2005年10月28日

すみませんでした

CIMG0925.jpgコメントを下さった皆さん。
ブログ放置したままで本当にごめんなさい。
実は、月曜日から甲子園に行っておりました。
今年は運良く日本シリーズのチケットが取れ
温存していたダンナの夏休みをようやく
利用して日本シリーズ観戦に行ってきました。
本来は甲子園での3戦すべて観戦予定でしたが
皆様ご存知のように阪神の4連敗で敢え無く終了。
5戦は先ほど払い戻ししてきました。うぅぅぅ…。
出かける前に友人たちに
「ロッテの胴上げなんじゃないの〜」
なんてからかわれていたのですが、まさにその通り。
ボビーの胴上げ見てきたもんね〜。
いいだろ、ロッテファン。
などと負け惜しみを言ってみたりして。
ホントに疲れました。
結婚後にニワカ阪神ファンになった私の方が怒っていて
阪神ファン暦20年のダンナは意外に淡々と
「なんか昔の阪神見てるみたいで最後は笑えた」
なんて言ってますが、これも負け惜しみ。
旅の疲れも相まって、手がつけられないくらい元気がないです。
明日はダンナの阪神仲間が我が家に来て
録画を見ながら反省会するそうで。(←もう止めようよ〜)

来週からは通常通りの営業になりますので
また皆様よろしくお願いしますm(_ _)m
posted by ぐうたら主婦 at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

コーヒーの魔力

秘書時代、私は一日に何杯もコーヒーを淹れていた。
いわゆるお茶汲み仕事だ。
しかもそのコーヒーは上等なやつだった(らしい)。
私にはよく分からないが、多くのお客さまが
「ここのコーヒーは喫茶店よりずっと旨い」
と言ってくれた。
「ぐうたらさんは毎日こんなコーヒーが飲めて
 うらやましいな」
と言う人もいた。

私が自分の淹れたコーヒーの味を知らないのは
別にボスがケチだったわけではなく
私はコーヒーが飲めないからだ。
なぜか飲むと下痢をするのだ。

コーヒー好きな人は実に美味しそうにコーヒーを飲む。
飲んで至福の表情をする。
緑茶の好きな人、紅茶の好きな人、いろいろいるが
コーヒー好きが一番幸せそうに私には見える。
絶対、コーヒーだけが授かっている魔力があると思う。
こんな美味しそうなものを飲めない自分は
人生の半分くらい損しているような気になる。
悔しいので
「この上等な豆なら下痢しないはず」
と言い張って飲んでみたこともあるが
私には大して美味しくなく、やっぱり下痢をした。
下痢することは分かっているのに
何が悔しいのかと、私の食い意地に同僚はあきれていた。

困るのは
コーヒーを出される側になる時だ。
これが、本当に困る。
何で来客にはコーヒーなんだろうか。
日本茶でいいじゃないか。ここは日本だぞ。
なんて思ったりするのだが、仕方ない。
言えそうな場所では思い切って白状することにしているが
ほとんどの場合は何も手をつけずに失礼するか、
断りきれずに思い切って口にする。→そして下痢。

ある時、私が大酒呑みなことを知っている方に
「なんだ、酒は呑めるけどコーヒーはダメなのか」
と笑われた。まったくだ。自分でもそう思う。
以来、コーヒーを出されて困った時には
「アルコールは呑めるんですがコーヒーはダメでして…」
と、断るネタにさせてもらっている。
初対面でも会話が弾む上に何故か結構ウケるので
大抵これで断る。若いときには
「お子様なので…」
なんて言っていたが、さすがにそれを言うと寒い歳になったので
もっぱら酒は呑めるんですが…で凌いでいる。

自分をもてなすために出してくれたものを断るのは
相手の気持ちをムダにするようで本当に悲しい。
しかも私は香りも好きだし、コーヒーゼリーは好きなのだ。(←薄いから平気)
地球上の多くの人間が楽しんでいるコーヒーで
なぜに私だけが下痢をするのかと、腸に聞いてみたい。
人生の楽しみの半分を損した気分にさせるコーヒー。
一度でいいから至福の一杯を味わってみたい。
posted by ぐうたら主婦 at 18:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

靖国参拝祭り

今朝、ダンナの弁当を作っていたら
テレビからニュース速報を知らせる音が聞こえてきた。
「何かな?」
と、テレビを見ると
「小泉首相 今日 靖国神社に参拝」
というニュースだった(byテレビ朝日)。ダンナと
「何これ?忙しい時にバカバカしい」
「こんなのニュース速報で流すような話かね?」
「俺たちじゃなくて本国(中国と韓国)向けだろ」
とブツブツ文句を言いながら元の作業に戻った。

そして10時。
「久々に「こたえてちょーだい」でも見るかな〜」
と思い、テレビをつけると何故か川合俊一ではなく
安藤優子が物騒な顔で映し出された。
「なんだ?なんだ?」
とチャンネルを変えてみると、日テレ以外の全ての局で
「小泉首相靖国神社参拝」の報道特別番組が。
内容はもはや言うまでもないんですが、
いったい全体、何でこんなに大騒ぎなんでしょうか?
誰か偉い人、教えて下さい。

こんなことをイチイチ放送するならせめて今夜は
パリーグのプレーオフを放送して欲しい。
こちとら、ここ数日はラジオを聴きながらの晩御飯なのだ。
スカパーがないことがしみじみと身にしみる。

さて、靖国参拝祭りの方はと言えば
NHK⇒10時20分くらいに終了
フジ⇒10時25分くらいに終了
テレ朝⇒10時30分終了
TBS⇒午前10時50分にようやく終了。
日テレ⇒韓流ドラマ「屋根部屋のネコ」を通常通り放送。
    (by静岡第一テレビ)
てな感じだった。
終了時間に各局のスタンスが感じられて面白い。
放送すらしない日テレが一番マトモに思えたりする。

でも、今日一番笑えたのは、この番組の放送中に
「奥様にぜひお使いいただきたい洗剤のご案内なんです〜」
というセールス電話がかかってきたので

「今、小泉首相の靖国参拝をテレビで生中継してるんですよ。
 こんな国の一大事に、そんなお話聞いてる余裕はありません!!」

と言ったら「すっすみません」と慌てて電話を切られたこと。
きっとおかしな思想のヤツだと思われたんだろうな。
遊んでごめんね。おばさん。
posted by ぐうたら主婦 at 10:51| Comment(2) | TrackBack(2) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

面食い魂

我が家は親子三代、筋金入りの面食いだ。
祖母⇒舟木一夫。
母⇒舟木一夫。(親子二代の舟木ファン)
私⇒田原俊彦。
妹⇒香取慎吾。(←これは正直どうかと思うが)
常にいい男に目移りし、旬のタレントに浮気はするものの、
自分にとっての「永遠のアイドル」と断言できるのが
この人たちなのだ。

親子三代、ミーハーの血は確実に受け継がれ
そのおかげで「お母さんがダメって言った」
と断念する友達が多かった子供の頃から
ジャニーズ系のコンサートにも
祖母や母が率先して連れて行ってくれた。
トシちゃん、マッチ、シブがき隊、少年隊・・・。
多分、母たちが見たかっただけなのだが
「うちは何て物分りのいい親なんだろう」
と思っていた。
祖母も母も、とにかく「顔のいい男」が好きだ。

そんな母が先日「舟木一夫」のコンサートに行ってきた。
以前は静岡公演があれば必ず祖母と出かけていたのだが、
祖母亡き後は一緒に行ってくれる人がおらず、
近頃は舟木一夫が静岡に来ても断念し続けていた。
「行ってくればいいのに」
と促しても、1人で行動できないダメな母は
「1人で行くくらいなら我慢する」
と、本当にガマンしていたのだ。
しかし、今回は「舟木一夫赤ツメコンサート」と称し
60歳を記念して赤い詰襟で唄うのだそうだ。
その勇姿をどうしても見たかった母は
父に同行を求めたがあっさりと断られ(そりゃ、そうだ)
私に「一緒に行って〜」と泣きついてきた。
しかし、親不孝な私は
「ヤダよ。舟木一夫なんて。
 大人なんだから1人で行って来なよ」
と突っぱねてしまった。
かわいそうかな〜と思ったが、よほど行きたかったらしく
母は56歳にして初めて1人で行動を起こした。
結婚して33年。
これまで母の自立を阻害してきたのは父だが
「パパの次に好き」と公言してはばからない
舟木一夫への想いが母を自立させた。
ミーハー魂、恐るべしだ。

コンサートの翌日
「舟木さん、相変わらず素敵だった〜。
 隣の人もすごくいい人で楽しかったわ〜」
と大はしゃぎで電話を掛けてきた。
見知らぬ隣の人と仲良くなってきたのが母らしい。
「1人で来てる人ばっかりでね。
 次からは1人で行けるって自信がついちゃった」
と少女のようにはしゃいでいた。
きっとどちらかが死ぬまで行き続けるだろう。
そして
「やっぱり、アイドルは顔よね」
と言い放つ母。
舟木一夫を未だにアイドルだと思っている母。
確かにいい男だとは思うが、それは違うぞ、母。
でも、あまりに楽しそうなので同意してあげた。
私も大人になったものだ。
それにしても還暦のアイドル舟木一夫。おそるべし。

私も歳を取ったらトシちゃんのコンサートに
行ける日が来るだろうか。
還暦のトシちゃんが唄う「哀愁でいと」。
やっぱり赤い衣装なのか?
足が上がらなくても許すけど
願わくば、髪の毛だけは増毛しておいて欲しい。




posted by ぐうたら主婦 at 10:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

殺伐とした世の中

えいちあーる亭さんのブログにこんな記事があった。
ほっとけない心のまずしさ
・・・すごく考えさせられた。
国勢調査にまつわるいろいろな事件は確かに
テレビで見た気がするのに、それをサーッと聞き流していた
自分の気持ちに対して、ものすごく恥ずかしくなった。
阪神優勝にウツツを抜かして思考停止している私の
気持ちがグワンと動いた。

日本人には宗教を信仰しない代わりに世間教とも言える
世間体という名の宗教があったと思う。
神様ではなく人様。
隣近所の人たちへの体裁を保つことでこの国は
秩序が保たれていたんだろう。
世間体をバカにする風潮が私たちの世代には確かにある。
でも、それが崩壊した結果、
私たちの社会はとんでもないことになってしまった。
今や私たちは地道に町内を回って調査票を集めてくれる
国勢調査員の方たちの、労をねぎらうどころか
彼らを追い払うような民族に成り下がってしまったのだ。

国勢調査のシステムそのものを批判する話もある。
これまでの日本人の性善説に基づいた
システムの脆さを衝いて犯罪を犯すならず者もいる。
だから国勢調査なんてやめればいいという人がいる。
でも、それは今現実に行われているこの調査のために
ボランティアで調査票を集めてくれている人たちと
何の関係があるのか。
その二つは分けて考えるべきだと私は思う。

>国勢調査に記入するレベルの個人情報など
>いともたやすく手に入れられるこの国の
>行政システムのなかにあって、国政調査員の老人を
>邪険にしてまで守ろうとするものは何なのか?
>守るべきものは、人に関わるまいと目をつむったまま
>蝕まれていくおのれの心。

という、えいちあーる亭さんの指摘。私も同感だ。
決して時代遅れの調査システムのせいで、トラブルが
起きているのではない。
しかも、前回の国勢調査の時にはこれほど多くの
トラブルを聞いた気がしない。
おそらく日本はこの数年、ものすごいスピードで
人々の心が個人主義に蝕まれてしまったんだろう。
皮肉なことに、そんな世相だけが浮き彫りになった。
国勢調査は国民の現状を表す定点観測なんだと思った。

性善説が成り立っていた頃の日本に戻ることは
もうできないのだろうか。
このところ、毎日テレビから流れる株の買占め話に
うんざりしながらそんなことを考える。
私自身、ホリエモンの時にはあんなにびっくりしたのに、
今や「またか」と思うだけだ。
嫌悪感を持っていたはずの話に麻痺している自分。
時代の流れなんだろうが、気持ちが殺伐としてくる。
こんなに殺伐とした気持ちにさせられた時点で
彼らがどんなに正しかろうと、私はあの人たちが嫌いだ。
彼らについては長くなるので、また今度にしよう…。
posted by ぐうたら主婦 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

元彌よ、どこへ行く

最近、民主党が少しマトモになっちゃって
面白いネタがないなぁ〜と思っていたら
久しぶりに和泉元彌さん親子が思いもよらぬネタを
提供して下さいました。

和泉元彌 プロレスデビュー

なんとママの参戦もあり得るらしい。
裁判で負け続けた鬱憤をリングで晴らすのか?
能楽堂からは干されているがリングで舞うおつもりか?
さすがは元・宗家。あまりに華麗な表舞台への復帰。
まぶしすぎて目をそむけたくなる。
私には直視できない。
誰か止めてあげる人はいなかったのか。

私は昔、この人見たさにデートしたことがある。
通常ならデートをすることなどあり得ない
顔に5つのホクロを有し、デブで冬でも汗をかいている
当時45歳独身のヤマダさんに魂を売った。
ヤマダさん
「和泉元彌のチケットもらったんだけど行きませんか?」

「行きます」
と元彌見たさに飛びついてしまった。
しかし、相手はヤマダさんだ。
安易な返事をしてから往生際悪く躊躇し始めた私は
「ヤマダさんに元彌の舞台に誘われたんだけどさぁ・・・」
と職場のハラダさんに打ち明けてみた。
すると、いつもヤマダさんを毛嫌いしているハラダさんは
「いいなぁ〜。ぐうたらさんがイヤなら私がヤマダさんと行く」
と無条件に羨ましがった。

もてないヤマダさんとのデート<元彌の舞台

という数式が成立した、まさに元彌人気全盛期だ。

だって、あの頃の元彌は
「違いの分かる男」(by ネスカフェ)だったし
「紅白の司会者」(2000年)だったし
「時宗」(2001年 大河ドラマ)だったんだ。
伝説のヘリでの大移動(ダブルブッキング)前で
身長172cmに疑いはなかったし、
アッコにおまかせの身長測定で無駄な抵抗(背伸び)
するヤツだなんて知らなかったんだから仕方ない。

ヤマダさんは、元彌のプロレスデビューと聞いて
私を思い出したりするんだろうか・・・。
元彌とセットで思い出されるのは甚だ心外だが
これも元彌に釣られた罰として甘受する。
ちなみに、ヤマダさんは思い切ってデートをしてみると
とっても紳士的で日本の伝統芸能にも詳しくて
素敵な男性だった。元彌の舞台を見て一言
「この人、初めて見ましたがこんなに下手だとは知りませんでした。
 ちょとひどいな・・・。どうりで他の人と絡まないわけだ」
と言っていた。私はその時
「ふーん。そうなんだ〜」
としか思わなかったが、その後の元彌騒動でヤマダさんの
見る目の確かさに驚いた。

やっぱり人間は中身が大事だなと、
男を見る目のなかった若かった自分を嘆いてみる。

イケメン元彌よ、どこへ行く。
posted by ぐうたら主婦 at 11:18| Comment(5) | TrackBack(3) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

「白線流し」

金曜日「白線流し白線流し〜夢見る頃を過ぎても〜」を見た。
スタートから足掛け10年。
10年経って、私もすっかり夢見る頃は過ぎ
現実的な人間になってしまって
長谷部くんを結局振ってしまう園子に
「お前なんか一生結婚すんな」
と怒り、渉と抱き合う園子に
「渉のママになってどうすんのよ」
「これじゃ、絶対また泣かされるよね?ね?」
とダンナに同意を求め、園子の胸で泣く渉に
「お願いだから園子を幸せにしてくれ」
と懇願しながら、私の「白線流し」は終わった。
振り返れば30分に一回くらい泣いていた。
「空も飛べるはず」が流れるだけで涙が出てくる
体になってしまった。
もう、家族か親戚か兄弟のつもりになっている。
番組が始まったと同時に食べ始めた夕食は結局
ほとんど食べられず、ドラマが終わってから
鼻水をすすりながら固まったご飯を食べた私、33歳。
ダンナには
「そこまで入れ込んでいるとは・・・」
と怖がられた。

そもそも、ドラマが始まった時には私は既に大学も
卒業していたので、同世代というわけではない。
でも、彼らが悩んだり迷ったり、躓いたりするのを
自分の高校時代を振り返るように見てしまった。
普遍的な青春のテーマがいっぱい詰め込まれていて
素晴らしいドラマだった。
大人になってからの彼らの生き方には
高校時代ほど自分を投影することもできなくなったが
まるで身内のような気分なのだ。
そう、私は7人に幸せになってもらいたいだけなのよ。

・・・とダンナに演説してみたが、
ダンナ「早く、ご飯、食べちゃいなよ」。

おっしゃるとおりだ。時計を見れば既に深夜0時。
永い間、ホントに楽しませてもらった。
スタッフ、キャストの皆さん、お疲れさまでした。



posted by ぐうたら主婦 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

キッコロとモリゾー

万博ファンの皆さんに朗報。
キッコロとモリゾーが瀬戸市に住民登録だそうです。

特別住民票を1通200円で誰にでも交付するらしく
窓口には多くの住民が並んでいた。
「これは記念になると思って走ってやってきました」
なんて、うれしそうな年配のお父さんやら
「子供に夢を与えてくれる、いいことだと思います」
なんて真顔で話す女性がインタビューされていた。

とりあえず、
万博は瀬戸市民の誇りだったんだろう、きっと。
と自分の気を静めることにする。
人にはそれぞれ考え方や価値観があるわけで、
私にはちっとも可愛くないモリゾーやキッコロを
心から可愛いと思う人たちがいても不思議はない。
ましてや200円の身銭を切って住民票を手に入れている
善良なる瀬戸市民にとやかくいう権利は私にはない。
それにしても、だ。
平日の真昼間にモリゾーとキッコロの住民票を
走って取りに行くって…いやぁ、ヒマにも程がある。

万博の影響でディズニーランドの入場者数が
減ったらしいが、こういうニュースを聞かされると納得だ。
万博とディズニーランドは同じ客層を相手にしていたんだな
と確信する。
そろそろ浦安市もミッキーマウスを名誉市民にでも
してみたらどうか?
世界のアイドル・ミッキーだからダメか。
ディズニーファンのオンナどもが喜んで住民票
発行手数料を落としていってくれるに違いないんだけど。

しかし、彼らは住民票をどうするんだろうか?
万博の思い出としてアルバムに貼るのか?
額にでも入れて部屋に飾るのか?
万博にすら行っていない私には想像ができない。
唯一この住民票に価値を見出すとしたら
何十年後かにオークションで売ってみる
ことくらいだろうか・・・。

瀬戸市曰く
「万博の意義を将来に伝えるのが目的で、
 収入は自然環境保護などのために使う」
んだそうだが、このもっともらしい言い訳がまた鼻につく。
自分の住民票を交付するのにだって手数料はかかる。
ましてや赤の他人のキッコロとモリゾーの住民票だ。
「通常の手数料をいただきます」
でいいんじゃないのかと私は思う。
願わくば
「万博人気に便乗させてもらいました」
とニヤリと笑ってくれれば、私みたいなひねくれ者も
気持ちが収まるんですが。
わざわざ使い道まで発表して、そんなに後ろめたいのか?
自然環境保護とやらにホントに使うのか?
と聞きたくなるのは私がキッコロたちに愛がないからか?
いや、愛がある人にこそ叫んで欲しい。
使い道をチェックして欲しい。そして、
「私たちのキッコロとモリゾーを利用するな」
なんて市役所の前で訴えちゃって欲しい。
posted by ぐうたら主婦 at 20:04| Comment(9) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

北京のおかず

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大好きなウー・ウェンさんの本。
作っている途中は、あまりにシンプルな材料と
調味料の組み合わせに
「本当にこれでおいしくなるのかな?」
と心配になるのだが、完成してみると
不思議に美味しい。
大竹まことの『こんな料理で男はまいる』方式だ。
普段、ムダに手を掛けすぎなことに気付かされる。
ただし、この本の料理を美味しく作るには
八角と花椒は用意した方がいいです。
posted by ぐうたら主婦 at 11:41| Comment(2) | TrackBack(1) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

続「お客さまの声」

今日は週に一度の特売日。
いつものスーパーで先日ここに書いた
「お客さまの声」
の前で水をもらうために並んでいたら、
「レジを打ちながら他の人と話すな。不快」
という苦情の下に、
「そんなことを言ってるあなたの方が不快。
 自分を何様だと思ってるの?ばっかみたい」
と書きなぐってあるのを発見。
しかも「ばっかみたい」だけものすごく大きく。
店側のコメントは
「大変申し訳ありません。社員教育を徹底し…云々」
というありきたりのものだったが、
この「ばっかみたい」の方が真実の回答に思えてしまう皮肉。
レジを打つ時の店員の態度を指摘した
もっともらしい苦情のはずだったのに、言った方が
罵倒されていた。
「ばっかみたい」
と書いた人は、私と同じく店ではなく苦情を書いた方に
嫌悪感を感じたんだろう。

苦情を書いた人はどんな顔でこれを読むんだろう。
同じ立場の客から罵られるとは思いもしなかったはず。
きっと今までは、こんなことを人から言われたことの
ない人なんだろうなと勝手に想像する。
例えるならば、うちのシュウトメのような人だろう
などと私の妄想はますます広がる。
私は意地悪なので、こういう一見立派そうな人が
ギャフンと言わされるのを見るのがたまらなく好きだ。

自分と同じことを思う人がいて、少しほっとした。
私はあんなところに書く勇気はないけど・・・。
posted by ぐうたら主婦 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

頑張れエスパルス

我がエスパルスがまずいことになっている。
今度こそ、今年こそ、本当にJ2に降格しそうだ。

昨日はダンナと日本平スタジアムにサッカー観戦。
天気もいいし、首位のガンバ大阪相手だし見に行こうか?
と、数日前に思いついて、おでかけしてきた。
昨日の静岡の気温は33度。
昨日はゴール裏のビジター席での観戦だったので
正面から西日が当たる過酷な状況だった。
あまりの暑さに着いて早々に来たことを後悔したが、
ガマン、ガマンで試合開始を待った。
ゴール裏はフォーメーション全体を見るには見難いけれど、
得点シーンやコーナーキックは間近で見られて迫力がある上に
何と言っても値段が安いので我が家ではお気に入りの場所だ。
しかも、広々していてまったり見られるのがいい。
お散歩がてらの試合観戦にはちょうどいいのだ。
しかし、設立当時から後援会員で、実家は市民株主にもなっていた
エスパルスファンの私は、以前はビジター席で試合を観るなんて
考えられないことだった。
しかし、今の成績を見れば明らかなように、このところずっと
試合中は不満と文句しか口をついて出てこない。
FC東京ファンのダンナと、エスパルスに文句を
言いながら見ている私はむしろビジター席の方が浮かないのだ。

静岡県民の特性なのか、エスパルスサポーターは
総じて暖かい。優しい。マナーが良い。
ボールを持てば歓声が上がるし、どんな試合内容でも
試合が終われば拍手で選手を称える。
でも、最近私はそれができない。

これはダンナと阪神戦を見に行くようになってからの
私の変化だ。
ダンナと付き合い始めた4年ほど前から阪神の試合に
連れられて出かけるようになった私は、
試合に負けた時の阪神ファンの怒りに驚いた。
ちなみに、4年前は優勝のゆの字も聞かれない頃だ。
最下位街道まっしぐら。
ボコボコ打たれ、エラーはする。走塁ミスはする。
バントも失敗する。
野球では横浜ファンの私にとっては、当時の阪神は
Bクラスのお仲間チームで、親近感があった。
でも、横浜ファンと阪神ファンの決定的な違いがある
ことに気付いた。阪神ファンはあの弱い時代にも、
勝利を信じて応援に来ているのだ。
「高校野球の方がマシや〜」
「バントもできんなら引退せぇ」
「金返せ〜」
「引っ込め〜」
などと、試合中からヤジが飛び続ける。
試合に負けようものなら、引き上げる選手に向かって
ヤジどころか罵声が響く。拍手なんてする人は誰もいない。
横浜ファンも拍手なんてしないが、阪神ファンほど熱くはない。
しかし、横浜ファンどころか、エスパルスのサポーターは
負けてもいつも拍手をするのだ。
野次っている人も見かけるがごく少数で、頑張った選手に
向かってなんてことを言うんだっていう醒めた空気になる。

しかし、阪神ファンを見た私は
そうか、この人たちは勝つ気満々なんだ。
素敵だなぁ、熱いなぁ。と何だか感動した。
そして、阪神戦はそれ以降
「あの人たち、怖いからイヤだ」
と言って嫌っていた外野指定席で観るようになった。
そして、エスパルスがどんな試合をしても、いつも
「選手はよくやった」
なんて拍手していた自分がちょっと恥ずかしくなり
エスパルスの試合は次第にビジター側にスライドしてしまった。

メガホンを投げたり、バスを取り囲んだり、
ブーイングをすれば強くなるわけでは決してないが
私は阪神ファンを知ったおかげで、
今のエスパルスに拍手はできない体になってしまったらしい。
たとえ選手が一生懸命やっていたとしても、
これほど勝てそうにない試合ばかり見せられると
「金返せ〜」
くらいは言いたくなる。
まったく勝てそうにない試合というのは観ていて頭にくる。
存続して欲しいし、J1にも残留してもらいたいので
なるべくスタジアムに足を運んでいるし、ひどい内容でも
途中で席を立つことはないのだが、
日本平の暖かいムードがかなり苦手になりつつある。

まぁ、そういう優しさが静岡県民の良さなのか…
とも思うけど。
でも、昨日の試合に拍手している人たちには正直言って
引いてしまった。
J2に降格しても「よくやった」と拍手をしそうだ。
私も自分なりに応援して、J1残留を願っているけれど
昨日の試合は絶対「よくやっていない」と思う。

せっかく暖かく応援してくれているファンのためにも
頑張れエスパルス。
いくらなんでも、そろそろみんなの堪忍袋の緒が
切れる頃なんじゃないかと私は思いますが。。。





posted by ぐうたら主婦 at 11:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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