2006年01月07日

鼻うがい

私の今年最初のチャレンジ。
それは「鼻うがい」だ。

年末からひいた風邪は
熱はすぐに下がってくれたものの
その後に色々な後遺症を残していった。
中でも、鼻と喉の奥にずっと違和感があるのが
非常に不快だ。
ネバネバした痰が張り付いているような
違和感があるのだ。
実際にそんなものが張り付いているのかどうかは
分からないのだが、声はかすれたままだし咳も出る。
無意識に咳払いをするようになってしまい
何かいい方法はないかと検索してみて発見したのがこれ。

「鼻うがい」

怖いけど、何故か惹かれるネーミング。
そうそう、洗っちゃえばすっきりするはず。
と、方法が細かく記されているサイトを印刷して
いざ実行してみた。

200ccのぬるま湯に塩をティースプーン一杯分入れて
それを片鼻ずつ吸い込んで、口から出すらしい。
この人肌の塩水=生理食塩水
ってところがミソで、これさえ守れば鼻にツーンの
恐怖は確実に避けられるとのこと。

それにしても、昔「TVジョッキー」の奇人変人大集合に
出ていた鼻から飲んだ牛乳を口から出す人を思い出し
自分に置き換えると、軽く悲しくなったが、
この不快感がなくなるのならば、
牛乳でも何でも飲んでやる。塩水くらい楽勝さ。
と自分を鼓舞してレッツトライ。
暮れには浣腸、新年は鼻うがい。
三十路を越えると人生いろんなことがあるものだ。
なんて思いつつ、コップの塩水を吸い込んでみる。

ホントに「鼻ツーン」がないのかどうか半信半疑だったが
信じられないことにホントに「鼻にツーン」はなかった。
水の吸い込みに関しては全然痛くもないし、難しくない。
驚きだった。
何だか楽しい気分になった。
調子に乗って、ドンドン吸い込んでみる。
不思議と気持ちがいい。
しかし、口から出すことだけは全くできない。
どうすれば出てくるのかすら想像ができない。
鼻から吸って鼻から出すのが精一杯で
鼻は確かにすっきりしたが、残念ながら肝心の喉の奥は
大して改善しなかった。

ちなみに結構ひどい姿なので、人に見られると悲しい。
こっそりやっていたつもりがダンナに見つかり
「なにやってるの?うわぁ〜、こわい」
と、かなり引いていた。
鼻で水を吸うという行為が見ていて怖いらしい。

花粉症で鼻づまりになる方にはお薦めですよ。
私もまだまだ修行します。
今年の目標。
「鼻から吸った水を口から出せるようになる」

鼻から牛乳の人は「鼻うがい」もうまいんだろうな…。


posted by ぐうたら主婦 at 18:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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