2005年04月26日

JR福知山線脱線事故

昨日からこの事故の報道に胸がつぶれそうです。
今日はご家族を亡くされた方々の様子を
ワイドショーで見てしまいました。
そんな姿をテレビを通して見ている自分がイヤになりつつも
ご家族はどれほどの悲しみかと思うと、涙が出ました。
今日はいつものようなブログを書く気分になれません。
他人の私には薄っぺらいお悔やみしか言えませんが、
何の責任もない大勢の方の命が一瞬で奪われてしまう
事故や災害は決して他人事ではなく、つい自分の身に置き換えて
考えてしまいます。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。
posted by ぐうたら主婦 at 19:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
JR福知山線の事故については、私も心が痛みます。
今の仕事になって毎日電車に乗る生活からは足を
洗いましたが、今日たまたま電車に乗るときに
この事件のことを思い出して足がすくみました。
事故の原因はまだ謎が多いようですが、二度と
このような事故が起こらないように願ってやみません。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。
Posted by ワカオク at 2005年04月26日 20:59
私、本日出張で六甲に行って参りました。
その際、大阪方面から尼崎を通って六甲方面に
電車で行ったわけですが、あんな事故が昨日あったなんて
信じられないくらい静かなもんでした。
現場の近くまで行けば、とんでもない事になっているのでしょうが、
尼崎から神戸方面に向かう車内はいつも通り。
風景もいつも通り。
日常と非日常の境界みたいなものがあって、
そのどちら側にいるかで世界が大きく変わってしまう。
いつ自分がその境界を越えてしまうか、
超えたことすら判らずに越えてしまうのだろうけれど、
そう思うと、とても人ごとではいられませんね。
Posted by hiroing at 2005年04月26日 22:12
ワカオクさん、hiroingさん
コメントありがとうございます。
hiroingさんがおっしゃるように
日常と非日常の境界をいつ自分が越えるのか
そんな風に考えると、どんな災害も事故も
人ごとに思えません。
事故に遭うこともとんでもない確率ならば
いつも通りの日常を過ごせることは
まぐれのような確率なのかもしれないですね。
平凡な毎日がどれほどありがたいことなのかと
こんな事故がある度に思いしらされます。
Posted by ぐうたら主婦 at 2005年04月27日 15:09
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