2005年12月28日

風邪

この年の瀬に風邪を引いてしまいました。
おとといから強烈なのどの痛みと胃の不快感
プラス悪寒で熱は38℃台が続きました。
どうやらインフルエンザじゃなかったようですが
先生に
「インフルエンザ陽性ならタミフルで一発なんだけど
 逆に大変かもしれないなぁ」
と言われました。
タミフル、すごいんですねぇ。
いつも大賑わいの病院ですが、思ったほど
患者がいなくて看護士さんに
「以外に少ないですね」
と言うと
「今年は予防接種を打った人がすごく多かったから
 風邪を引く患者さんが少ないみたい。ぐうたらさんも
 お正月明けに打った方がいいわよ〜」
と言われました。予防接種はもはや常識なのか…。
あぁ…打っておくんだった。と後悔。
今は熱が下がり、まだ未完成の年賀状を作りに
パソコンの前に座ってますが、ついつい
更新が滞っているブログの投稿画面に寄り道して
しまいました。
さっさとやることをやって寝ます。
皆様もお気をつけ下さい。
posted by ぐうたら主婦 at 10:44| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

私たち幸せです?

私の元に、月に一度あるメールが届く。
夏に結婚した男友達からの「新婚家庭通信」だ。
ワードで新聞形式に編集されていて
その一ヶ月の2人の生活が写真入りで報告され
「結婚して本当に幸せだと思った瞬間」
のエピソードが繰り広げられ、さらにはご丁寧に
翌月の2人の予定も披露される。そして最後に
「皆さんの感想、ご意見お待ちしてます」。。。。
一体どんな感想が欲しいんだろう?
私以外の人はどんな感想を送っているんだろう?
この勢いでいくと、奥さんが妊娠し出産し、
子供が産まれ…という彼らの家庭の営みを
私はずっと見せられ続けるんだろうと思われる。
私はその度に感想を求められ、小一時間頭を
抱えながら、当たり障りのない返事をし続けるのか。
考えただけでゾッとする。
何かの罰ゲームにしか思えない。

申し訳ないが、私は彼らの生活に興味がない。
だから無理矢理見せられた上に
感想なんて求められても本当に困るのだ。
新婚旅行から戻った時の報告が第一号で、
それは確かに意味があったかもしれないし
「お帰り〜」なんて返事をした。
しかし、それが毎月送りつけられるように
なるとは夢にも思わなかった。それでも私は
「こいつは一体、何を考えてるんだ?」
と思いながら律儀に返事をしてきた。

ヤツには前科がある。
キティ好きな女と付き合った時に、携帯電話に
キティのストラップをジャラジャラ付けて現れた
ことがあるのだ。
当時はお互い独身だったから
私は激怒してその場で外させた。
ヤツは女が無理矢理つけたと言い訳していたが、
「いい歳して見苦しいからやめなさいよ」
「女ごときで自分の軸がブレてどうする」
と叱り飛ばした。
幸せだと正常な判断ができなくなるヤツなのだ。
今もよほど幸せなんだろうと思う。

確かに幸せなのは分かる。
新婚なんだから、多少ののろけは許す。
しかし、はっきり言って
「彼らが週末どこに行ったか」
などということを私は知らなくていいのだ。
何でそんなことを他人にお知らせしたいのだろうか?
羞恥心ってものがないんだろうか?
そこが全く理解できない。
そんなプライベートなことを見せられるのは
電車の中で化粧を見せられるのと同じように
こちらが恥ずかしい気持ちにさせられてしまうのだ。
5月に電車で化粧という記事を書かせてもらったが
電車で化粧女によく似ているような気がする。
今までだったら私は彼に文句を言っていたと思う。
しかし、彼が結婚してしまった以上、私にはもう
彼を叱る権利はない。
そうだ。今気付いた。怒れよ、嫁。
ダンナがこんなに恥ずかしいものを他人に送りつけて
いるってのに、ニコニコ笑って写真に収まってる場合かっ!
と嫁に矛先を向けてみる。

私が結婚して一番よかったと思うことは
週末に楽しくお出かけする相手ができたことではなく
自分が間違ったことや暴走をしそうになった時に
客観的にダメ出しをしてくれる相手ができたことだ。
歳を取ると、親も何も言わなくなるし、周りの人からも
ほとんど叱られるということはなくなる。
しかし、ダンナだけは私を叱るし、私もダンナを叱る。
この2人はそれができないということか。
2人で「私たち幸せで〜す」と言い続けなくては
ならない家庭はいつか破綻してしまうというのが
私の持論だし、彼らの「新婚家庭通信」に対する
本音の感想なんだが、そんなことは口が裂けても言えない。

今月はそんなことを思い始めたらアホらしくなり
とうとう返事をしなかった。初の無視。
もういい。どう思われてもいい。疲れた。
今や彼とどうして友達だったのかも思い出せない。
メールを見るたびにこんな馬鹿だったとは…と悲しくなってくる。
どうか私が迷惑し、そして心配していることに
気がついてくれ。早く冷静になってくれ。
そうでなければまた1人、
結婚を機に男友達を失ってしまうことになる。
そんな悲しい年の瀬はいやざんす。
posted by ぐうたら主婦 at 10:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

ぐうたらのススメ

久々に芸能ネタ。
RIKAKOと渡部篤郎が離婚したらしい。
今は村上里佳子って言うらしのだが
どうしても私にはこっちのRIKAKOの方が
未だにしっくりくる。理由はないんだけど。

少し前に自分の家をホームビデオで撮影して
その映像を見ながら話をする番組で
「どんなに忙しくても
 花だけは絶対に絶やさないようにしてるの」
と言いながら、家に花がある喜びやら
その必要性やら、なんだかんだと語っていた。
まぁ、素敵な主婦リカコさんだから、
そういう芸能人としてのイメージ作りもあるだろう
とは思いつつ、気の毒だなぁと思ったのを思い出す。
話がそれるが、工藤静香がネイルアートのイベントで
「これって、ブリ大根ができちゃうくらい
 時間がかかるんですよね〜」
と言っていた痛さと通じるものがある。
家庭的な素敵なワタシを強くアピールしなきゃ
いけない人には、きっと家庭に何か辛いことがあるに
違いないというのが、私の根拠のない持論だ。
キムタク夫妻も近かったりして。

花なんてあれば素敵だが、ない日があったっていいし
ネイルアートの時間を例えるのに、なにが悲しくて
ブリ大根なんだよ、と思うのだ。

離婚原因は
「彼と自分の理想の家庭像が違った」
らしいが、まぁ、私もリカコの理想の家庭には
ついていけそうにないので篤郎に一票。
「私に言われる理想の父親像をがんばってみたんだけど、
 バランスが取れなくなって苦しくなっていったのでは。
 パパにもっとかまってあげなきゃいけなかった」
とも言っていた。
リカコの理想の父親像ってものすごくきちんとしてなきゃ
いけなさそうで、これまた篤郎が気の毒になった私。
ちなみに、理想の父親って何なんだろうか?
私は子供がいないから想像しかできないが
それを決めるのは子供だし、理想の父親なんて世の中に
いるんだろうか?親のダメなところもいいところも
認めたり反面教師にしながら生きていくことの方が
子供にとってはいい勉強になるんじゃないのか?
なんて思ってしまった。
しかも、最後に篤郎に一言と言われたら
「仕事がんばってね。体壊さないように。
 風邪引いたら大変だから
 インフルエンザの注射打ってください」だと。
小柳ルミ子ほどの見苦しさはないけど泣かせるセリフだ。
はっきり言ってウザい…。
渡部篤郎が明らかにホッとした顔で記者会見に
応じていたのはそういう訳か…。と確信してしまった。

私みたいなぐうたらでナマケモナーな人間は
もう少し勤勉な人間になる努力をする必要があるだろうが
世の中にはもう少しぐうたらになれたらきっと
ハッピーなのに。と思う人がいる。
そんなに頑張らなくていいのよ。
と言ってあげたい人がいる。
きっと、離婚してこれからますますリカコさんは
「理想のシングルマザー」
になるべく頑張っていくんだろう。今日も
「ポジティブに頑張っていきたい」
と言っていた。
何年ぶりかで「ポジティブ」という単語を聞いた。
そういえば、「ポジティブシンキング」って
彼女がRIKAKOだった頃のキーワードだったかも。
何だか、また気の毒に思えてしまった。
私がぐうたらの真髄を教えてあげたいほど
心配な顔をしていた。
でも、私の周りには結婚している不幸な人は
たくさんいるが、離婚して不幸な人はいない。
「ポジティブに頑張」らなくても
きっと幸せになれるからダイジョブよ。リカコさん。
私はリカコのファンでも何でもないが、
何故か親戚のおばちゃんのように心配になった。
それくらい痛々しい離婚会見だった。

posted by ぐうたら主婦 at 18:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

イルミネーション狂

うちの近所に最近流行りのクリスマスの
イルミネーションを飾り付けている家がある。
昼間は農家特有の造りの日本家屋だが
夜になると電飾で一気にクリスマス仕様になる
コンセプトが見えない家だが、最近では
家の壁では飽き足らないらしく、庭の木や
納屋までが縁取られて、それはもう大変な騒ぎだ。
しかも私の気のせいでなければ、毎日
電飾は増えていく。
クリスマスまで後数日。
あの電飾はいったいどこまで広がっていくんだろうか
と不安になるほどなのだ。
以前から、さぞかし高額な電気料金なんだろうなと
貧乏臭い心配をしていたが、その件に関して今日
近所の話好きなオバサンから驚く情報を得た。

この人はいわゆるおしゃべりオバサンで
あまり関わりたくないのだが、今日帰宅すると
「ぐうたらさん、お帰りなさい。寒いわねぇ」
とニコニコ近寄ってきた。
この寒空の下、長話はごめんだ。と思い
笑顔で逃げようとしたが
「○○さんのイルミネーション、すごいわね〜」
と始まってしまった。つかまってたまるかと
「きれいで毎日楽しませてもらってますぅ」
などとココロにもないことを言って
立ち去ろうとした私を逃がすまいとオバサンは
「あれ、自分の家の電気じゃ足りないらしいわよ」
と畳み掛けてきた。そこで
「足りないならどうしているんだ?」
と、一瞬考えてしまった物好きな私はうっかり足を止めてしまった。
そんな私にうれしそうに話し続けるオバサンによると
どうやら、自分の家の電気のアンペアでは足りなくなり
隣の家から電気を借りてイルミネーションを
増やし続けているというのだ。
「でも電気ってどうやって借りるんですか?」
と聞くと、今月一か月分の電気代を肩代わりする条件で
両隣と裏の家3軒からコンセントを引いているんだそうだ。
呆れる話だ。
しかも、コンセントを貸している方の家も今月は
しょっちゅうブレーカーが落ちてしまい、内心かなり
迷惑しているものの、私のようにうっかり
「イルミネーションを楽しんでいる」
と本人に言ってしまったらしく、今さら断れなくて
困っているのだと言う。

なんと馬鹿げた話だろうか。

しかも、おじいちゃんとその息子が孫を喜ばせるために
始めたらしいが、今では孫にも「恥ずかしいからやめて」
と言われているんだそうな。
なんで、オバサンがそんなに詳しいのかも激しく謎だが
まぁ、私が孫でも同じことを言うような気がするので
本当なんだろう。
そして、私が毎日増えているような気がしていたのも
気のせいではないことが判明した。

地球温暖化がこれだけ話題になっている今
ああいうものに夢中になる大人の気持ちっていうのが
どうしても私には理解できない。
本人たちは流行に乗っているつもりかもしれないが
実はかなり時代遅れな行為であることが
傍目にはどうにも切なく哀れにすら思える。
しかも、あの人たちはきっと正月も親戚なんかが
集まっちゃって、餅をついておせちを食べて
新年を盛大に祝うんだろうな。と容易に想像できてしまう。
楽しそうではあるが、私は混ざりたくない。

幼い孫が一番まともなことを言っている現実に
じいちゃんもパパも早いところ気がついて欲しい。
せっかく正常な感性を持っている子供に
おかしな価値観を植えつけるのはやっぱり大人なんだな
と、確信した話だった。


posted by ぐうたら主婦 at 19:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

友人の夫

昨日、友達の家に遊びに行って来た。
夏に男の子を出産した後、彼女が乳腺炎になったり
ぎっくり腰になったりで本当に苦労していたため
テイクアウトの寿司とプリンを手に
「今日は子守もしちゃうよ〜」
なんて言いながら、久々の再会を楽しみに出かけた。
久しぶりに会う友人はすっかり母になっていたが
「出産は「あれ?これで終わり?」ってくらい楽だったのに
 子育ては何百倍も大変でさぁ。毎日ホントにヘトヘトだよ。
 一年って決まってる(育休の期間)からやれるんだけど、
 私にはこの生活は向いてないわ」
と、相変わらずの力の抜けっぷりにホッとした。
というのも、子供を産んだ途端に遠い存在になってしまった
友人も過去に何人かいたからだ。
でも、それは子供を持つことで生活が一変し、
行動パターンが変わるのだから仕方ないと思っている。
子育てに真面目に取り組む人ほど、そうなってしまう。
だからというのも妙だが、私には彼女のこの淡々とした
のん気な子育てぶりがうれしかった。
彼女はそういう大らかな人だ。

昼ごはんを食べ終わり、子供がぐずり出したので
私が後片付けをしに台所に行くと、台所に生活感がない。
完璧に掃除がされていてピカピカなのだ。
「忙しいのにきれいにしてるなぁ」
と感心してトイレを借りると、トイレも同様。
次に洗面所で手を洗うと洗面所もピカピカ。
まるでホテルのようなのだ。驚いて
「○○ちゃん、すごいきれいに掃除してるんだね。
 子供いるのに偉いわ〜」
と褒めると彼女の顔が曇った。
「それ、私じゃないんだってば〜。もう、聞いてよぉ」
と、待ってましたとばかりに話し出した。
聞くと、ダンナが異様に水周りにうるさいんだそうだ。
しかし彼女は私並にずぼらだ。案の定
「私なんて、全然そういうの気にならないから
 洗面所なんて3日に一度くらいしか掃除しないよ」
と言う。正直、私も専業主婦のくせにそんなもんだ。
いばれたことじゃないが私は掃除が大嫌い。
ぐうたら主婦、ここにあり。
しかし、彼女のダンナは気に入らないらしく
彼女が育児休暇で家にいるようになってからというもの
「一日家にいて、気にならないの?」
などと、ネチネチ嫌味を言うらしい。
彼女も当初は自分のズボラさ反省して毎日掃除をしていたが
掃除をしても文句を言われるので、もうやめたんだと言う。
「だって、やり方がなってないって怒るんだよ。
 「なんでこの程度の完成度で満足するんだよ」
 ってブツブツ言いながらダンナがやり直すの。
 まぁ、やってくれるならいいかと思ってほっといてる
 んだけどさ、お前は姑かよって言いたくなるよ」
と、かなりご立腹の様子だった。
それじゃあ私でも頭にくる。人のダンナながら
「だって、彼だってここで生活してるんだから
 自分の汚れじゃんねぇ。やるなら黙ってやればいいのに」
などと、ついつい煽ってしまった。すると
「でしょ〜?私は掃除するために家にいるんじゃないっつーの」
「黙ってやってくれれば感謝の気持ちにもなれるんだけど
 「何で気にならないんだろう」とかブツブツ言いながら
 やられるとホントに頭にくる」
と止まらなくなってしまった。

私たちには非常に愛想もよく、腰の低い彼女のダンナに
そんな意外な一面があるとは…。帰宅後、ダンナに話すと
「気持ち悪いヤツだな」
と一言。うーーん。私も同感。
ていうか友達も、すっかりあきらめ顔でそう言っていた。
「あんな気持ち悪い人だと思わなかった」
…結婚しなくちゃ分からないことってあるもんだなと思った。
posted by ぐうたら主婦 at 12:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

フィギュアスケート

この週末はフィギュアスケートな休日だった。
東京から遊びに来た友達と昼からワイン片手に
フィギュアのDVDを見ながら優雅な気分に浸った。
浅田真央ちゃんが優勝したフランス大会
中野由加里が優勝したNHK杯などを見た。
本当に二人とも素敵だったが私が好きなのは
村主章枝と荒川静香の二人。
友達も気に入ってくれて二人の優雅な滑りに
うっとりしたが、やはり今の懸案事項である
「オリンピックは誰が出場するべきか」
という話になり、ダンナも交えて侃々諤々。
私は「荒川・村主・中野」
友達は「荒川・村主・浅田」
(浅田ちゃんは出れないと教えても
酔っ払いなので言うことを聞かず)
ダンナは「荒川・中野・恩田」
がいいと言う。
酔っ払い3人で話し合っても仕方ないが
それでもこれだけバラつくのだから、実際の選考が
いかに難しいかということだろう。

私はクルクル飛び回るジャンプ中心の滑りが嫌いだ。
私にとっての究極のスケーターはカルガリー五輪
金メダリストのカタリーナ・ビットなのだ。
リレハンメルでの伝説の演技は忘れられない。
(詳しくはオリンピックプラスさんをご覧下さい)
ビットと比べることはできないけれど、それでも
ようやく日本にも私をうっとりさせてくれるスケーターが
現れたと胸躍ったのが荒川静香だ。
そんな勝手な思い入れがあるので絶対に出て欲しい。
村主さんも同様。小さい体で、あれほど優雅な
スケートが出来るのは彼女しかいない。
でも、ジャンプで点が稼げるのも事実。
だから4回転の可能性がある安藤美姫ちゃんに
マスコミが大騒ぎするのも理解できる。
おまけに就職先は大スポンサーのトヨタ。そのせいか
最近はあたかも安藤美姫はオリンピック出場が
確定しているかのような報道ばかりだ。
NHK杯で素晴らしい滑りで優勝した中野選手が
ニュースでは完全にオマケ扱いだったのは
フィギュアスケートファンとしては面白くない。
とにかく政治的なことは抜きにして
厳正に選んでもらいたいと強く願うばかり。

ちなみにNHK杯では男子も日本の織田信成くんが
優勝だったが、面食いの私はどう頑張っても心躍れない。
ごめんよ、織田くん。
私にとって、男子フィギュアの永遠のスターは
長野五輪銅メダリストのフィリップ・キャンデロロだ。
ライブラリーからビデオを引っ張り出して
友人に無理矢理見せた。
私同様面食いの友人は「素敵〜」と手を叩いて泣きだした。
私も久々に感動した。自分でもバカじゃないかと思いつつ
何度見ても涙が出てくるのだ。
「またこれ見て泣いてるの?」
とダンナに呆れられながら、長野でキャンデロロが滑った
伝説の演目「ダルタニアン」を5回も見た。
やっぱりフィギュアにはついつい、ビジュアルのよさを
求めてしまう面食いな私だが、酔っ払った友達は
「不細工はすべるな」とくだを巻いていた。
まぁ、スポーツだから仕方ないんだけど…。

というわけで
あの容姿でメダルを取った伊藤みどりはやっぱりすごい。
という結論に落ち着いた。
誰が代表になるか分からないが、トリノで表彰台に
日本の選手が乗れるかどうか、今からホントに楽しみだ。
みんな頑張れ。
posted by ぐうたら主婦 at 10:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

紅白歌合戦にぼやく

紅白歌合戦の出場者が決まった。
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/news1201.html
私にとって年末と言えば紅白と忠臣蔵なのに
今年は忠臣蔵関係の番組はなさそうだ。
となると、楽しみは紅白のみ。
おおみそかは何てったって紅白だ。
どんなに視聴率が悪かろうが、人選が悪かろうが
私は紅白を見なくては年が越せない。
愛するが故についつい文句が言いたくなる。

バンドブーム以降、大ヒット曲がある歌手も
紅白には出なくなってしまったことと、
今の時代、全ての国民が知っている歌なんて
もはや存在しないんだから
人選はこれが限界なんだろうな、とは思う。
だから「スキウタ」なんてやめればよかったのに。
結局、全然反映されていない。そもそもが
受信料徴収のデータ集めか?とすら思えてしまう。

案の定、好きな男ランキングと同じく
誰だこれ?っていう歌手が今年もずらっと並んだ。
僭越ながら、私が知らない人を挙げると
AI (韓国系か?)
伊藤由奈(アイドルなのか演歌なのか悩む名前だ)
水森かおり(3回目なのに全く記憶がない)
W-inds(この人たちも4回目)
北山たけし(氷川きよしの間違いかと)
グループ魂(完全にお手上げ)
Def Tech(これ系は30過ぎると区別がつきません)
とはいえ、私が知らないだけできっと人気者なんだろうから、
楽しみに見させていただくことにする。

さらには一見、人気がありそうだけど
もう出さなくてもいいだろっていう面々について。
倉木麻衣(もはや紅白でしか見たことがない)
島谷ひとみ(惰性でしょうか?)
モーニング娘。(アヤヤたちだけでお腹いっぱい)
和田アキ子(白組にねじこむという荒技)

そして、毎年格闘技の視聴率に貢献する人たち
鳥羽一郎(毎年、謎の出場)
山川豊(鳥羽弟)
長山洋子(私が単に嫌いなだけ)
川中美幸(コメントしようがない)
鈴木亜美(我が家ではその歌唱力を「ジャイアン」と呼ぶ)
人じゃないけど応援合戦(もはや独特の寒い演出を楽しむ時間)
この人たちのしぶとさはある意味すごい。
スキウタに組織票を大量に投入したにも関わらず
選ばれなかった橋幸夫のことを思うと心底同情する。
どうせヒット曲とかないんだから誰か
代わりに「潮来笠」でも唄ってあげたらどうか?

最後にユーミンと渡辺美里にも触れておくけど
正直、旬は過ぎちゃった感が否めない。
10年前だったらなあ…。
こういう人たちと、近年定着したお笑い枠(←ゴリエ)しか
目玉がなくなっているのが最近の紅白の情けないところ。
私が思うに、目玉と言えるボーダーラインは
MISIAとかウタダさんあたりまでじゃないかと思う。
目玉感のない人を目玉だと言い続けると
ますます紅白出演のステータスが下がってしまう。
そもそも、人気アーティストに断られる原因を考えて欲しい。
あの歌合戦方式がヤダっていうならやめればいいし、
つーか、私たちも見ていて寒いし。
応援合戦とか、もういいんじゃないの?
サブちゃんたちだって、ホントはイヤかもしれないじゃんか。
スキウタも失敗、目玉もなし、と叩かれているうちに
紅白自体がなくなってしまうようなことになるのだけは
紅白ファンとしては避けて欲しい。
「やっぱ大晦日は紅白だ」という私みたいな人もいるんだから。
頼むよ、NHKさん。

後は選曲に期待するのみ。
香西かおりは「無言坂」、坂本冬美は「夜桜お七」
じゃなかったら私は暴れる。
posted by ぐうたら主婦 at 11:34| Comment(5) | TrackBack(2) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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