2006年03月23日

入れ歯幹事長

最近気になって仕方がないものがある。
それは、民主党渡部幹事長の「入れ歯」だ。
もう、いつ外れてしまうのかと見るたびに
ハラハラしてしまう。
今朝は朝っぱらから森光子の差し入れの
明太子を頬張る渡部幹事長を見てしまった。
今にも飛び出さんばかりの入れ歯。
明太子を次から次へと食べるのだが、
カクカク音が聞こえてきそうなほど危なっかしい。

ダンナは
「朝っぱらから見たくない画だなぁ…」
と嫌な顔をしていたが、私は年寄り好きなので
思わず笑ってしまう。
民主党にまんまと乗せられているなと思う。
どうしてもあの「入れ歯」を見ると憎めなくなる。
反発心が薄らいでしまう。
しかも昨日の永田君の懲罰委員会での弁明を
「意味不明」
とバッサリ言い切る辺りも「爺さん、やるな」と
ついつい、ひいき目で見てしまうのだ。

思えば、私が民主党を胡散臭いと思っていたのは
こういう爺さんが今まで登場しなかったからだ、と
渡部幹事長の存在によって気がついた。
なんてったって、幹事長就任の時に
「私は実は永田君のことは今日まで存在も
 知らなかったんですよ。アハハ」
と言い放った渡部おじいちゃん。
アハハ、じゃねーよ。
と一瞬思ったが、民主党という党は、世代間の
コミュニケーションが断絶していたんだな、
ということがよく分かった。
ああいう長老に教えを請う機会や、
共に行動することをこれまでないがしろに
してきたんじゃないだろうか。
そもそも、長老に意見を求める風土が党にあれば
ここまで自滅することはなかったと思う。
若さなんて何の売りにもならないといういい証拠だ。
若輩者の判断力というのは、所詮この程度なのだ。
ライブドアと何ら変わりない。
自民党との関係をつついた自分たちこそが
ライブドアと同じような組織だったのだ。
だから自滅した。
入れ歯カクカクの爺さんの言うことは
小うるさくて古臭くて、聞きたくないことも多いのかも
知れないが、それを黙って聞くのが大人ってもんだ。
民主党のこれまでの判断ミスを見ている限り
絶対的にその点が欠けていただろうし
今のメール問題の処理の遅れを見てみれば
この期に及んで今だに年寄りをリスペクトできない
若造集団にしか見えない。
「永田君はやめるべき」
という渡部入れ歯幹事長の意見を誰も聞かないのが
いい例だ。

年の功って言葉をバカにしちゃいけない、と思う。
爺さんも、だてに入れ歯なわけじゃないのだ。
とにもかくにも、あの入れ歯には人生がある。
入れ歯の言うことをバカにしちゃいかん、と思う。
posted by ぐうたら主婦 at 20:29| Comment(23) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

WBCとテレ朝

イチローの発言が挑発的だと言われている。
あ、私じゃありませんよ。
今日も半島の日本語放送(テレ朝)を見させて
頂いていたら、そう言ってたんです。

そもそも
「向こう30年間手を出せないと思われるような
 試合をしたい」
と言ったイチローの発言を、勝手に
「自分たちに向けて言った」
なんて実におめでたい解釈で日本が韓国を
敵視していると妄想したかと思えば
国中のマスコミを挙げてのイチロー叩き。
被害妄想強すぎ。自意識過剰にもほどがある。
そして、それを真に受けた国民まで大騒ぎ。
これ、もうヤクザのイチャモンなんですが。
そろそろ韓国の人たちも、自分の頭で冷静に
モノを考えることを覚えた方がいいと思う。
さすがに心配になる。

ちなみに、このイチローの発言を日テレで見ると
イチローの言葉の後に記者が
「アジアラウンドですか?」
と聞いたので、ちょっと間を置いて
「そうですね」
と言ってる。明らかに誘導尋問。
日本語での質問だったけど、あの質問をした記者。
どこのどいつか調べなくても大体想像はつく。

日本の国内にそういう輩がいるのが嘆かわしい。
韓国の国民が騒ぎ立てるのはもう慣れたので
どうでもいいが、
肝心なところで日本に負けてしまったために
悔しくて眠れなかったと思われる日本国内の
韓国びいきな方々までもがイチローを叩き始めた。
日本のテレビ放送で。

「ボーダレスなアメリカに行ったのに、日の丸の帽子を
 かぶったとたん愛国者になってしまった。
 試合後のコメントも、良いコメントとは思えない。
 韓国のコメントは、両国の将来を見据えた
 素晴らしいコメント」
これ、なかにし礼withワイドスクランブルonテレ朝。
前置詞がメチャクチャでも気にしない。

「6勝した韓国が決勝に進めないのはどう考えても
 ルールがおかしい」
これは毎度おなじみ川村解説員。
こういうのを日本では言い訳といいます。
最初に言わずに負けてから言うと卑怯者だと
思われるので、日本人はそういうことは言いません。
しかも、日本が決めたルールじゃありませんので
悪しからず。

そんなに日本がいやですか。
そんなに愛国心は悪ですか。
マウンドに国旗を立てる韓国人の愛国心については
問題にせずに、日本のために頑張って
不愉快な出来事もガマンしてあの程度で抑えている
イチローがおかしいんですか、あぁ、そうですか。
ここ、日本なんですけど?

もうじき仕事でこの番組も見られなくなるが
今日一日でおなかが一杯になれるほどの半島向け放送だった。
何もできない私は今後の消費活動に生かすためにも
スポンサーだけはメモっておいたニダ。

posted by ぐうたら主婦 at 13:22| Comment(10) | TrackBack(0) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

悪い女

久々の更新ですが、またもや離婚ネタ。

中国人妻が日本人の夫にインスリン注射を
大量投与して殺そうとした、という恐ろしい話が
ワイドショーをにぎわせているが、悪い女は
意外に身近にもいたのでご報告。

先日、Aさんという男性が離婚した。
私は遠方のため結婚式には呼ばれなかったが
友人のBとCが結婚式に出席していた。

下世話な私は結婚式の後、出席した彼女たちに
「奥さんどんな人だった?」
と興味津々で聞いてみたら、奇妙なことに2人が
「それがまったく顔を思い出せないの」
と同じことを言った。
彼女たちは直接の知り合いではないので、2人が
相談して私に同じことを言っているとは考えにくい。
それにしては珍しい感想を同じように言うので
「顔を思い出せないってどういうこと?」
と聞くと
「顔から受ける印象ってあるはずなのに、
 きれいな人だった。という以外に何もないの」
と、これまた一言一句違わず同じ感想を言う。
「よっぽどきれいな人なんだね」
と私が言うと、これまた2人ともが
「うーん、それはそうなんだけど、
 きれいっていうか、冷たい感じっていうか、
 なんでAさん、あんな人と結婚したのかしら…
 だって、ドレスしか思い出せないのよ」
などと、困惑ぶりもまるでそっくりだった。
ちなみにAさんと言うのは、人情味溢れる性格で
男女問わず誰からも好かれる、気持ちの大きな人だ。
私は、彼のそんなところに美人の奥様は惹かれたの
だろうと軽く思っていたが、その後、我が家に届いた
「結婚しましたハガキ」を見て、BさんとCさんの
新婦に対する困惑ぶりがなんとなく分かった。

一言で言うと、マネキンだった。
生きている感じがしないのだ。
確かにかなりの美人だが、生命感がない人で
写真からもイヤ〜な気が伝わってきた。
どんなブスでも大抵は、表情に愛嬌があったり
印象や雰囲気というものがあるはずなのに、
そういう人間くさい印象が何もなかった。
「結婚しましたハガキ」だから、当然2人は
笑っているのに彼女からは感情が伝わってこない。
その横でうれしそうに笑う若禿げのAさんが
ものすごく浮いていた。

そして、結婚から8カ月。
大方の予想通りのスピード離婚となった。
専業主婦の奥さんは結婚してすぐから
サラリーマンのAさんが普通に働いているだけ
なのに
「仕事ばかりで相手にしてくれない」
と責め始め、そのうちそれを理由に家事を放棄。
気付いたら神経内科に通っていて、Aさんが
医者に呼ばれる始末。結果、仕事にも影響が出始めて
そんな生活に疲れ果てたAさんが離婚を申し出ると
待ってましたとばかりに離婚成立。一丁あがり。
Aさん曰く
「結婚した途端にすごく冷たくなっちゃって。
 それなのに逆に「娘がさびしがっている」って
 お義母さんが乗り込んできて、寝室からも
 追い出されて家に居場所がなくなった」
のだそうだ。
しかし、彼女の要求は何でも聞いたし
普通に仕事をして、夜の9時には帰宅して
友達との付き合いもセーブしていたから
寂しい思いをさせた覚えはないのだと言う。
友人として私の知る限り、Aさんは優しい人だし
二重人格とも思えない。
気の毒に、悪い女にひっかかったのだろう。
私も鬼なので
「何で結婚する前に気付かなかったの?」
と、しょーもないことを聞いてみたが、案の定
「分からない」
「結婚する前は本当に優しい子だったんだ」
とのこと。そんな優しかったマネキン妻、25歳。
「いい歳してホントに情けないよ」
とがっかりしていたAさん、36歳。
彼女の若さと美しさに心を惑わされたんだろうか。
きっと相手はプロですよ。Aさん。

マンションも彼女とその母親に譲り
離婚を自分から申し出てしまったことを理由に
現在、慰謝料代わりに生活費まで支払っているとのこと。
言い忘れたが、太っていて若禿げのAさんは
今となっては余計なオプションとなってしまったが
資産家なのだ。それにしたって、この顛末。
どうすればそんなことになってしまうんだろうか、
そんな目に合う男はバカなんだろう、と思っていたが
Aさんはそんなバカな人ではない。今までだって
資産狙いの女が近寄ってきたことはあったはず。
何故、今回は簡単にひっかかってしまったのかと思うが
そこがプロの仕事なんだろう。
根こそぎ持っていかれても離婚したい気持ちが先に
立ってしまったのだそうだ。
相手がプロだと素人には太刀打ちできないってことか。
仕方ないので
「インスリン打たれなかっただけマシだね」
と言うと
「あのニュースが他人事に思えないよ」
とのこと。
命からがら離婚できただけマシなのかもしれない。
こういうのは結婚詐欺とは言わないのだろうが
あきらかにだまされている。

女は怖い。
posted by ぐうたら主婦 at 22:47| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

社会復帰にビビる私

今、私はビビっている。
実は今月末から仕事をすることになったのだ。
ぐうたら主婦がぐうたらできなくなる、
私が一番恐れていた日がとうとうやってきてしまった。
怠け者の私としては本当に悲しいことだが仕方がない。
そもそもダンナが高給取りなわけでも
子供がいるわけでもない私が結婚から3年、
悠長に専業主婦をしてきたのは、ただ「体が弱い」
という理由だけだったので、多少元気になった今
働いて家計の足しにするに越したことはないのだ。

私の体が弱い一番の原因は20年患った子宮内膜症だった。
手術前の2年間は365日、毎日お腹に激痛が走り
ほぼ毎日4時間おきに1日6錠の鎮痛剤を飲んでいた。
さすがに日常生活に支障をきたすようになり
2年前に念願の手術を受けた。
両方の卵巣から膿胞を取り除き、腸と癒着していた
子宮の左後ろ(これが痛みの原因)を、はがして削った。
そして私は手術のおかげで生まれ変わったように
元気になった。
しかし、元来がナマケモナーでバチ当たりな私は
せっかく痛みから解放されても、働く気になれず
のんびりと専業主婦を楽しんできたのだった。

そんな私に昨年末、仕事のお誘いがきた。
実は私の専門は福祉。大学の福祉学科を出ている。
そんな私の過去を知っている人からお年寄りの
「デイサービス」の相談員をしないかというお誘い。
大学を出てからずっと福祉の現場から逃げてきた私は
当然、資格など何も持っていない。
自信もないので正直に話したが、それでもいいから
来てと言ってくれる人からの誘いだった。
今回ばかりは断ったらバチが当たる気がした。

話はそれるが、手術をしてくれた医師が術後に私に
こんなことを言ってくれた。
「これまで病気のことに使ってきたエネルギーを
 元気になったあかつきには、ほんの少しだけ
 社会に還元してもらえたら私は幸せです」
と。(ちなみに彼は私の経歴など何も知らない)
何故か涙が次から次へと出てきてしまった。
というのも、痛みと戦う生活にすっかり慣れきって
しまった私は、自分がどれほどのエネルギーや体力を
内膜症のために消耗し、いかに色々なものを犠牲に
してきたか、ということに無自覚だったのだ。
それがこの言葉で一気に自覚し、癒され、
ようやく私は痛みから解放されるんだなぁと心から
実感させてもらうことができた瞬間だった。
ついつい、先生に胸がときめいたくらい感動した。
惚れっぽい私。

そして、先生にときめきながら
「いつか福祉の仕事をしろってことかな〜」
と、ぼんやり思った2年前の春。
そんな私に福祉の仕事をするチャンスが巡ってきた。
私のことだから、一生続けるかどうか分からないし
すぐに辞めちゃう可能性が大だけど、それでも
これが運命なんだろうな、なんて思ってみたりする。

人生には避けては通れないポイントみたいなものが
いくつかあって、どんなに逃げてもそこに行ってしまう
ものなのかもしれないと、今回は観念してみた。
大学を出ても福祉関係の仕事をしようとしない私を
嘆く親をなだめるように
「福祉の仕事をするなら30を過ぎてから」
と言い続けた言い訳の後始末なんだろう。
身から出たサビ。というと言葉は悪いが
自分の言葉の責任は自分で取れ、と神様がおっしゃって
いるように思えてならない。
まぁ、それもこれも久々の社会復帰にビビる気持ちを
無駄な理屈で落ち着けようとしているだけなんですけどね。

そんなわけで、ぐうたらする暇のないぐうたら主婦
になりそうな私ですが、精神がぐうたらなことは
きっと一生変わらないので、このままのペンネームで
今までどおりのブログを書いていけたらな、と
思っていますので、読んでくださっている皆様。
これからも何卒よろしくお願いします。
posted by ぐうたら主婦 at 16:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

私たち幸せです?2

ここ数週間、パソコンの調子が悪く
だましだまし使っていたものの、数日前に
とうとう立ち上がらなくなり、半べそをかきながら
再セットアップをしてみました。
そろそろ寿命かな〜。。。

そんなわけで、とりあえず復活してくれたパソコンで
久しぶりにメールを受信したところ
例の「私たち幸せですメール」が届いていた。
(詳細は12/22の記事をご覧戴ければ幸いですm(_ _)m)
前回の私の無言の抵抗も彼らには届かず。
もはや迷惑メールか不幸のメール状態。
そのまま「送信者を禁止」しても良かったんだが
いや〜な気分になりながら開いてみると
メール本文に、こともあろうかこんなことが書いてあった。

「リアクションが少なく寂しい限りです(マジで))
 購読を希望しない方は、その旨メールでご連絡ください。
 バックナンバー希望の方もご連絡ください」

もはや救いようがない。なんて恥ずかしい奴らだ。
何故リアクションがないか察しろよ。
黙って受取ってるだけ感謝しろよ。
しかもバックナンバーだ?はぁ〜?
もう、発狂寸前の私。
私以外の人たちはみんな丁寧にリアクション
しているのかと思って胸を痛めていたが、
そりゃそうだ。当たり前だ。気付けよ。
ホントに購読停止するツワモノが今回現れてくれる
ことを心から祈るばかり。

それでも添付されていた新聞を一応開いた大人な私。
すると、おぞましいことに今月から嫁も執筆し始め
「私の参加を喜んでくれる方も多いのではないでしょうか。
 これからも辛口で笑いのある文章を目指し
 私達夫婦の関係を面白おかしく伝えていこうと思います。
 でも、集中力がないので毎月書けないかもしれませんが
 ごめんなさい」
などと書き汚してあった。
どういう思考回路だと、こういう恥ずかしいことが書けるのか。
いいよ、伝えてくれなくて。
断じて頼んだ覚えはないので恩着せがましく謝るな。
しかも目指しているのが辛口だそうだが、内容といえば
「夕食時は『韓流アワー』で、大好きなDVDを見ています」
だの
「バレンタインケーキが手作りと気付いてもらえなかった」
だの、恐ろしく頭の弱い、激しくどうでもいい話。
こういう文章は辛口とは言わない。味なんてない。
気持ち悪くて吐き出したいだけ。
辛口さんに失礼だ。謝れ。
それに、夕食時にはニュースくらい見ろ。
ニュースも見ないからこんなメールを送ってくる
頭が弱い上に気持ち悪いバカップルに成り下がるんだ。

…と、今回もここに感想を吐き出してしまった私。
「今月こそは正しいリアクションをする」
と昨夜は暴れていた私だが、ダンナには
「バカを論破しても意味がない。
 無言の抵抗でいいんじゃないの?」
と諭され、配信停止も正しい感想メールも思いとどまった。

「リアクションが必要ならば配信停止を希望します」

この一文だけをこざっぱりと送りたいのだが、
こんなことを言ったら、絶対に嫁の方とはしこりが残る。
これで完全にこの2人とはさよならだろう。
もはやさよならすることについては何の未練もないが
どうせなら恨まれたくはない。
恥ずかしい友人に対して、心からの友情を持って
「あなた恥ずかしいですよ」
と言ってあげる、たったそれだけのことなのに相手が
結婚しただけでこんなに難しいことになるだなんて。
自分の身に置き換えると恐ろしいことだと思う。
ダメ出ししてくれる人をいつも周りに置いておくことは
本当に大切なことだと痛感する。

前にくまさんがアドバイスして下さったように
「ブログにしてみたらどうか」
と言ってみようかな…。
きっとそれが嫌味だなんて気付かないんだろうな。
あぁ、情けない。嘆かわしい。
こんなのが友達だなんて…。

posted by ぐうたら主婦 at 12:26| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

政治家は国民の鏡

民主党の今回の騒動について、
(昨日の釈明会見以前のデータだが)
世論調査をすると民主党支持層の66%が
「前原辞任は不要」と答えたらしい。
自民党支持層も「辞任を」が31.8%。
「必要はない」が56.4%だそうだ。
思わず絶句だ。
どう考えても私には理解できない結果。

まぁ、自民党の支持者は
1.バカバカしすぎて怒る気にもなれない
2.面白いからこのままいけ
3.そもそも民主党には何も期待していない
くらいにしか思っていないのかもしれないが
民主党を支持していて「辞任不要」って。。。

まぁ、民主党支持者だろうが、自民党の支持者だろうが
こんなに幼稚な議員と政党に怒りを覚えない人間が
これほどいるということ自体、私には驚きだ。
たまに怒っている人の話を聞けば
「税金を使って何をやっているのか」だ。
こういう意見を聞くと、なぜか悲しくなる。
あたかも正しそうな意見。
税金云々というのは、もちろん正しい。
なぜなら税金=私たちのお金だからだ。
でも、こう言う人を見ると、私には
お金を基準にしかモノを考えられない人に見えてしまう。
美しくありませんよ、と言いたくなる。
そこが怒りのポイントではないんじゃないの?と言いたくなる。
私が腹が立つのは
二大政党を目指すと公言している政党が
詐欺師まがいのやり方に党全体で騙された上に
その落とし前すらつけられないという幼稚な理由で、
議会政治がめちゃくちゃになろうとしているところだ。
野党がいなくなったら、民主政治はダメになる。
権力を追及すべき野党が、国民からの信頼を失い
疑惑を追及される毎日を送っているこの状況。
そこに腹が立つのだ。
「会期中に前原代表が辞任すると解党的危機になる」
から辞任はしないのだと、民主党の細野議員は言っていたが
こんな中途半端な結末こそが解党的危機になることに
未だに気がついていないことに心底驚いた。
牛乳なら買わなければいいし、
飛行機も乗らなければいい。
でも、政党には私たちの生活を預けないわけにいかない。
たとえ野党でも、だ。
野党がいなければ与党は与党ではなくなり、
野党がまったく機能しなくなれば独裁政治になる。
昨年の選挙で自民党が大勝し、独裁政治の始まりか?
などと言われた時期があったが
今回は数の論理など全く関係ない単なる自滅だ。
自滅してどうするのさ。
まったく嘆かわしい。

しかし、世論調査をするとそれほど多くの国民が
怒っているわけではないらしい。
その結果を見て私は、ひょっとして今の日本人は
自分が失態を犯した時に民主党並の決着しか
つけられない人が大増殖しているのではないか
という想像をしてしまった。
そうだとすれば、なんて甘い国なんだろう。
いつからこんな幼稚な国になってしまったんだろう。
ハイティーンのままで精神構造が止まっているのか?

昨日、永田議員が最初に謝ったのは仲間の国会議員だった。
慰めの電話をくれた河村たかしにでも謝りたいのか?
仲間に謝ってどうする。
まずは武部さんの次男と武部さんだろう。
昨日はとにかく
「私が悪うございました」
と言う最初で最後のチャンスだったんだ。
まったく何も分かっていない。
党で台本くらい書いてあげなさいよ。病気なんだから。

しかもこんなに危機的な状況の両院議員総会で
居眠りしている議員がいた。
自分は関係ありません。とでも言いたいのだろうか?
できの悪い高校の授業風景のようだった。

政治家は国民の鏡だ。
私たちがあのレベルだということだ。
本当に情けないし、悲しくなるし、腹が立って仕方がない。
posted by ぐうたら主婦 at 13:14| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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