2005年07月31日

仙台市長選決着

私がよそ者ながら注目していた仙台市長選挙が決着。
ここに書いてから地元の方が多くコメントを寄せて下さって
地下鉄東西線をどうするかという大きな問題を抱えた
選挙であることを知り、大変ありがたかった。
しかし、やっぱりよそ者としては
衆議院議員を連座制の適用によって失職した人間が
市長選挙に出馬するという前代未聞の行動の方が興味があり、
その鎌田さゆり元衆議院議員(民主党)がいったい
どのくらい票を集めるのかということに注目していた。
(結果はこちらをご覧下さい)
この結果に私は何だかほっとした。
調べてみたら、鎌田さゆりが2期目の当選を決めた
衆議院議員選挙の時よりも1万票以上落としていた。
やっぱり連座制で失職した人に世間の風は冷たいってことだな。
連座制が適用されて失職すると同じ選挙区からは5年間
立候補することができない。
しかし、自分の失職した選挙区が含まれる市長選挙に
打って出たのがこの鎌田さゆり。
法的には問題ないらしいが、それにしても
やっていいことと悪いことってあると、私は思う。
取り巻きやブレーンが相当悪いんだろうな。
そそのかされて出馬しちゃったのか
本人が出たいって言ったのを誰も止めなかったのか
どちらにしても周りの質がかなり悪いんだろうと思う。
何で五年間我慢できなかったのだろうか。
また何かの選挙に出てくるのかもしれないが、
今回の出馬で次回の芽も自ら潰したんじゃないんですかね
鎌田さんは。
まぁ、とにかく国政には二度と出てきてもらいたくないので
仙台の皆さん、ひとつよろしくお願いしますよ。
いくら民主党だとしても、一応国会議員ともなれば
よそ者の私の生活も彼女に託してしまうことになるし。
第二の人生はどうか地元で頑張ってもらいたい。
一期ちょっとの代議士生活、お疲れ様でした。
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2005年07月28日

おめでた婚

つい最近、友人が韓国人の彼氏に
「処女じゃないから」
と振られた。思わず聞き返してしまった。
え?彼とは何もなかったの?
「そんなわけないじゃん」
と泣きそうな友人。
自分はやっといて何の文句があるのか?
と単純に思うのだが、彼曰く、彼女を
愛しているが故に、これまでの男性関係を想像すると
気が狂いそうになるのだそうだ。
これが韓国人特有の感情なのか、彼の妄想癖のせいなのかは
特定できないが、今さら処女に戻れるわけでもないんだし、
相手がそれがイヤだと言うなら別れるしかないんじゃないかと
思ったが、彼女はひどく悩んでいたので
「『日本で三十も過ぎて処女だと引かれるから見栄張っちゃった』
 とか言っとけば?」
なんてアドバイスしてみたが、却下された。
そんな屁理屈は通じない相手らしい。しばらくして別れた。
ちょっと前の日本がそうだったように、
まだ女性の貞操観念があるということなんだろう。
「韓国じゃできちゃった婚なんてあり得ないのかね?」
と、その友人とつい先日話したばかりだった。

そんな矢先、我が日本ではできちゃった婚を
おめでた婚とかダブルハッピーウェディング
なんて名前にしようとしているという話を目にした。
もはや日本には貞操観念なんて言葉はないんだろうが
誘導しているのが「ゼクシ○」と聞いたら黙ってられない。
まったく腹立たしい雑誌だ。
これまではブライダル市場から一歩引いた距離にいた
妊婦までもおだてて夢を見させるって魂胆だな。
あまりの必死さに業界の衰退を感じる。
少子化で大変なんだろうけど、明らかに美化しすぎだ。
無駄なネーミング。意味のない前向きさ。
ひと昔前のポジティブシンキングってやつか?
結婚前に子供ができても
「なんだと!」
なんてちゃぶ台ひっくり返す父親は絶滅決定なのか。
どんな名前にしたところで、順番が変わるわけじゃなし
お腹の子がいなくなるわけでもない。
ムリヤリ耳障りのよい名前にしても結果は同じだ。
それに、できちゃった婚って言葉は
日本人特有の照れかくしを含んだ絶妙な表現だったと思う。
しかし、ブライダル産業にはうまくない言葉なんだろう。
なんてったって、結婚式に憧れるオンナをうまく御輿に乗せて
ナンボの商売だ。
お姫様願望のオンナに「できちゃった」じゃマズいんだな。

ちなみに子供を授かったことについては、
子供のいない私からしたらどんな順番であろうと
めでたいことには違いない。心からうらやましいし、
幸せなできごとだろうとは思う。しかし
「自分で堂々と美化するな」
って類の話だ。
谷亮子も自分の妊娠を自ら「おめでた」とかほざいていたが
あの類のオンナがこれ以上増殖しないことを祈る。
posted by ぐうたら主婦 at 19:09| Comment(2) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土用干し(2日目)と試食

CIMG0779.jpg昨日、カメに残した梅たちも、
一日でほんのり上品な赤に
染まってくれたので、全部出してしまった。
シソも真ん中に広げて、カラカラにしてゆかりにする。
漬けているうちに皮が破けてしまったものもあるが気にせずに干してしまう。
毎回、もっと漬ければよかったと後悔する瞬間。
来年まで、大切に食べなくちゃ。

昨夜は早速お初を試食。
フレッシュでまるでフルーツのようだった。
まだ若いけれど、味は最高だった。
18%とはいえ、今年は重さを量る時にほんの気持ちだけ
塩を少なくしたので最終的には16%くらいの塩梅に落ち着いたのか
去年より塩分が少なく感じられる。
梅自体の味がいいのかもしれないけれど、梅が前面に出ていて美味しい。
今年初めて南高梅を使ったが、今までより皮が柔らかくて上品な仕上がりになった。
種と身のほぐれもとても良くて、しっかり種から外れてくれる。
これがけっこううれしい。
種に身がまとわりついて離れないのはおいしくない。
梅干し作り6回目を迎えて少しは腕が上がったかな。
posted by ぐうたら主婦 at 10:23| Comment(2) | TrackBack(5) | 梅干し作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

土用干し(1日目)

CIMG0768.jpg今日は台風一過。とってもいい天気になった。
いよいよ待ちに待った土用干しを始める。
久しぶりにカメから出した梅たちはみんな
ふっくらしてとっても可愛い。
色がうまく染まらなかったものはもう一度
カメに戻して真っ赤に染まった子たちのみ
ざるに広げて、ベランダも狭いので
二度に分けて干すことにした。
それにしてもよく熟した梅はうまく漬かる。
やっぱり梅を極端にケチったらだめなんだなぁ…。
と、去年との差に愕然としてしまう。
今年もそんなに特別高級な梅だったわけでも
ないけれど、去年は特売品で済ませてしまったのだ。
でも、1kgで800円の梅でこんなにふっくらと仕上がるのなら
もう特売品になんて手を出すのは辞めよう…。
写真でふっくら感が表現できないのは私の写真の腕が悪いせいです。
すんません。
今年は今までで一番の出来かも。あぁ〜、早く食べたい。
このまま三日も我慢できないので、今晩はこれをおかずのひとつにします♪

CIMG0777.jpg上の写真が栗みたいだったので(苦笑)
ご飯の上に乗せてみました。
今度はご飯があまり美味しそうじゃないなぁ…。
写真って難しい。
今年は南高梅だったので、皮が柔らかい。
この分だと三日も干したらカラカラになりそう。
posted by ぐうたら主婦 at 10:57| Comment(4) | TrackBack(1) | 梅干し作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

lesson2ようやく終了

Lesson2がようやく終了。
1ヶ月もかかってしまった。あぁ恥ずかしい。
恥ずかしすぎる。
でも、ブログがなかったらきっと私は挫折してる。
ナマケモナーだから。
さすがにLesson1よりは多少早かったけど
もう一ヶ月以上たってしまった…。
今回も前回と同じく途中で10日以上テキストすら
開かない日が続いた。
Lesson3こそ、この空白の10日を無くしたい。

posted by ぐうたら主婦 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

セレブダイエット

昨夜、フジテレビで「セレブダイエット」なるもの
について放送していた。
ハリウッドの有名人が実践しているダイエット方法を
真似するオンナが増えているのだそうだ。
中身はヨガやらマクロビオティックやら、いろいろな
方法があるらしいが、それらの総称が
『セレブダイエット』
なんだそうだ。
もう、このネーミングそのものがきな臭いんだが
実践してるオンナどもが期待通りにストライクだった。
みんな真剣だったが
「やっぱり、デミムーアが取り組んだってことは
 すごいダイエット方法だという証明じゃないですか」
みたいなことを言う。(正確じゃないが)
だから?だ。
あんたはデミムーアの何を知ってるのか?
デミムーアがやれば何でもいいのか?
○○がやってるから素晴らしいなんて言ってると
そのうち光合堀菌飲まされるぞ。
と思った。
何で自分の感性に自信が持てないのか。

まぁ、純粋に○○が成功したんだから私も
というオンナゴコロは許してあげたい気もするが
とにかくこういうインチキくさいネーミングで
善良な市民を煽るマスコミには腹が立って仕方がない。
何が『セレブダイエット』だ。


posted by ぐうたら主婦 at 19:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

デデューに泣く

今朝は世界水泳モントリオール大会の
シンクロ ソロ フリールーティン決勝だった。
フランスのヴィルジニー・デデューの演技が
楽しみでテレビの前で待ち構えていました。
いやあ、素晴らしかったですよ。
一見の価値ありです。
3分の演技が終わる頃には不覚にも泣いてしまいました。
芸術点10点満点だったが、持ち点10点じゃ足りない。
私が審判なら20点だな。

そして、デデュー引退らしいです。
インテリアデザイナーになりたいらしいからなぁ…。
もっと見たいけど、有終の美ってやつですね。
10年間ナショナルチームにいて、そういう
人生観を持てる辺りも素晴らしい。
地に足が着いている賢い人なんだろうなと思う。
彼女の演技が素晴らしいのは内面の美しさや深みから
湧き出てくるものだったんだなぁ、とまたうっとり。
本当に楽しませてもらいました。

ありがとう、デデュー。

それにしても『世界水泳』って
いつからこんな言い方になったのですかね?
これって水泳の世界選手権とかってやつですよね?
最近は柔道も陸上も世界○○っていうんだけど
この呼び名になってから、スタジオに芸能人が
スタンバイして騒ぐスタイルが確立した気が…。
そのうちバレーも世界バレーとか言い出しそうだな。
言いだす前からどうせジャニー○に侵されてるから
今さらどんな呼び名でも一緒か。
それでもやっばり
世界選手権でいいんじゃないかと屁理屈を言ってみる。
ま、私の世界水泳への興味もこのシンクロだけなので
これにてテレビ観戦終了です。
posted by ぐうたら主婦 at 11:39| Comment(1) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビの中の人たち

判官びいきって言葉が当てはまるのかどうか
分からないけど、
ここ数日のテレビ以外のメディアでの
フジテレビ菊間アナ叩きにはちょっと怖さを感じる私。
ジャニー○絡み(伏字にしてみたりして)ってだけで
全てが信用ならない。とにかく気持ち悪い。
騒がれているように
「菊間が呼び出して飲ませた」
っていうのが事の全てであることを祈りたい。
もし、真相が違ったとしたら…あぁ〜、怖いっ。
考えただけでも恐ろしい。
真相を明らかにしろという意見もあるけど、
テレビの世界で生きて行きたい人が
ホントのことなんて言えるんだろうか?
私ならジャニー○様相手にビビって言えそうにない。
おととい菊間父が
「娘は呼び出していないと言っている」
と言っていたらしいが、そんなこと言ってダイジョブなの〜?
と心配になってしまった。
何度も言いますが、ジャニー○絡みなので疑ってるだけです。
未成年に酒を飲ませていいとは思ってないので悪しからず。
私はガシガシ飲んじゃってましたけど…。
posted by ぐうたら主婦 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

土用干し待機中

カメで眠っている梅干したちを早く干したいのに、
なかなか干せずにいる。
梅雨明けしたのに、快晴の日がまだ一度もないからだ。
晴れてはいるし、暑くてたまらないのに薄雲が広がっている。
雲ひとつない青空というヤツが土用干しには必要なので
カメから取り出す気分になれない。
いつもは梅雨が明けるとすっきり晴れるのになぁ…。
調べたら今年の土用は7/19から8/6とのこと。
毎日、天気とにらめっこの日はもうしばらく続きそう。
posted by ぐうたら主婦 at 10:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 梅干し作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

親の老後

先日の連休最終日、私の実家で食事をしてきた。
その席で、何故か親の老後の話になった。
妹の縁談が持ち上がり、両親も真剣に考え始めたようだ。
母曰く、父は最近すっかり気落ちしていると言う。
私の時には妹という保険が家に残っていたので、
結婚式でも涙ひとつ流さなかったというのに、
まだ何も決まっていない今から気分はすっかり花嫁の父らしい。
酔いも回って、本音が出たのか何か分からないが、突然父が
「お前たちに迷惑をかけるから俺は無縁仏になる」
と言い出した。あまりに唐突で極端で、家族全員
「はぁ〜?」
としか言いようがなかった。

私は長女で妹が一人いるが男兄弟はいない。
だからというのもおかしいが、結婚する前からダンナには
「私たちは4人の老後を背負う結婚なんだよ」
と言ってあった。そして
「妹が嫁に行った時点で、あなたは最大4つの葬儀を出し
 最低でも2つの葬儀で喪主をやるんだ」
とも説明してある。
ダンナもすっかりその気になってくれている。
しかしお義父さんは次男で、生涯親の葬儀とは無縁なため、
ダンナは自分の家から葬式を出したことがない。
素直な人なので、快く承諾してくれていたが
どうしてもピンとこないと困っていた。当然だろう。
ところが、私と結婚して2ヶ月で私の祖母が亡くなった。
これがダンナにはいい経験になった。
一方の父と私たちにとっては4つ目の葬儀。
私の両親は兄弟がいないため私と妹は子供の頃から
戦力の一人にカウントされてきた。
その頭数がダンナで一人増えた。
そんな中に突然放り込まれたダンナは当然こき使われた。
右も左も分からないまま、喪主の家族の一員としての葬儀初体験は
きっと大変だっただろうと思う。
でも、ダンナを父に貼り付かせたのは私だった。
「遠慮しないでダンナに何でも用事を言いつけて」
と父に頼んでおき、ダンナにも
「今後のために、父のやることを全部みておいて」
と話し、お客さんにならないように頑張ってもらった。
そのため葬儀が終わった後は、ダンナも
「出席するのと葬式出すのってこんなに違うんだなぁ」
と感慨深そうに話していた。
父も葬儀の間中、ダンナを頼りにしていたし、きっと
自分たちのことも任せる気持ちになっているだろうと思い込んでいた。

だから「無縁仏」なんて言われるとショックだった。
何故か頭にきて
「何を感傷的なこと言ってんの?何でいきなり無縁仏なのよ」
と言ってしまった。
そんなことを言われると火がついてしまうのがうちの父。
がっかりするほど私はよく似ている。
「お前を嫁にやっといて、今さら○○(←ダンナ)に
 俺たちの葬式を出してくれなんて往生際の悪いことは言いたくない」
などと言う。
「いや、私たちはやるつもりだから」
「いいや、いい。俺はもう決めた」
なんて押し問答が続いた。なんであんなに言い合ったのか
今となってはよく分からないのだが、終いに父は
「お前たちが勝手に決めることじゃない。
 お義父さんやお義母さんの許しを得なくてはいけない。
 名前が変わった以上は、あちらが優先で俺たちは後回しだ」
なんてことまで言い出した。そういう考え方は私は一番嫌いだし
そんなつもりで嫁にも行っていない。売り言葉に買い言葉で
「4人同時に大変なことになったとして、それぞれがまずは
 自分の親のことを優先させなきゃ、とてもやってけないし、
 その時に一番弱ってる人から優先させて考えていくから
 任せてよ。お父さんだってそうやって4人看取ったじゃん」
と何故か泣きそうになった。

私は嫁にもらわれたつもりもないし、便宜上名前が変わった
程度にしか考えていないし、そういう考え方を理解してくれる
相手だったから結婚した。
まず、それをはっきりさせたかったし
さらには、これまで極めて現実的に冷静に四人の老人の介護を
乗り切ってきた父が感傷的なことを言い出したことに何故か
ムカついた。ムカツクのは全く見当違いなのは分かるのだが
とにかくムカついたのだ。
私だって4人まとめて面倒看るつもりでいるのに見くびるな
というような気分だった。母が
「こんなに考えてくれているんだから、
 ありがたく感謝すればいいじゃないの」
と父をなだめてくれて話は終わったが、今になると
父も私が思うよりずっと歳を取ったということなんだろう
と思えてきた。
何でも言い合って、議論して、端から見るとまるでケンカを
しているような話し合いをするのが父と私の関係だったが
これからは少し私も対応をやわらかくしていかなくては
ダメだな、と反省した。
いつからが親の老後なのかなんて境界線はないし、
いつかは必ずお別れの時が来る。
お別れまでの時間がどのくらい残されているのか分からないが
その間も親はさまざまな段階と変化をしながら歳を取っていく。
その時間を、なるべくハッピーに過ごしていってもらいたいと
今は心から思う。
親との関係性を見直す、いいきっかけになった一日だった。
posted by ぐうたら主婦 at 15:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

選挙キャンペーン

静岡では県知事選の真っ最中。
まったく盛り上がりを見せていないが
あちこちで投票を促すのぼり旗や垂れ幕を見かける。
キャンペーンガールは
映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」で有名に
なった(らしい)静岡県出身の女優の長澤まさみだ。
昨日ローカルニュースに出ていた選管のお兄さんは
「投票率アップのためならどんな努力でもする」
旨の話を力強くしていた。
投票率がまるで自分の営業成績のような言いっぷりだ。
しかし、私は選挙の度に繰り広げられるこのキャンペーンに
どの程度の効果があるのかといつも疑問に思う。
女優がにっこり微笑むポスターを見て
「そうだ、選挙行こう」
なんて旅行に行くみたいに発想する人が
いったい世の中にどのくらいいるんだろうか。
周りの選挙に行かない人たちを考えてみると、
どんな人気女優がどう訴えても
決して選挙になんて行くはずもない人ばかりだ。
「政治には興味がない」
「投票したってどうせ何も変わらない」
「誰がなっても一緒だし」
「もう少し分かりやすく政策を説明して欲しい」
などと彼らは平然と言ってのける。
そういう子持ちのカップルが周りにたくさんいるが
こんな親に育てられた子供が大人になって
自ら選挙に行くようになるとは到底思えない。
しかし彼らの多くは高等教育を受けて、
ちゃんとした職場にお勤めしている立派な社会人だ。
そんな彼らにヘラヘラとこんなことを言われると
「政治に興味がない」→「戦争がいきなり始まっても文句言うな」
「投票したって何も変わらない」→「行ってから言え」
「誰がなっても一緒」→「北朝鮮に行ってこい」
「政策を分かりやすく」→「人のせいにするな」
と、いつか言ってやりたい衝動に駆られる。
そして
「そもそもあんたたちが選挙に行かないから
 一部の利権を握っている人たちや宗教団体の
 組織力で当落が決まってしまうんだけど、
 その落とし前はどうつけてくれるのさ」
とも、言いたい。言ったことはないけど。
そんな立派なことをこんな人たちに言いたくない。
こういう恥ずかしい大人を大量生産してしまったのは
一体誰のせいなのか分からないが、
30歳も過ぎてそんなこと言ってる人は多分、
今さら何をしても手遅れだろうと思う。

ポスターが選挙に行かせようとするターゲットは
この層とはちょっと違うのかもしれないが、それにしても
女優のポスターを見ないと投票日を思い出せないような人に
選挙に行ってもらう必要があるのかどうかも疑問だ。
それよりも、子供の頃からいかに選挙に行くことの大切さを
自覚させるかということが本当の意味での啓蒙活動だろう。
選挙なんて一度も行ったことがない親に育てられても、
選挙は大切なものだということを子供に自覚させることに
予算を使うことはできないんだろうか?
有名女優ののぼり旗がどのくらいの予算で作られているのか
分からないが、江角マキ子の年金ポスターレベルにしか見えない。
posted by ぐうたら主婦 at 10:36| Comment(5) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

今週の一冊

時間をかけない本格ごはん、ひとりぶん
今週図書館で借りてきた料理本。
どれも簡単でヘルシーでおいしい。
今日は友達(妊婦)が遊びに来たので
この本の中のひじきのサラダを作ってみた。
トマトのパスタとの献立に心配もあったが
何だか今どきのカフェっぽいとり合わせになった。
基本の調理からいろいろなものにアレンジしていく
構成になっている本なので、
いわば手抜き技が満載ということになる。
ひとりぶんとあるが、量を調整すれば
ふたりぶんにも簡単に応用することができる。
野菜スープがミネストローネになり
ひじきがサラダや和え物になったり
白いんげん豆をたくさんゆでたら
豆カレーやポークビーンズに変身させられる。
今晩はダンナが飲み会なので
残ったひじきでひじき納豆を食べることにした。
友達のお土産のケーキも二つも食べてしまったし、
夜は粗食にしないと…。
この本は買うことに決定。
posted by ぐうたら主婦 at 17:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

サッカー観戦

CIMG0761.jpg今日はこれから日本平スタジアムへ
サッカー観戦にでかける。
食料も完成。
今日のメニューは
自家製鶏ハムと卵の白パンサンドイッチと
ダンナの好きな唐揚げ。
最近、ダンナのコレステロール値が
上がってしまったため、夕食にはあまり
作らなくなったが、今日はおでかけなので特別。
では、ダンナはFC東京を、私は清水エスパルスを応援しに行ってまいります。
静岡生まれの静岡育ちなのに、東京ファンのダンナ。
ま、いいか。
ちなみに、阪神戦は外野専門ですが、サッカーはじっくり観戦します。
雨が降らなければいいんだけど…。


posted by ぐうたら主婦 at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

室温35℃

今日は週に一度の買出し日。
ものすごい暑さの中、いつも通り3つのスーパーをはしご。
専業主婦としての唯一のオツトメだ。
しかしそれにしても暑い。
最後のスーパーで買った大好きな「鮭ちりめん」が
帰ってきたらもう変なにおいがしていた。
悔しくてあきらめきれず食べたら、
案の定下痢してしまった。自分の食い意地には呆れる。
暑い上にお腹も痛くてウダウダしていたら
何だか頭痛と動機がしてきた。
食あたりではなく風邪か?
と思い、体温計を取り出してみた。スイッチを押す。
ピピピピッ…
と、何度押してもすぐに測定終了の音が鳴る。
しばし繰り返して理由に気がついた。
…部屋が35℃以上あるってことか。。。
パソコンのファンも回りっぱなしで
調子が悪いのかと思ったがそれも原因は暑さのようだ。
私もパソコンも暑くておかしくなってしまった。
そんなに暑いならば冷房をつければいいものを、
私はついつい我慢してしまう。
何と戦っているんだか分からないが負けるもんか
なんて思ってしまう。
もちろん地球温暖化は気になるが、
そんなに崇高な信念で我慢しているわけでも、ない。

以前、働いている頃の私は夏になると
(当時は持病の悪化に苦しんでいたせいもあるが)
オフィスのあまりの寒さに絶えかねて、靴下を履き、
大判のひざ掛けを腰巻のように巻きつけて
カーディガンをはおって仕事していた。
上司や同僚に
「ぐうたらさんのその姿はもはや夏の風物詩だねぇ」
「ぐうたらさんが腰巻をすると夏が来たなぁと思うよ」
なんて言われていた。
さすがに自分の部屋から出るときには腰巻と靴下は取る
ようにはしていたが、たまにうっかり廊下にまで
そのいでたちで出没してしまう時があり
知らない人にギョッとされることもあった。
しかし、私のひどい姿に自信を持ったのか
他の女子職員にジワジワと靴下&腰巻が広がっていった。
ちょっとした夏のファッションリーダーだ。
しかし、女というものは怖いもので、みんながやり出すと
途端に緊張感がなくなる。
腰巻姿で廊下をウロウロする人が多くなってしまった。
するとさすがに見苦しかったのか、上から
「自分の机から席を立つ時には腰巻は外すように」
というお達しが来た。
腰巻を外せなんてあの寒いオフィスで言おうものなら
私たち腰巻女に
「寒いんですっ」
と言い返されそうで
席を立つ時には…の一文を付けたんだろうな。
しかし、hiroingさんの7/7の記事を読ませていただくと、
今の会社は「弱冷房会社」なんだそうだ。
いつも面白いが、特に大笑いしてしまった。
ダンナも毎日「今日も暑かった」と文句を言っている。
時代の流れを感じる。
私が働いていたオフィスも、今は絶対にみんなで
「クールビズ」とか言って
男性は汗を拭き拭き仕事しているに違いない。
腰巻と汗ダラダラの中間の温度設定にうまくならないものか。
腰巻き女が発生するオフィスも、
汗ダラダラ男が蔓延するオフィスも
どっちも極端すぎてうまくない。
私も料理する時は、くじけて冷房つけるもんなぁ。

今日も「弱冷房会社」でお仕事している皆さん、
ほんとうにお疲れさまです。
posted by ぐうたら主婦 at 16:42| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

自転車盗まれる

今朝、ダンナが会社に行こうとしたら
自転車がアパートの駐輪場から忽然と姿を消していた。
「自転車がない〜」
とダンナが悲しそうな声で家に戻ってきて、
時間もないのでとりあえず車で駅まで送ったのだが、
道すがらアホな私たち夫婦は二人で
「あれ?駅に置いてきたのかな?最後に乗ったのいつだっけ?」
などと、ドロボーよりもまず自分たちの記憶力の
なさを責めることになった。
でも、やっぱりどう考えても盗まれたのだ。
家にカギがあることが何よりの証拠だ。なのに
「間違いないよね?ホントに盗まれたんだよね?」
などと二人で何度も確認しながら別れた。
老化現象だろうか?先週末のことすら思い出せない。
そんな状態なので、
何故か結局ドロボーには今もあまり腹が立たず終いだ。
出鼻をくじかれたって感じだ。それよりも
また買いなおさなくちゃなぁ。。。
という現実的な問題に大きくがっかりした。
ビンボー臭くてお恥ずかしゅうございますよ、まったく。

家に戻り、掃除などしていたら、ふと「あるある大辞典」で
「火災保険は盗難に適用されることがある」
と言っていたような気がしてきた。
軽くワクワクしながら保険証券を引っ張り出すと、
本当に『盗難』という泥棒が家に侵入する絵の横に○がある。
ダメ元で聞いてみようと思い、保険会社に電話をしてみた。
すると、あっさりとOK。
初めて「あるある」が役に立った瞬間。
一気に元気が出てきた。
既にドロボーはどうでもよくなっているゲンキンな私。
いくら補償してくれるのかはまだ分からないが、
とりあえず現実的な悩みから開放され、ほっとしてしまった。
すると、オネエさんから
「警察にはもう届けられましたか?」
と聞かれた。「いえ、まだです」と言うと、
すぐに届けるように指示された。
そりゃ、そうだよなぁ…。
警察より保険会社を先に連想した自分に情けなくなりながら
午後は交番へ。
クーラーのない、暑苦しい交番で書類を作ってもらった。
するとおまわりさんが
「後で、実況見分に伺います」
と言う。何だか大げさになってしまって恐縮してしまう。
「すみません、お忙しいのに」
と言うと
「お宅の自転車が何か犯罪や事故現場に残っていたら、一番最初に
 事情聴取させてもらうのは○○さんになっちゃうんですよ。 
 そういうケースが最近よくありましてね。
 たかが自転車なんて思わずに届けてもらっていいんですよ」
と言ってくれた。
なるほど…。それは困る。届けてよかった。

それにしても、あちこち抜け落ちている自分の思考回路には
がっかりさせられた一日だった。
「自転車盗まれる→警察に届ける→保険会社」
が常識ある大人の問題の処理の順番だろう。
なのに私は
「自転車盗まれる→盗まれたかどうかすら自信がない→
 新しい自転車を買うことを考える→痛いなぁ→
 保険会社→指示されてようやく警察」
だ。警察にたどり着くまでに何時間かかってるんだ。
まったく情けない。
そして、つい先ほど会社から電話をしてきても未だに
「もし、駅にあったらどうしよう」
などと言っているダンナ。まさに類は友を呼ぶだ。
ドロボーへの怒りはもう沸いてきそうもない。


posted by ぐうたら主婦 at 19:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

人気者の定義

今朝、スポーツ新聞を読みながらダンナがいきなり
「なんだ?これ」
と怒り出した。
オールスターファン投票の一塁手部門で清原が1位に輝き
セ・リーグを率いる落合監督がすぐさま指名したのが
『四番・清原』だという記事があるのだそうだ。
「自分のチームでもあんな成績で6番打ってるヤツが
 なんでオールスターの4番なんだよ」
とずいぶんご立腹だ。
聞けば、清原は今のところ規定打席打率最下位なのだ。
そりゃ、確かに変だ。
ファン投票では阪神の4番を打つ金本も選ばれている。
どう考えても清原が4番を打つなんておかしな話だという
ダンナの意見はもっともだ。

しかし、それ以上に清原が1位で選ばれていることに
私は違和感がある。成績がいいのなら文句はない。
なんてったって規定打席打率の最下位なのだ。
以前、二年以上も一軍で登板していない
中日の川崎憲次郎投手がセ・リーグ投手部門の1位になり、
出場を辞退したことがある。
インターネットを使った嫌がらせではないかと言われた
この事件だが、それを受けて川崎投手は辞退した。
あの一件を考えると、これもまたさっぱり打たない清原への
悪質なファンからの嫌がらせっていうならば、まだ少しは納得できる。
ところが、清原は選ばれたことを「光栄」だと言い
新聞も「清原は人気者」という前提で記事を書いている。
しかも落合監督からは4番のご指名だ。
川崎の1位は不可解な珍事で
清原の1位は人気の証
ということになってしまうその境界線が私にはよく分からない。
打率最下位だろうが、ファン投票では1位。
ペナントレースの首位を走るチームの4番がいても
オールスター戦で4番を打つのは清原。
それがまかり通るほどの人気が未だにあるということか。
まるで、抱かれたい男ナンバーワンのキムタクさまだ。
私の周りにはファンがも一人もおらず
視聴率=打率もそんなにいいわけでもなく
そもそも何で未だにこの人なのかが分からない
いい年をしてオレ様キャラが売りの
キムタクさまと男・清原和博。
私には、この二人の何がそんなに魅力的なのか
残念ながらさっぱり分からない。
もう、こんな人気投票ならやめてしまえばいいのに
と思う。

050709-170950.jpg昨日はダンナとナゴヤドームへ。
(ひどい写真ですみません)
私の好きな阪神下柳と中日山本(敵だけど実はファン)
の先発でとってもうれしかった上に
阪神が6連勝を飾り、楽しい一日になった。
日帰りを敢行したので、今日は疲れて昼まで
ウダウダ寝てしまった。
posted by ぐうたら主婦 at 18:31| Comment(2) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

憧れの女性

昨夜、遅くに東京の葬儀から帰ってきた。
亡くなったおばさんは粋でモダンでかっこいい人だった。
ここ数年は施設に入っていたのだが、私は
おばさんと8年前に最後のお別れをしていた。
80歳を過ぎて物忘れが激しくなったと感じたおばさんは
「私はこれからどんどん老いて訳が分からなくなっていく。
 もう、あなたが東京に来てくれても満足なことがして
 あげられないし、あなたにはそんな姿を見せたくないの。
 だから、これでおばさんとはお別れよ。あなたといろんな
 芝居に行けてとっても楽しかった。これ、私の形見」
と静岡に来て私に香水と切り子のグラスをくれた。
当時の私はまだ若く、悲しくなってしまい
「そんなこと言わないで。また一緒に歌舞伎に行こうよ」
と言ったのだが、
「どうせ死ぬ時は誰かに迷惑をかけるんだから
 これは自分にできるせめてもの人生の後始末なのよ。
 大好きな人とは自分がしっかりしているうちにお別れしたいの」
とおばさんは笑っていた。教養豊かで、聡明な女性だった。
尊厳死という言葉を始めて教えてくれたのもおばさんだった。

そして、本当にそれがさよならになった。
施設に入ってからのおばさんのお見舞いに行こうかと
思ったときもあったが、私にそんな姿は見せたくないに
違いない。どうしても行ってはいけない気がして、
ずいぶん悩んだが、結局一度もお見舞いには行かなかった。
義理を重んじたり世間体を大事にするならば、
何としてもお見舞いに行くことを選ぶ人もいるだろうし、
きっとその方が世間一般的には正しいんだろうと思う。
多分、うちのシュウトメのような人はそうするだろう。
だから、亡くなったと聞いた時、一瞬後悔が胸をよぎったが
私はこれでよかったんだ、約束を守ったんだと思うことにした。
棺桶の中のおばさんに
「お見舞いに行かなくてごめんなさい。
 でも、これでよかったんだよね?」
と心の中で話しかけた。
今となっては答えはないが、きっと許してくれたはずだ。

おばさんは、まだ男性でもあまり車に乗らなかった時代に
車の免許を取り、自家用車で都内を走り回っていたらしい。
昭和30年代の初めには、いつも8mmカメラを担いで出かけ
東京や外国のいろんな場所を撮影するのが趣味だったそうだ。
あれはNHKに寄付したらどうか、と精進落としの席で
当時を知るお年寄りたちが話していた。
戦後、事業を興し成功して財を成し、子供が成人してから
離婚した。型にはまらない人だったのだ。

子供の頃の私から見ても、身近にいる女性とは
明らかに何かが違うなと感じる人だった。
静岡に来る度に、この辺りではまだ見かけない
珍しいお土産を持ってきてくれた。
いろんなものをもらったが、中でも
・口の中でパチパチはじけるキャンディー
・ブーブークッション
が特に思い出深い。今では珍しくもなんともないが、
幼稚園児の私には刺激的なお土産だった。
イスの下に隠して家族を座らせては「ブーッ」と鳴るのを楽しんだ。

新しいもの好きの反面、歌舞伎にも造詣が深く、私が
中学生になると、私を何度も歌舞伎座に招待してくれた。
「イヤホンガイドみたいな無粋なものをしたらダメ」
と、コーヒーをコーシーと言う江戸弁で歌舞伎の楽しみを
たっぷりと教えてくれた。おばさん曰く
「私は6つから歌舞伎を見てきたけど、子供にだって
 理解できるんだからイヤホンなんてする必要なし」
と言っていた。私はおかげで大の歌舞伎好きになった。
大人になってからも一度もイヤホンは借りたことがない。
初心者の友達と行く時も「あんな無粋なもの」などと
おばさんのマネをして聞かせない。
生き方や考え方を真似したくなるそんな人だった。

しゃきっとしていて、男勝りで、いたずら好きで粋な女性。
私はあんな人にはなれないだろうけれど、
少しでも近づけるように、これからもおばさんとの思い出を
大切にして生きて生きたいと思う。永遠の憧れの人だ。
posted by ぐうたら主婦 at 18:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

お別れに

私に歌舞伎の醍醐味を教えてくれた
東京のおばさんが亡くなった。
小学生の頃から歌舞伎に興味を持った私を
何度も何度も歌舞伎座に招待してくれて
勘九郎も玉三郎も八十助もみんなおばさんが
連れて行ってくれた。
血縁関係は私の母の伯母なので、一般的には
遠い親戚ということになるのだろうが
私たちはとっても仲良しだった。
知らせが入った日曜日からは東京に不案内な親戚に
地図をコピーしてあげたり新幹線のチケットを取ってあげたり
となんだかバタバタしていた。
それらも大体準備ができたので、
私は今日から東京におばさんとお別れに行ってきます。
数日更新できませんがよろしくお願いします。

posted by ぐうたら主婦 at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

同窓会ねぇ(2)

今日はちょっと人に会う用事があり、
一日中バタバタしていたら昨日、つい書いてしまった、
昔の三角関係の話なんてどうでもよくなってしまった。
読んでいる皆さんは、もっとどうでもいいんだろうなと反省。
ちょっと思い出してしまっただけなんだな、やっぱり。
でも、続く・・・
なんて書いてしまったので、とりあえず顛末だけは
書き記しておこうと思う。しつこくてすみません。

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posted by ぐうたら主婦 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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