2005年11月28日

IQテスト

ぐうたら主婦というペンネームで
ブログを書かせていただいている私が、
この数日ぐうたらできない生活を送っておりました。
ぐうたら生活がいかにありがたいものかと
自分の日常への感謝の気持ちを新たに致した次第です。
おかげで布団は干せないし、部屋は汚くなるし
ワイドショーは見られないし…。
お仕事をなさりながらブログを毎日更新されている
方にはホントに頭が下がります。
近々専業主婦はニートにカウントされることになると
小耳に挟みましたが、ニート上等。
何の反論もございません。

ところで、昨日は久しぶりにぐうたらした私。
夜はダンナとテレビ朝日の「IQテスト」にチャレンジ。
私は左・左脳だった。(ダンナは右・左脳)
ダンナは得意分野にバラつきがあったが、私はどの
領域もほぼ同じ点数。でも、説きやすかったのは
圧倒的に左だったので、完全に左脳人間のようだ。
しかもテストする前のお互いの予想通りで、
意外性がなくてちと拍子抜け。
IQはダンナが104、私が106。
僅差での勝利にちょっとした優越感を味わった私だが
統計を見たら思いっきり日本人の平均値で
「やっぱり私たちってものすごくフツーなんだね」
などと、所詮テレビと言いながらも軽くがっかりした
我が家。こういう単純なところがフツーの証だろう。
しかし、適職診断でダンナが自分に適した仕事を
していることが分かったのは少しうれしかった。
ちなみに私の適職は弁護士とか会計士とか
ツアーコンダクターとかだそうな。
今さらどうしようもない仕事ばっかり…。
勢いで司法試験でも受けてみるか。
なんて、ナマケモナーな私には想像すらできず。

我が家のテスト結果はそんなところだったが
納得いかないことがひとつ。
この結果にどんな信憑性があるのか分からないが
ゲスト回答者の面々が自分の数字を公表しないのだ。
なんだそりゃ。公表できないくらいなら出演するな。
ギャラまでもらって往生際が悪すぎだ。
古館に至ってはホリエモンの年収まで聞いておいて
「一億」
という回答に
「はぁ〜すごいですね」
なんて、いかにも一般人みたいなコト言ってたが
「この人だって近い額のはずだよねぇ?白々しいぞ」
と我が家では突っ込んでみた。

終わってみれば、あんなテストに貴重な日曜の夜の
2時間30分も費やしたのはものすごく無駄な時間を
過ごした気もするが、これぞ、ぐうたら生活の醍醐味。
ぐうたら生活万歳。


posted by ぐうたら主婦 at 10:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。