2006年02月10日

テレ朝を見る時の心構え

この局は前々から信用ならないと思っていて
異様さをチェックするためについつい見てしまう私。
紀子様のご懐妊以降も女性天皇及び女系天皇容認の
世論を作るために大忙しだ。
まず、ご懐妊の翌日の「やじうまワイド」では
皇室典範改正法案をどうするか?というニュースを
伝える前に必ず
「既に世論では過半数が賛成している
 皇室典範改正法案ですが」
という枕詞をつけてから、本題に入る。
このセリフを弁当を作りながら最低5回は聴いた。
誰に何を刷り込もうとしてるんだ?
誰に頼まれてこんなことをやっているのか?
と、悪意すら感じた。
さらに、特にひどいのが昼のワイドスクランブル。
もう、必死なのだ。
特にメガネの川村解説員。獏も巻き込んで
「もう容認してもいいところまで来ていると
 思うんですけど」
だの
「平成22年はちょうど戦後65年目の節目ですから
 その辺りでまた議論が再燃するんじゃないですか?」
だのと連発する。
まったく恐ろしい連中だ。
しかもこの平成22年という数字は、皇室典範改正論議が
過去に起こったのが明治22年と昭和22年なんだそうで
それにこじつけただけの話。
で、聴きたいんだけど何が「ちょうど」なんですか?
太平洋戦争の終戦65年目が皇室典範改正のために
どう「ちょうどいい」のか。
数日前に「スーパーモーニング」で鳥越が
「天皇が男系じゃなきゃいけない理由を理論的に
 誰かボクに説明してくれ」
みたいなことをわめいていたが、あんなことを電波で
垂れ流すなら私もブログで垂れ流させてもらう。
皇室典範改正が戦後65年目にちょうどいいわけを
私が納得する形で理論的に説明して下さい。

さらにはお得意の世論を調べてきたよ〜という
お手軽「街頭インタビュー」映像では
相変わらず女性と女系の区別がついていない
オバハンや女子高生の街頭インタビューやら
雅子様がかわいそうじゃないですかぁ〜。
といういい歳して「〜じゃないですか言葉」
のオバサンの話ばかりを抽出して流す。
見ている主婦が共感するとでも思ってるのか?
さらに番組独自調査とかいう、紀子様ご懐妊の前後で
世論がどう変化したかという円グラフを提示するが
またもや相変わらず調査データの分母がない。
いったい何人から集めたデータなのかも明示しない
統計で何を言いたいのか?
しかも、未だに女性&女系天皇に賛成かを聞いている。
女性天皇と女系天皇は違うんだよ、ばーか。
ていうか、ここまで来ると悪意を感じざるを得ない。
主婦をあんまりバカにすんなよ。
ちなみに結果は変わっていないんだと。
あぁ、そうですか。よかったね。

水泳の世界選手権の時には朝っぱらから
入賞すらしていない北朝鮮のヘタクソなシンクロを
何度も何度も放送したり
今度のオリンピックに関しても、女子フィギュアの
世界の強豪(メダル候補)と称して画面を4分割して
日本の3人+北朝鮮の選手を並べてみたり。
ロシアのスルツカヤの「ス」の字もない。
この局はどういう層に向けて放送してるんだろうかと
激しく疑問に思う。
これからは
「私は外国の日本語放送を見させていただいている」
という認識でテレ朝は拝見することにしようと心に決めた。
posted by ぐうたら主婦 at 12:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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