2005年11月15日

紀宮さまおめでとう

今日はサーヤの結婚式だ。
サーヤファンの私は朝からうれしくてたまらない。
今日は一日、テレビの番人をする。

さきほど皇居を出発した紀宮様を見たら
何だか涙が出てきた。
あぁ、日本人だなぁと思う瞬間。
なんで私はこんなに皇室ネタに弱いんだろうか。
愛ちゃんの無邪気な姿を見ては泣き
天皇陛下がうちの近くに来られたときには
近所のおばちゃんと連れ立って日の丸を振りに行き
陛下のオーラに体が固まってしまった。
美智子さまにしか興味のなかった近所のおばちゃんも
「陛下ってテレビで見るより素敵ねぇ…。
 びっくりした〜」
と失礼千万なことを言っていた。
そうなのだ。私も何故だかびっくりした。
美智子様はもちろん素敵だったが陛下は別物だった。
あの驚きはなんだったんだろう。
目の前をお通りになった瞬間に
「この世のものとは思えないもの」
を見たような気がした。
皇室万歳。
天皇陛下万歳だ。

今朝、車の中から沿道の祝福の声に笑顔で丁寧に
会釈していくサーヤの姿は本当に美しかった。
人間、姿形じゃないんだなと思う。
エレガントな振る舞いというのは何よりも
女性を美しく見せるものなんだなとわが身を恥じる。
ついでに、皇族の方々のご学友という人たちの
敬語の使い方にもいつも感心させられる。
日本語の美意識ここにあり
と思わせられる美しい日本語。本当に素晴らしい。

仕事で紀宮さまのお世話を担当したことのある
友人が直後に興奮した様子で
「ものすごくお話が上手な方だった」
と言っていたのを思い出した。
大勢を相手にして会話ができるんだそうだ。
しかもジョークが上手で周りはいつも笑い声が
絶えなかったとも聞いた。
常に人に囲まれる生活をしてきた方ならではの
エピソードだなと思った。

今日のサーヤのドレスは驚くほどシンプルだ。
これは素人には着こなせまい。
ただの貧相なドレスになってしまいそうだ。
当然だが、この間のドラえもんとは格が違う。
フォーマルのお手本だ。
かつてのサーヤの洋服のセンスにはハラハラ
させられたが、やっぱりここ一番は決めてくれた。
今日は素敵よ、サーヤ♪

あぁ、今日からサーヤを見られなくなるかと思うと
本当に寂しい。ずっと皇室にいて欲しかった。
でも、サーヤ本当におめでとう。
お幸せに〜。
posted by ぐうたら主婦 at 10:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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