2006年02月27日

男の子の世界

先週末、前に書いたウンコ事件の謎を紐解く一助となりえる
であろう場面に遭遇した。

郵便局に出かける用事があり、玄関を開けると
子供たちの楽しそうなはしゃぎ声が聞こえた。
だが、階下に降りても子供たちの姿はない。
至近距離から聞こえてくるが、どこにいるんだろう?
なんて思いながら、駐車場に向かう最短距離である
アパート脇の隙間に無防備に入り込んだ途端
「わぁ〜〜〜」
「あはははははは」
と、ものすごい歓声に迎えられた。
その声に驚いて「うわっ」と後ずさりした私は
1.そこにいるはずもない人がいたこと
2.しかも大勢だったこと
3.どうやら自分が大爆笑されていること
に驚き、思わず「何やってるの?」と言いかけたのだが
すぐに彼らが何をしているのか認識できた。
小学生の男の子が4人で連れション中だったのだ。
「何してるの?」なんて聞くのは無意味な状況だ。

小学生の女の子ならば「きゃ〜」なんて言いながら
その場を立ち去ればいいんだろうが、すっかり薹が立った
三十路女の私が「きゃ〜」と逃げるのもかなり変だ。
しいて言うなら
「そんなところでおしっこしたらダメでしょ」
と叱ればよかったのかもしれないが
突然、想定外の場所であんなものを見せられた私は
対応不可能になり、しばしその場に立ちすくんでしまった。
一方の彼らは、私の出現にもどうにもならないタイミング
だったらしく、いったい何がそんなに面白いのか分からないが
ゲラゲラ笑いながら行為を続行している。
その間、15秒くらいだったんだろうか…。
すっかり用を足した彼らは、立ちすくむ私をランドセルで
思い切り弾きながら逃げていった。
「逃げろ〜!!」
と、声変わり前の幼い声で、楽しそうに笑いながら。
「逃げろ…ねぇ…」
何故か私が悪いことをしていたみたいな気分。
彼らに逃げられ、我に返った私は
いくら子供の仕業とはいえども、さすがに彼らの
放尿後が生々しい通路を通る気分にはなれず
他の通路から駐車場に向かった。

去年、この通路とは呼ぶには狭過ぎる隙間に落ちていた
ウンコはきっと奴らの誰かのものに違いない。
彼らが犯人じゃなかったとしても、少なくとも
私たち住人以外にあの通路を通る人間がいることが判明した。
それにしても子供というのはすごい場所を見つけるものだ。
きっと彼らの秘密の場所なんだろうが
何も4人で連れションしなくてもいいじゃないか。
そして、どうしてあんなに楽しそうなのよ。
…などと野暮なことを思う私はやっぱり女で
彼らの行為のどこがそんなに楽しいのかは
私たち女には絶対に分からない世界なんだろうなと思った。
少女時代に仲良しと連れ立ってトイレに行くことはあったが
女はああいう風にオープンすることは不可能だし、楽しめない。
あんなに幼い子供の頃から男と女の性差はあるのだ。
平等であることは大切だが、おかしなジェンダー論はやはりダメだ。
などと、しみじみ思った夕方だった。
たかが連れション。
されど連れション、だ。




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2006年02月24日

金メダルおめでとう

今日はどこのブログでもこの話題だらけかとは
思いつつも、私もスケートファンの端くれなので
記念に書かせていただきます。

今朝は当然、生で観戦。
しびれました。泣きました。
感動して弁当作れませんでした。
スケートの内容、というより日本人がフィギュアで
金メダルを取ったという事実に手が震えちゃって。
(って、別に私が取ったわけでもないのに)
メダルを取るなら荒川さんだと思ってはいたけど
フリーはいつも調子が出ないので、
いくら何でも金メダルはないと思ってました。
というのも私はスルツカヤのファンでして…。
ショックなんて書くと非国民だけど、今日の彼女の
スケートはかなりショックだった。
やっぱりスルツカヤほどの人でも、金メダルへの
重圧って重かったんだなぁ…と。
オリンピック前まで、ミキティ>スルツカヤ
だと思っていた日本人にぜひとも見てもらいたかったのに
ファンとしては今日の出来はすごく残念だった。
それでも彼女がトップクラスのスケーターであることは
間違いないし、ソルトレークの時よりは納得の結果だろう
とは思いつつ、心のどこかでスルツカヤにも金メダルを
獲らせてあげたかった私もいて、何だか複雑です。
病気のお母さんを抱え、自分も病気を抱え浪花節な
苦労人だし。。。
でも、これがオリンピックなんですねぇ…。
表彰台で悲しそうな顔をしたスルツカヤに私も
胸が締め付けられそうでした。

一方、村主さんも頑張りましたね〜。
きれいだった〜。さすがスグリちゃん。
採点云々言う人がいますが、仕方ないんですよね。
大きなミスもなく、その代わり大技もないから…。
でも、実力は全部出し切れたんじゃないかな?
実力を出し切るってのが一番難しいことだし。
怪我を抱えていたのに、よく頑張ったと思う。

今日の2人の滑りは私の厳選フィギュアライブラリーに
入れておこう。

ちなみに、やっぱり安藤美姫ちゃんは4回転の判定
されてませんでしたね。
(興味のある方はどうぞ→(トリノ採点結果)
試合結果を見るとトリプルサルコウの失敗になってます。
まぁ、そうだろうなぁ。試合で一度も跳んでないし。
まずは3回転をきっちりやれるようになってスピンや
スパイラルをもっときれいにする練習をした方が
いいんじゃないかな〜とフィギュアスケートファンの
オバサンは思います。はい。お疲れさま。
でも、帰国したらマスコミの露骨な使い捨てっぷりに
傷つくだろうなぁ…。繊細そうな子だから心配。

とにかく荒川さん、おめでとう♪
君が代を聞かせてくれてありがとう♪




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2006年02月23日

えげつない

昨日から安藤美姫のCMをほとんど見なくなり
代わって荒川静香のCMをよく見るようになった。
あの子は嫌いだけどあまりに露骨。
シンボルアスリートってのはホントに因果な商売だなぁと
同情してしまう。
持ち上げるだけ持ち上げてこの仕打ち。

マスコミもオリンピックで世界の強豪を見れば
目が覚めるかと無駄な期待をしてみたものの
ミキティー祭りは続き、相変わらず4回転、4回転と
4回転さえ跳べればまだメダルが狙えると言わんばかり。
良心の呵責なんて言葉は知らない人たちなんだろうな。
ちなみに跳んだとしても4回転一発じゃムリ。
今の伊藤みどりは、あまりに挙動不審過ぎて
何を言っても酔っ払いの戯言にしか聞こえないけど
スケートのことについては正しいことしか言ってない。
それに、2002年にジュニアの大会で跳んだ
4回転の映像を見る限り、彼女のジャンプが4回転に
判定されるのかはかなり怪しい気がする。

今朝の毎度おなじみ「スーパーモーニング」では
「4回転アクセル」と言い出したり
「4回転はミキティージャンプって名前にすることは
 できないんですか」
なんて言い出すバカキャスター&解説員が登場。
あのね。
アクセルで4回転なんて跳んじゃったら4回転半だよ。
彼女のはサルコウです。(←難易度低)
それと
>4回転はミキティージャンプ
アホか?お前は。もう男子は当たり前に跳んでるし
サルコウさんが跳んだからサルコウなんだよっ。
今日も絶好調のお茶の間以下コメント。挙句
「プレッシャーを与えちゃいけないから、皆さん
 そぉーっと見ましょう」
だって。もう、見るな語るなフィギュアを。

とにかく上に書いたように、私は
安藤さんの4回転は認定されない可能性があると
思ってますが、まぁ、そんな時には
「疑惑の判定」
「厳しすぎる」
とか言い出すつもりだろう。
だけど、そうなんだから仕方ない。厳しいのだ。
トリプル跳んだつもりでダブルになっちゃう人も
たくさんいるし、安藤さんの着氷時の足の角度は
微妙過ぎですから。と今のうちに言っておく。
じゃないと、この嫌な動悸がおさまらない。
そして、もしも跳んで転んだ時にはこう言うんだろう。
「成功していたら…ゴニョゴニョ」
そうだね。ホントだね。
跳んでたら順位はもう少し上だっただろうね。
したがって一番マヌケなのは4回転跳んだにも
かかわらずメダルに届かなかった時。
まぁ、そんな時にはこうだろう。
「オリンピック史上初の4回転。快挙」
あぁ、そうだね。すごいね、4回転。
あんたたちさえこんなにバカ騒ぎしないでいて
くれれば私も素直に喜べたかもね。ってな話だ。

私はそんなに4回転にこだわらなければあの子は
入賞はできるだろうし、それでいいんじゃないのかと思う。
何でそんなにこだわらせるのか?
あんなに追い詰めるのか?
そもそも無理矢理代表に選ぶから
「誰にも文句は言わせない」だの
「笑顔ですべれればメダルは要らない」だの
「楽しくすべれればいい」だの(全部ら抜き言葉)
フィギュアファンの反感を買うようなことばかり
言わせる結果になってしまった。
SP開始前の彼女の落ち着かない様子を見たら
本当に可愛そうになった。
コーチの問い掛けに視線も合わせられずにいた。
キョロキョロと定まらない視線。
シニアの試合ではまだ一度も跳べていないんだから
当然だろう。
どうしてもう少しゆっくり4回転にチャレンジする
チャンスを与えてあげなかったんだろう。
才能がある若い選手をあんな風にしたのは彼女の周りに
群がった金目当ての大人たちだ。
えげつない。
posted by ぐうたら主婦 at 10:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

笑えない民主党なんて

クリープを入れないコーヒーみたいでヤダ。
毎度おなじみお笑い民主党。
今日も堀江メールで国会をお騒がせ中。
前原くんが昨日
「党首討論をお楽しみに」
なんて言うから、ほんとに楽しみにしてみたが
案の定、新ネタはなくて期待通りだったんだけど、
さすがに笑えなくなってきた。
もはやお笑いレベルじゃないヤバさ炸裂だった。
振り上げた拳の納めどころがなくなってるなら
もうみんなで土下座しちゃえばいいのに。

今回の民主党を見ていてつくづく
「勉強だけ出来てもダメなんだなぁ」
と思った。
ケンカの仕方も知らない男は動物としての魅力がない。
生命力の問題だ。
まぁ、東大卒業の元大蔵官僚永田センセイは
お勉強に忙しくて友達とケンカなんてするヒマは
なかったんだろうと同情するが、それ以上に
そもそも友達もいないかも…という悲しい想像をしてしまう私。
もう、ますます笑えない。
だって、たしか例のメールを持ち込んできたのは
「政治家と記者という関係を超えた信頼できる友人」
だったはず。
何ともお気の毒な方だ。
勉強ができても、大蔵官僚になれても
いい友達がいない人ってのは気の毒だ。
しかも永田センセイはプロフィールを見ると
UCLAで経営学修士課程を修了されているそうな。
経営学を学んだなら、まず自分たちの党の
お客は誰なのか考えたらどうだろう?
「議員年金ちっとも廃止じゃない廃止法案」
は結局スルーであっさり通しちゃって
4点セットで追及とか言ってる時点で間違ってる。
大企業と金持ち優遇政策なんでしょ?自民党は。
だったら貧乏人を相手にしないでどうするんだと。
今の民主党がお客にすべきは貧乏人しかない。
とにかく民主党がやるべきことは議員年金の改革と増税阻止なのよ。
増税阻止のためにも予算委員会は重要なはずなのに
こんなつまんない話でお騒がせして何がしたいのやら。
まあ、永田センセイは世間知らずで乗せられちゃった
ピエロなんだろうけど、それなら乗せた誰かがいるはず。
民主党は分裂したいのか?

一体、いつまで党と呼べるのか…。
さよならへのカウントダウンが始まったんだろうな〜
と、今日はさすがに覚悟した私。
お笑い民主党ファンとしては、なくなるのは寂しいわけです。
憲法改正で分裂するかもなとは思っていたけど
こんなことで分裂することになるとは。
って、もう私の中では分裂確定しちゃってる。
まぁ割れれば今までの内紛も整理がつくんだろうから
とっとと割れちゃえばいいのに。
そうすれば社民党に帰る人なんかも出てきて
社民党も少し元気が出るでしょう。

どうやら民主党さんは、疑惑の口座の
「銀行名を出す用意がある」らしいけど
静岡銀行だったらイヤだな(←あり得ないけど)。
私の口座も国政調査権とやらで調べられちゃうの?
「銀行名だけ公表してあとは国政調査でお願い」
ということはそういうことですよね?
民主党の偉い人、教えて下さい。

もう謝っちゃって早くお笑い民主党に戻ろうよ。
頼む。前原さん。

追記
posted by ぐうたら主婦 at 19:05| Comment(2) | TrackBack(1) | 国会中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

カーリング中毒

先週からseesaaさんのメンテナンスが続いて
何となく更新が滞っていましたが、その間
カーリングにすっかりはまり、楽しんでいた。
そもそもかつて長野オリンピックの時にも
敦賀信人選手(若大将)見たさに見てはいたものの
動機が不純だったせいか、仕事が忙しかったせいか
今回ほどは熱中しなかった。
しかし、今回はすっかり中毒状態になってしまい
夜中から起きてダンナに迷惑がられながら観戦。
試合の合間に家事をして、また観戦。
カーリングだけが私の生活の中心になり
挙句イタリアに勝った時は何故か号泣。
もう感動したなんてレベルではなく嗚咽。
自分でもコントロールできない涙。
ちなみに、選手に感情移入して泣いてしまうという
感じではなく、体中が緩んで涙が出てくるのだ。
緊張と弛緩の波が2時間も続くため試合が終わり
しかも勝ったりすると
「終わった〜。勝った〜」
と緊張の緩み方が半端じゃないのだ。
見ているだけで緊張と弛緩の波に飲み込まれるの
だから選手はすごい精神力だなと思う。
…などと分かったようなことを言ってみましたが、
私の場合は寝不足で疲れてただけです。はい。

そして今、日本の敗退により中継がなくなり
試合が見られなくなってからは
もう、毎日見たくて見たくて仕方がない。
というのも、これだけ毎日見ているうちに
戦略についても少しだけ分かりかけてきたのだ。
最初はさっぱり分からなかったが
解説の小林さんの説明が上手いことと、
刈屋アナウンサーの質問が絶妙だったおかげで
かなり理解が深まった。しかし
「次はここだな」
という予測がちょっとだけ当たり始めた矢先に
日本が負けてしまったのだ。
これは気持ちが悪い。
頭の中がモヤモヤしたまま。
カーリングのことで頭がいっぱいだ。
英語や他の学問もこのくらいの熱意があれば
どれだけ上達しただろうかと思うほどの熱意だ。
まさに中毒だ。
あの緊張と弛緩の波は刺激的過ぎる。

何を隠そう、私は運動神経がまったくなく
学生時代の体育の成績はいつも2か3だった。←10段階評価。
ちなみにふざけているわけではなく、何事も
真剣に取り組んでの2だから、手を抜いたら
体育で進級できない事態もあり得るひどさだ。
当然ながらスポーツは、見るのは大好きだが
自分でやるのは大嫌い。
そんな私が生まれて初めてやってみたいと思って
しまったのがカーリング。
「私にもできるかも」と勘違いをさせてくれた。
ダンナは
「あなたはまず投げる姿勢が取れない」
「足元が冷えて寒いとか言い出す」
とバカにするが(自分でもちょっとそんな気はするが)
こんな私でもボーリングくらいはできるんだから
きっと時間をかければできると自分では確信している。
昨日は自分がストーンを投げている夢まで見てしまった。
夢のスキップ。気分は小野寺。

早く日本中に広がらないかな。
私みたいに勘違いした人はきっと他にもいるはずだ。
静岡にカーリング場ができたら絶対やる。
まず「シムソンズ」を見に行くことにする。
あぁ、やってみたい。

posted by ぐうたら主婦 at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

無冠のオリンピック

メダルの取れないオリンピックというのも
なかなかいいものだ。
私は冬のオリンピックが好きで、個人的には
毎日楽しんでいるのだが、メダルがないために
世論的には全く盛り上がっていないのが
面白くて仕方がない。
いや、何も
「私はメダルだけに価値を見出さない立派な人間だ」
と言いたいわけではない。
当然メダルなんてないよりあった方が楽しい。
でも、私は心底意地悪なので
最初から全然取れそうもない選手のことを
メダル候補、メダル候補とあれだけ持ち上げていた
マスコミの言い訳を見ているのが楽しいのだ。

私が冬のオリンピックが好きな理由は
採点競技が多くて単純に見ていて楽しいから。
それに氷や雪が美しいのが視覚的にも楽しい。
しかも命がけの競技ばかり。
茶番の格闘技より、よほど興奮させられる。
メダルなんてなくても十分楽しい。
(夏のオリンピックはシンプル過ぎて
シンクロとマラソン以外は苦手だけど)

かと言って「メダルだけが全てじゃないから」
ときれいごとを言われるのもこれまた面白くない。
メダルだけが全てじゃないなんていうのもまた
ウソクサイし、今さらな言い訳にしか思えない。
それに誰かがメダルを取ればまた大騒ぎするんだから。
メダルを逃した選手に対して一度でも
「メダルだけが全てじゃない」
と言ったなら、金輪際、誰がメダルを取っても騒ぐなよ。
と説教したくなる。
騒いだ結果、柔道の勘違い女に代表されるような
不愉快きわまりないタレント選手がこれ以上
増えるのは勘弁してもらいたい。
もう、応援したり感動したりした後に
メダル選手の勘違いっぷりに付き合わされる
罰ゲームが待っているかと思うと、ほとほとうんざりだ。
従って、オリンピックは民放は見ないことにしている。
彼らの私生活とかこれまでの苦労話とか
家族は何をしている人たちかとか、
バックステージの秘話はホントにどうでもいい。
ニュースと同じく、ただ淡々と競技が見られれば
私はそれでいいのだ。

昨日、病院の待合室で隣のおばあちゃんに
テレビを見ながら話しかけられたのだが、
そのおばあちゃんは本気で安藤美姫が
金メダル候補だと思い込んでいた。
どうするつもりなのさ。騒いだマスコミ。
あのおばあちゃんはきっと本気でがっかりするぞ。
「美姫ちゃん、金メダル取れるかしら?」
と話を振られて
「イヤ、ムリですよ」
なんてあんな善良そうな人にとても言えなかった。
仕方がないので
「取れるといいですねぇ」
と笑顔で答えた私。
だって、あのおばあちゃんに
「ロシアにはスルツカヤという人がいて、
 日本にも荒川静香という選手がいて…云々」
と言っても何のことやらさっぱり分からないだろうし
待合室で会った老女にそこまで熱く語る理由もないし
自力でがっかりしていただくしかない。
もう、ああいう人たちに無駄な期待をさせるな。
ホリエモンを担いだのと大差ない。
それでガムや車がどれくらい売れるのか知らないが
善良な人が騙されているのは本当にシノビナイ。

今回、メダルが取れないのはマスコミが受けるべく
して受けている罰ゲームなんだろうな。
と信じている私。
選手の皆さんには全力で頑張って欲しいけど。
posted by ぐうたら主婦 at 10:26| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

20年目の今井美樹

昨夜、今井美樹のコンサートに出かけてきた。
コンサートがあると知り、突然行きたくなり
ヤフオクでチケットを入手して出かけたのだが
前から4列目という素晴らしい席でナマ今井美樹
を見られてとっても幸せだった。
高校生の頃に大人気だったので私もダンナも
同じ時期のアルバムを持っていて昔の曲の方が
馴染みがあるのだけれど、最近の知らない曲でも
歌の素晴らしさで少しも飽きさせずに聞かせてもらった。
飽きさせないどころか知らない曲にも感動した。
20周年の記念のライブだったそうで驚いた。
(そんなことも知らずに出かけたフトドキ者)
「今井美樹が元々モデルだったなんて、今じゃ
 信じられないよね。すっかりシンガーだから」
と帰りの車の中でダンナに言うと、あろうことか
「えー?そうなの?」
という返事だった。忘れられているどころか
知らない人もいるんだなぁ…と驚いた。

私は小学生〜高校生まで、当時流行っていた
ノンノなどには目もくれず「mc Sister」という
ファッション雑誌を愛読しており、その雑誌の
人気モデルが今井美樹だったのだ。
自分とは似ても似つかわない体型で、憧れるだけ
ムダだと分かっていても、そこは若さの特権で
心底憧れていたのだ。
当時から本当に美しくて、まっすぐに伸びた
手足に毎月うっとりしていたものだ。
そんな「mc Sister」も廃刊になったそうで
時の流れを痛感する。私も三十路だもんな。

思い切り話がそれましたが
話を元に戻すと、昨日のコンサートを見て
20年間第一線を張っている今井美樹に
心の底から敬意を表したいと思った。
暮れに同じく20周年で紅白に出たWさんも
私は高校生の頃大好きでよくライブに行ったが
歌唱力といい、存在感といい、昨日の今井美樹と
比べてしまうとちょっと悲しくなるが、20年って
そういう年月だし仕方ないんだろうと思っていた。
でも、今井美樹は違った。今でも進行形なのだ。
すごく真面目な努力家なんだろうと思う。
私生活で色んなことがあって「大丈夫なのか?」と
ハラハラした時もあったし、モラルで考えれば
そんなに褒められた人ではないのかもしれないが
元々私は柳原百蓮や岡本かの子みたいな
自分に正直すぎるハタメイワクな人が大好きなので
今井美樹なんて全然許容範囲。
ファンから見ても色々あった20年の人生が
これほど私たちを感動させてくれるんだろうなぁ…
なんて思いながら聞き入った2時間30分だった。
そのおかげで私たちはいい歌が聴けるなら、
何があっても応援しようなんて思った。
ホントに行ってよかった。

というわけで『DVD』「CD」を予約。

posted by ぐうたら主婦 at 18:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

テレ朝を見る時の心構え

この局は前々から信用ならないと思っていて
異様さをチェックするためについつい見てしまう私。
紀子様のご懐妊以降も女性天皇及び女系天皇容認の
世論を作るために大忙しだ。
まず、ご懐妊の翌日の「やじうまワイド」では
皇室典範改正法案をどうするか?というニュースを
伝える前に必ず
「既に世論では過半数が賛成している
 皇室典範改正法案ですが」
という枕詞をつけてから、本題に入る。
このセリフを弁当を作りながら最低5回は聴いた。
誰に何を刷り込もうとしてるんだ?
誰に頼まれてこんなことをやっているのか?
と、悪意すら感じた。
さらに、特にひどいのが昼のワイドスクランブル。
もう、必死なのだ。
特にメガネの川村解説員。獏も巻き込んで
「もう容認してもいいところまで来ていると
 思うんですけど」
だの
「平成22年はちょうど戦後65年目の節目ですから
 その辺りでまた議論が再燃するんじゃないですか?」
だのと連発する。
まったく恐ろしい連中だ。
しかもこの平成22年という数字は、皇室典範改正論議が
過去に起こったのが明治22年と昭和22年なんだそうで
それにこじつけただけの話。
で、聴きたいんだけど何が「ちょうど」なんですか?
太平洋戦争の終戦65年目が皇室典範改正のために
どう「ちょうどいい」のか。
数日前に「スーパーモーニング」で鳥越が
「天皇が男系じゃなきゃいけない理由を理論的に
 誰かボクに説明してくれ」
みたいなことをわめいていたが、あんなことを電波で
垂れ流すなら私もブログで垂れ流させてもらう。
皇室典範改正が戦後65年目にちょうどいいわけを
私が納得する形で理論的に説明して下さい。

さらにはお得意の世論を調べてきたよ〜という
お手軽「街頭インタビュー」映像では
相変わらず女性と女系の区別がついていない
オバハンや女子高生の街頭インタビューやら
雅子様がかわいそうじゃないですかぁ〜。
といういい歳して「〜じゃないですか言葉」
のオバサンの話ばかりを抽出して流す。
見ている主婦が共感するとでも思ってるのか?
さらに番組独自調査とかいう、紀子様ご懐妊の前後で
世論がどう変化したかという円グラフを提示するが
またもや相変わらず調査データの分母がない。
いったい何人から集めたデータなのかも明示しない
統計で何を言いたいのか?
しかも、未だに女性&女系天皇に賛成かを聞いている。
女性天皇と女系天皇は違うんだよ、ばーか。
ていうか、ここまで来ると悪意を感じざるを得ない。
主婦をあんまりバカにすんなよ。
ちなみに結果は変わっていないんだと。
あぁ、そうですか。よかったね。

水泳の世界選手権の時には朝っぱらから
入賞すらしていない北朝鮮のヘタクソなシンクロを
何度も何度も放送したり
今度のオリンピックに関しても、女子フィギュアの
世界の強豪(メダル候補)と称して画面を4分割して
日本の3人+北朝鮮の選手を並べてみたり。
ロシアのスルツカヤの「ス」の字もない。
この局はどういう層に向けて放送してるんだろうかと
激しく疑問に思う。
これからは
「私は外国の日本語放送を見させていただいている」
という認識でテレ朝は拝見することにしようと心に決めた。
posted by ぐうたら主婦 at 12:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

父親になれない男

今年は何故か離婚相談に来る友人が多い。
今朝は友人の妹までやってきた。
まだ2月上旬だというのに、今年に入って3人目。
別に私は法律の専門家ではない。
ただ、周りに離婚経験者が多いので
「離婚に肯定的」というイメージを持たれているらしく
「ぐうたらちゃんの友達で離婚した人いたよね?」
などと言いながら相談に来るのだ。

確かに私の周りには離婚経験者が多い。
実の父親もバツイチ。
幼馴染にバツ2もいる。
前の職場のボスもバツ2だったな。
と考えると、周囲には20人ほど離婚経験者がいる。
そんなわけか、今朝訪れた友人の妹も
「ぐうたらちゃんなら詳しいはず」
と姉に教えられたんだそうだ。
いや、別に詳しくはないんですけど…(苦笑)。
だって、私は離婚したことないし。

ただ、せっかく頼られたので、自分の勉強のためにも
話だけは聞かせてもらう。
当然、離婚の原因なんて十人十色で人それぞれだが
最近の3人に共通している問題はダンナが
「夫にはなれたが父親にはなれなかった」
という点だ。
何故か3人の夫は皆、仕事を放棄してしまった。
1人目は子供が産まれたストレスでうつ病になって休職中。
2人目は単に飽きっぽい性格で仕事を辞めてしまい
    家族を養うのに疲れたと、一方的に離婚を要求された。
3人目は自分の夢のために、自分が役員を務めている
    妻の実家の会社を辞めると言い出した。
理由は三者三様だが、どれもこれも痛い話ばかりだ。
しかも全員子供が1歳から2歳の間の幼児だ。
そして、子供ができるまでは何の問題もなかった夫婦。
聞いていて、男の人が父親の自覚を持って
誰かのために責任ある人生を送っていくということは
そんなに大変なことなのか?と首を傾げたくなる。
まぁ、最近増殖中の「自分大好き人」たちは
親になろうが何歳になろうが自分のことだけが
好きなんだろうなぁと、聞いていて呆れるが
それにも増してシュウトメたちがまた痛い。
揃いも揃って3人とも「息子がかわいそう」
と言い出し、むしろ支援体制をとり始めるのだ。
金銭的に援助することで解決しようとする親や、
息子が病気になったのは嫁のせいだと言い出す親や
「自分のやりたいこともできない人生を送らせる
 ために産んだわけじゃない」
などと泣き出す馬鹿なシュウトメも。お前が泣くな。
私の身近にこれだけいるんだから、馬鹿親子が
どれくらい世の中に蔓延しているのかと考えると
空恐ろしくなる。

私から言わせれば、悩むだけムダな話に思える。
そんな男と一緒にいてもロクなことはない。
さっさと見切りをつけるか夫のママになる覚悟をするしかない。
だから私はいつも「別れれば?」と簡単に言う。
私は夫のママになるのはご免だ。
しかし、世の中は未だに離婚はよくないことだと
思っているらしく、大抵人に相談すると
「やり直せないの?」と言われるんだそうだ。
で、何故か泣かれる。
「別れれば?なんて言ってくれた人は初めて」
だと言うのだ。
そう、彼女たちは自分で既に答えを出しているのだ。
別れたいのだ。だから
「別れれば?」
と言ってくれそうな私のところに来るのだと思う。

私が相談された時にいつも言うのは
「お金がかかっても専門家に相談しろ」
ということだ。
別れる以上、しかも子持ちならば
取れるものを取るためには専門家の正しい
アドバイスで理論武装しなくてはならない。
それと
「結婚していて不幸な人は何人も知っているけど
 離婚して不幸な人って私の周りにはいないよ」
だ。別れは幸せの始まりなのだ。
こんなことを言うから、みんな別れちゃうのかも
しれないが本当にそうなのだから仕方ない。
いや、世の中には離婚を機に不幸になっておられる
方もいるのかもしれないが、少なくとも私の周りには
1人もいない。だから何の根拠もないが
「あなたも大丈夫」
と言い切ってしまうことにしている。

今朝訪れた友人の妹は早速「県民生活センター」に
電話をして弁護士の無料相談の予約を取り付けて
先ほど慌てて帰っていった。
頑張って欲しい。



posted by ぐうたら主婦 at 13:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

祝・紀子様ご懐妊

皇室好きの私としては、いや日本人として
とってもうれしいニュースだ。
紀子さま、おめでとうございます。

今国会への皇室典範改正法案の提出を
小泉さんがあきらめてくれたこともかなりうれしい。
昨日はゴリ押しする勢いだったけど、さすがに
無理矢理決めたら潮目が完全に変わっちゃうことに
一晩で気付いたんだな。
郵政民営化とは訳が違うのよ、純ちゃん。
しかも大論争になるだろうし。
よかった、よかった。
私自身も女系天皇には反対だし。
こんな大事なことを数に任せて簡単に変えるのは
やっぱりダメなのよ。

そもそも、私が女系天皇の時代を生きることは
年齢的にあり得ないのだが、
それでもやっぱり未来の日本が心配だった。
でも、日本の天皇制の根幹が揺らぎそうな今、
このタイミングでのこのニュースは、私などは
太古の昔、私たちの祖先が天皇という存在に
対して抱いていたかもしれない畏敬の念を
DNAレベルでビシビシ感じてしまうのだ。
非科学的だろうがなんだろうがいいのだ。
それが天皇家なのだ。
イギリス王室などとは訳が違うのさ。
一緒にするなっつーの。

ホントに信じられないタイミング。
とにかく良かった。
紀子様、希望をありがとう。
皇室の慶事にこんなに心躍る私は心底日本人だなと思う。
日本人でよかった。

今は元気なお子様のご誕生だけを心からお祈りしたい。

一日遅れですが記念に書かせていただきました。

posted by ぐうたら主婦 at 17:55| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

同級生との再会

スーパーで同級生に会った。
小学校4年の時にお父さんの仕事の都合で転校してきて
6年生の時に再び転出したものの
また中学3年で舞い戻り、結局同じ高校に進学したため
同級生の中でもかなり長い付き合いだった子だ。
そのため、大学生の時には私の独り暮らしのアパートに
遊びに来たこともあったのに、社会人になってからは
すっかり疎遠になり、今では連絡先も分からなくなっていた
そんなAちゃんとの再会。

普通はそんな時、
「あら〜、Aちゃん久しぶり」
「ぐうたらちゃんも変わらないわねぇ」
なんてことになるはずだ。
しかしこのAちゃんは一味違う。私の背後から
「ぐうたらちゃん♪」
とひざカックンで声を掛けてきた。
普通、いい大人になったらスーパーでひざカックンを
されるなんてことはあり得ない。
人の気配がしたと思うや否やいきなりひざが砕けるのだ。
その驚きといったら不意打ちなんて生易しい衝撃ではなく
「ひゃあ〜」
と私はすごい声をあげてしまった。
腰が砕けた状態でなんなんだ?と後ろを振り向くと
「久しぶり〜」
と見覚えのある顔がにこやかに笑っていた。
「えぇ〜っ?Aちゃん?」
とまたも大声を出してしまった私。
「ちょっと、そんなに大声出さないでよ」
と、こともあろうか私をたしなめるAちゃん。
なにひとつ変わってない。
三十路を過ぎても子供の頃と変わらないもんだなぁ
と噴出しそうになりつつ
「いきなりひざカックンなんてするからじゃん」
と言って笑い合った。

軽く不思議キャラだったAちゃんは今も変わらず
ちょっと不思議な人で、結婚はしていなかった。
フリーターをしているらしく、親と同居中。
私の指輪を見て
「いいなぁ。私も結婚したいよ」
と言っていたが、本気かどうかわからない。
「親がうるさくて」
としきりに言っていた。
たしか親は公務員で偉い人だったなぁ〜なんて
ことを思い出したりしてみた。

彼女は彼女で私の色々なことを思い出してくれたようで
「ぐうたらちゃん、今でも大江千里好きなの?」
などと言い出し、嫌な汗をかかせてくれた。
そうだ、私、大江千里好きだったんだよなぁ。
「よくそんなこと覚えてるね〜」
と笑うと、畳み掛けるように
「はなまるマーケットは毎日見てるの?」
と言う。え?何で?と聞くと
「だってヤッくん好きだったよね。
 一緒にシブがき隊のコンサート行ったじゃん。
 私、ヤッくん見るたびにぐうたらちゃんを思い出すんだ〜」
と言われた。
うぅ、、、そういえばそうだった。
私、ヤッくんのファンだったんだ。忘れてたよ。
はなまるマーケット、明日は見てみようかな。

タイムマシンに乗ったようなひとときだった。
彼女は小学生の頃から何一つ変わらず、
ちょっと寂しそうな雰囲気と不思議なムードを
たずさえつつ、手を振って去っていった。
メールアドレスは交換したけど、なぜか現実感がなく
夢だったのかも…なんて気もする再会だった。
私は学級委員だったらしく(そんなことも忘れていた)
「同窓会やってよ〜」
と言われてしまった。
いつか企画してみてもいいかな、とちょっと思った。

posted by ぐうたら主婦 at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

卵味噌

皆さん、うちのダンナのご心配をいただきまして
ありがとうございます。
おかげさまで…とご報告できれば一番なのですが
相変わらず不調なままのようです。
一度も熱は出ず、翌日復帰したものの昨日も休み
今日も出勤予定だったのですが休んで寝ています。
熱が一発出ればすっきりするような気がするらしい
のですが、ぐずぐずと引きずったままです。
皆様もお気をつけ下さいませ。

そんなわけでブログの更新が滞ってしまいましたが
今日はワカオクさんからのリクエストにお答えして
卵味噌について書いてみようと思います。
福島出身の友人に習ったので、おそらく東北地方の
食べ物かと思われます。

材料はこれだけです。
 味噌  大さじ2
 酒   大さじ1
 みりん 大さじ2
 だし汁 100cc
 たまご 1個

作り方も簡単♪
 1.だし汁、みりん、酒を鍋にかける
 2.沸騰したら味噌を溶く
 3.溶き卵を加えてかき混ぜる
 4.半熟になったらできあがり

これをお粥にかけて食べるんです。
独り暮らしで風邪に倒れた時、
下の部屋に住んでいたゆきちゃんが作ってくれた
この卵味噌粥に何度も命拾いしました。
もちろん、健康な時に食べても美味しいです。
暖かいご飯にかけると何杯もいけるヤバイ一品です。
一度、お試しいただければ幸いです。

posted by ぐうたら主婦 at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

ダンナダウン

いつもは38℃くらいの熱があっても会社に行く
サラリーマンの鏡のようなダンナが、熱もないのに欠勤。
ものすごい倦怠感と胃もたれと下痢らしい。
熱もないのに会社を休む気になったということは
相当具合が悪いんだろう。
お腹に菌が入っちゃったのかな…。と思いつつ
違う病気だと困るので病院に連れて行こうとしても
「他の余計な菌をもらいそうで嫌だ」
と頑固に布団から出ようとしない困ったヤツ。
仕方ないので今日は様子を見ることに…。
学生時代にアパートの階下に住んでいたゆきちゃんが
私が風邪をひくと作ってくれた「味噌卵」で
お粥を食べさせて、暮れに私が処方された抗生剤を
飲ませてみた。治るといいんだけど・・・。
今日は一日、ダンナの看病です。

posted by ぐうたら主婦 at 10:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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