2005年12月20日

ぐうたらのススメ

久々に芸能ネタ。
RIKAKOと渡部篤郎が離婚したらしい。
今は村上里佳子って言うらしのだが
どうしても私にはこっちのRIKAKOの方が
未だにしっくりくる。理由はないんだけど。

少し前に自分の家をホームビデオで撮影して
その映像を見ながら話をする番組で
「どんなに忙しくても
 花だけは絶対に絶やさないようにしてるの」
と言いながら、家に花がある喜びやら
その必要性やら、なんだかんだと語っていた。
まぁ、素敵な主婦リカコさんだから、
そういう芸能人としてのイメージ作りもあるだろう
とは思いつつ、気の毒だなぁと思ったのを思い出す。
話がそれるが、工藤静香がネイルアートのイベントで
「これって、ブリ大根ができちゃうくらい
 時間がかかるんですよね〜」
と言っていた痛さと通じるものがある。
家庭的な素敵なワタシを強くアピールしなきゃ
いけない人には、きっと家庭に何か辛いことがあるに
違いないというのが、私の根拠のない持論だ。
キムタク夫妻も近かったりして。

花なんてあれば素敵だが、ない日があったっていいし
ネイルアートの時間を例えるのに、なにが悲しくて
ブリ大根なんだよ、と思うのだ。

離婚原因は
「彼と自分の理想の家庭像が違った」
らしいが、まぁ、私もリカコの理想の家庭には
ついていけそうにないので篤郎に一票。
「私に言われる理想の父親像をがんばってみたんだけど、
 バランスが取れなくなって苦しくなっていったのでは。
 パパにもっとかまってあげなきゃいけなかった」
とも言っていた。
リカコの理想の父親像ってものすごくきちんとしてなきゃ
いけなさそうで、これまた篤郎が気の毒になった私。
ちなみに、理想の父親って何なんだろうか?
私は子供がいないから想像しかできないが
それを決めるのは子供だし、理想の父親なんて世の中に
いるんだろうか?親のダメなところもいいところも
認めたり反面教師にしながら生きていくことの方が
子供にとってはいい勉強になるんじゃないのか?
なんて思ってしまった。
しかも、最後に篤郎に一言と言われたら
「仕事がんばってね。体壊さないように。
 風邪引いたら大変だから
 インフルエンザの注射打ってください」だと。
小柳ルミ子ほどの見苦しさはないけど泣かせるセリフだ。
はっきり言ってウザい…。
渡部篤郎が明らかにホッとした顔で記者会見に
応じていたのはそういう訳か…。と確信してしまった。

私みたいなぐうたらでナマケモナーな人間は
もう少し勤勉な人間になる努力をする必要があるだろうが
世の中にはもう少しぐうたらになれたらきっと
ハッピーなのに。と思う人がいる。
そんなに頑張らなくていいのよ。
と言ってあげたい人がいる。
きっと、離婚してこれからますますリカコさんは
「理想のシングルマザー」
になるべく頑張っていくんだろう。今日も
「ポジティブに頑張っていきたい」
と言っていた。
何年ぶりかで「ポジティブ」という単語を聞いた。
そういえば、「ポジティブシンキング」って
彼女がRIKAKOだった頃のキーワードだったかも。
何だか、また気の毒に思えてしまった。
私がぐうたらの真髄を教えてあげたいほど
心配な顔をしていた。
でも、私の周りには結婚している不幸な人は
たくさんいるが、離婚して不幸な人はいない。
「ポジティブに頑張」らなくても
きっと幸せになれるからダイジョブよ。リカコさん。
私はリカコのファンでも何でもないが、
何故か親戚のおばちゃんのように心配になった。
それくらい痛々しい離婚会見だった。

posted by ぐうたら主婦 at 18:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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