2006年01月06日

子供の名前

私が便秘に苦しんでいた大晦日
柔道の谷亮子が男の子を出産したらしい。
名前はダンナの谷佳知選手と自分の名前から一字取って
佳亮(よしあき)くんと命名。
トコトン自分が大好きな人たちだなと思いつつ
なかなかいい名前だ。
と、珍しくヤワラの行動に理解ができた私。

私の妹は保育士をしているのだが、
最近の子供の名前はすごいらしい。
ワードで変換するなど不可能な名前のオンパレードで
名簿を作る時はいつも大変な苦労をしている。
妹曰く、妙な名前もいくつかの系統があるそうな。

まずは洋風な名前を無理矢理つけたいがための
ムリのある当て字系。
恵恋(えれん) 玲雄(れお) 亜都夢(あとむ)など。
近頃ではこんな名前は当たり前で驚かなくなったとか。

次によくあるのが親の趣味系。
秀人 修斗 蹴人(全部シュート)。
この名前は静岡という土地柄か、何年かに一度は
入園してくる、もはや定番の名前らしい。
いくらサッカーが好きだといえ、せめて翼(つばさ)
程度だろと思うのだが、今の親たちは
「キャプテン翼」なんて知らないんだそうだ。
昔はサッカー好き=翼だったんだけどな。
他には真凛(マリン)、沙里衣(サリー)など。
何でサリーちゃんが親の趣味系なのかと聞けば
旅行好きな両親がインドで知り合ったんだそうな。
まったく子供にしてみればいい迷惑だ。
お前らはベッカムか。
残りは、もはや理由すら考えたくない系。
うらら くらら リンダ トム など。
カタカナ名前も次々と入園してくるらしく
ここまでくると当て字系がいじらしく思えてくる。
トムって、お前は小柳トムか。
(知ってる人は30代以上だろうな…)

そして、この流れに逆らうように最近増えているのが
古風にしたけど果たしてどうなの?系らしい。
例えば、子虎 子鉄 ←これは兄弟だそうな。
銀太郎 音吉 鈴丸 小梅 蜜柑花(みかん) など。
そりゃ、可愛いかもしれないが、どう考えても
ヤクザか芸者かって感じだ。
和風にすればいいってもんじゃないだろう。
名前の持つ文化とかイメージとか、そんなのはもう
どうでもいいのか…と何故か脱力感にさいなまれる。
きっと、そういう文化には興味がないんだろう。

というわけで、大嫌いな谷亮子だが
少しは彼女にもまともな感性が残っていたな、と見直した。
しかし問題は次だ。私はまだ安心できない。
何せ、自分大好きヤワラちゃんだ。
自分の妊娠を「オメデタ」と言い放つヤツだ。
次に女の子が産まれたら…
今度こそ「ヤワラ」とつけかねない。
クワバラ、クワバラ。
posted by ぐうたら主婦 at 11:21| Comment(4) | TrackBack(1) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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