴くのがとても楽しみだった。
今日の演奏は、都はるみの『北の宿から』
小林亜星作曲の『タンゴ・ハポネス』
天満さんの代表曲である『望郷のバラード』の3曲だったが、
どれも素晴らしい演奏だった。
この番組を通じてバイオリンの演奏を聴く機会は過去にもあったが、
今までにない感動だった。
天満さんのCDを買ってみようかなと思う。
望郷のバラード~ベストコレクション~
posted by ぐうたら主婦 at 15:27| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう!仰るとおり!!
音楽なんてふとしたことから好きにも嫌いにもなりますよね。
よく音楽を「わかる」「わからない」で議論する人が
いますが、間違いのように思います。
好きか嫌いか、
聴いていて気持ちいいか不快か、など
自分の感覚に頼って距離感を決めればよいのでは・・・。
ちなみに私はJAZZが死ぬほど好きですが、
全然わかりません。
聴いていてカッコイイ、しびれる、震える・・・
それが私の価値基準。
ぐうたら主婦さんのように、何となく気に入って
好きになる、それでOKでしょう。
Posted by hiroing at 2005年05月13日 21:17
hiroingさん、こんにちは♪
hiroingさんはJAZZがお好きなんですよね。
いつもブログでBGMを拝見しています。
JAZZもいいですよね〜。
サッチモとかマイルス・デイビスを高校生の頃
ませた同級生から教えてもらい、一時期はまった
ことがありました。
大人になってからはステファン・グラッペリ(JAZZじゃないかな?)
にしびれました。
今、書いていて気付きましたが、私はバイオリンの調べが
好きなのかもしれません。
Posted by ぐうたら主婦 at 2005年05月16日 18:42
ステファン・グラッペリ、懐かしいですねぇ。
昔、70年代だったかな、フランス映画で
「バルスーズ」というのがありましたが、
この映画の主題曲がステファン・グラッペリでした。
あれはJAZZでしょう。
私も好きですステファン・グラッペリ。
Posted by hiroing at 2005年05月16日 22:45
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