2005年08月16日

菅直人の未練

今日は朝から日テレに民主党菅前代表と
自民党安倍幹事長代理が揃って出ていた。
別に私は菅直人のファンではないのだが
菅直人生出演となれば見ないわけにはいかない。
彼のあのウソクサイ笑顔で支離滅裂な議論を
何故かカメラ目線で話し続けるところ、
あのなんともいえない気持ち悪さがたまらないのだ。

テレビに映る時、彼は必ずひとつは私を笑わせてくれる。
今朝は自分が表紙だった時のマニュフェストを持参していた。
「そんなものまだお持ちだったんですか」
と、誰か横から突っ込んでくれれば、救いもあるが
未だにそんなものを持ってきちゃう哀れさ。
ギャグにもならない。
そして、国会で対案を出さなかった郵政民営化の民主党の
考え方について問われると、その二つを並べて
「私が代表時代のマニュフェストにも
 岡田代表になってからのマニュフェストにも詳細が
 書いてあります」
とお得意のカメラ目線で言い切ってしまった。
そんな時はあの細い目をちょっとだけ見開く。
おぇっ…。哀れな上に不気味なんですが…。
しかも、自分の表紙をさりげなく画面に向けるのを忘れない。
はっきり言って前々回の選挙で使ったマニュフェストなんて、
今度の選挙に何の関係ない。でも、持ってきちゃうのが菅直人。
年金のシクジリさえなければ、ホントは今も代表だったのに。
僕が代表なら勝てるのに。
っていう本音がどうしても見え隠れしてしまう。
やっぱり器が小さいんだなぁ。
首相になれなかった未練をここまで公の場所で
さらし続ける人ってのも珍しい。哀れで不気味で見苦しい。
民主党は「日本を、あきらめない」らしいが
菅直人は「首相を、あきらめられない」んだな。
まあ、なんだってこんなネガティブなキャッチフレーズを
つけたのかも激しく謎なんだけど、元凶は菅直人か?

民主のメディア対策のアドバイザーは誰なんだろう。
思えばカメラ目線は岡田代表もやるのだ。
囲みの会見ですら不自然なカメラ目線。
しかもあの目つき。どう見ても怖い。
テレビのアナウンサーはカメラ目線のようで、実はちょっと
外しているらしい。ほんの少しだけ視線を横に外さないと
画面を通すと威圧的になってしまうのだそうだ。
しかし、民主党チックに考えると、多分、カメラの向こうの
有権者に向かって力強く話しているつもりなんだろうが
少なくとも私にとっては完全に逆効果だ。
ウザいだけ。不自然すぎる。
不気味な笑顔の菅代表→とにかく怖い岡田代表
この二人の次はいったい誰なんだろう?

…あ、民主党まだ負けたわけじゃないですね。
先走ってすみません。

posted by ぐうたら主婦 at 10:45| Comment(4) | TrackBack(0) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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