2005年06月14日

右脳開発実験中

今、私は、県外に住む友人と3人で
『超右脳つぶやき英語トレーニング』
というテキストで英語学習をしている。
始めてからかれこれ1ヶ月になる。
英語といってもナマケモナーな私たちが
地道にやろうと思うわけもなく、右脳開発をして
英語を話せるようになろうと言う魂胆だ。
右脳開発に詳しい方ならご存知だろうが、これは
2倍速、3倍速で収録された会話文を聞くことで
右脳を刺激し、普通のスピードで収録されている会話文と
同じように暗唱できるようになるまで
ひたすら聞き続けるという英語学習の方法だ。
しかし、一人だと絶対に挫折するので、電話でたまに
「どのくらい覚えた?」
とプレッシャーを与えながらやっているのだ。
一番初めにスタートしたのは50代の私のお茶の師匠。
この人は20数年前に右脳開発プログラムを知り、
論文をドイツから取り寄せ、留学生に翻訳させて
自分の子供に実践してみたというツワモノだ。
長女は3歳の時に英単語は高校レベルまで
修得してしまい、怖くなって止めたのだそうだ。
今では幼児教育は「親の自己満足」と言い切り
私には
「あんなこと子供にしたらダメよ」
と言うのだが「右脳開発」の威力は怖いほど
知っている人なだけに、今度は自分で人体実験するらしい。
それに私も付き合え、ということになった。
しかし、右脳開発をバカにできないのは、
現在留学中の長女はアメリカで弁護士を目指し、大学では
奨学金をもらうほどの秀才に育っている点だ。
本人はそんな幼児教育を施されているとは知らないそうで
密かに「子供の頃の影響か?」と師匠と私は話している。
私も師匠の話で右脳開発には興味があり、30代の
自分がどのくらいまでになるのかやってみることにした。
50代の師匠と30代の私でも開発できるのであれば
子供の頃にムリして塾に通ってまで幼児教育に
のめりこむのは子供にストレスを与えるだけに思える。

そして、私たちに20代の友人も加わり
今は3人でCDをひたすら聞いている毎日だ。

しかし、筋金入りのナマケモナーの私は
先月すでに一度挫折してしまった。
いくら聞いてもちっとも聞こえてこないのだ。
聞こえてこないというか覚えられない。
達成感がなく、すっかりイヤになり
「ムリですよ」
と電話でぼやいていた。
ところが、先週になってようやく本に書いてある通り
ヘッドフォンを購入してきて聞き始めたところ、急激に
英語が聞こえるようになってきた。
お調子者の私はこれでガゼンやる気が戻った。
今は毎日、聞くのが楽しくなっている。
まだScene1を聞いている最中だが、
ブログにも書いてしまった以上、早くScene2に進めるように頑張ろう。
目標は旅行で困らない程度になることだ。
頑張るぞ。

あ、別に私はこのテキストの回し者じゃないですよ。
念のため。



posted by ぐうたら主婦 at 15:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。