2005年04月28日

結婚記念日

専業主婦をしていると日付の感覚が鈍くなる。
今日が何月何日の何曜日だろうが大した問題ではないのだ。
ゴミの日だけを気にすれば、とりあえず平和な毎日が過ぎていく。
時々、ビンや缶の日を忘れてしまう自分にがっかりするが
その程度だ。来月出せばいいだけのこと。

しかし、そんな怠惰な毎日を送っていたツケがきた。
たった二回目の結婚記念日を忘れてしまったのだ。
昨年の記念すべき第一回目の結婚記念日には
私は子宮内膜症という病気の症状を改善するための手術で
自宅から遠く離れた他県の病院に入院していたため
実質今年は一回目だ。
入院で迷惑もかけたし、来年はちゃんとお祝いしようね
なんて言っていたのに、なんたることか。

でも、まぁ忘れてしまったものは仕方がない。
結婚なんてこんなもんだよな〜と軽く思った矢先、
「結婚記念日をダンナが忘れていた」
と怒っていた友人たちを思い出した。
友人の結婚式の席で誰かが言いだしたら
「そうそう、うちも〜」
なんて既婚者同士で共感し合っていた。
それを思うと、おとといは何も言わなかったダンナが実は覚えていたら・・・
とちょっと心配になった。
そんな事態に備えて
罪滅ぼしにダンナが好きな「レバニラ炒め」にメニューを急遽変更し、
慌ててケーキも焼いてテーブルに並べておいた。

帰宅したダンナはテーブルを見てぎょっとしていた。
ヤツもすっかり忘れきっていた。
「あーっ、忘れてた!」
とびっくりしていたが、
「よかったー、オレだけじゃなくて」
と心の底から安堵しているようだった。
ダンナはダンナで、会社の先輩たちから
「結婚記念日を忘れて奥さんに怒られた話」
を聞かされるんだそうだ。
携帯のアラームが前日に鳴るようにしている人もいるとのこと。
涙ぐましい努力だ。
そんな話を聞いて自分も忘れないようにと、つい最近までは思っていたのに、
結局忘れてしまったらしい。
仕事が忙しければ忙しい分、日付とプライベートは結びつかないようだ。
私と正反対の理由だけど、それはそれでよく分かる。

結局共に忘れていた私たちなので、相手を怒る資格はどちらもなく
「二人で忘れていてよかったねぇ」
と言い訳しながらケーキを食べた二度目の結婚記念日だった。
posted by ぐうたら主婦 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

コメンテーター

今朝の「やじうまプラス」で、
脱線事故について三反園解説員が
「時間を正確に守るということと
乗客の命を守るということのどちらが重要なことか、
よく考えて欲しいですよね」(言葉は不正確)
とコメントしていた。
解説員って、いい商売だなぁと思った。
そんなことは当たり前だ。子供でも知ってるし
今は日本中がそう思っている。
解説員っていうのは私たちの代弁者なのか?
何か解説してくれる人なんじゃないのか?
あの人はいつも「○○ですよね」と言うが
何だかいつもうなづけない。

そんな風に正論で代弁されても困るのは私自身、
電車の安全性なんて考えたこともなかったからだろう。
時間に正確に走って欲しいということばかり要求していた。
電車の正確なダイヤを維持するために現場の運転士さんたちが
どんな状況に置かれていたのかなんて何も知らなかったのだ。
何も知らずに電車は時間に正確で当たり前だと思っていた。
でも、それは一歩間違えればこんな事故も起こしてしまう
危険をはらんだシステムだったんだということに
こんなに大勢の方々の犠牲があって初めて気がつかされた。
それがとっても恥ずかしいし、亡くなった方に申し訳ない
ような気持ちにすらなる。

でも、きっと三反園さんは時間なんて二の次でいいという
立派な理想的な考えを持ち続けてきた人なんだろう。
じゃなきゃ、あんなコメントは恥ずかしくてちょっと言えない。
きっと電車が数分遅れたくらいでイライラしたことなんてないんだろう。
神様みたいな人だ。
そんな神様みたいな方に代弁していただくのは甚だ恐縮だ。
posted by ぐうたら主婦 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

JR福知山線脱線事故

昨日からこの事故の報道に胸がつぶれそうです。
今日はご家族を亡くされた方々の様子を
ワイドショーで見てしまいました。
そんな姿をテレビを通して見ている自分がイヤになりつつも
ご家族はどれほどの悲しみかと思うと、涙が出ました。
今日はいつものようなブログを書く気分になれません。
他人の私には薄っぺらいお悔やみしか言えませんが、
何の責任もない大勢の方の命が一瞬で奪われてしまう
事故や災害は決して他人事ではなく、つい自分の身に置き換えて
考えてしまいます。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りします。
posted by ぐうたら主婦 at 19:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

民主惨敗

衆議院補欠選挙があった。
福岡でも宮城でも民主党は議席を落とした。
我が家は夫婦揃って選挙速報が大好きだ。
ましてや昨日の注目は変態ヤマタクが国政復帰なるかだ。
変態は政治家として失格なのか。
ホントに女性はヤマタクを許さないのか?
ペパーダイン古賀潤一郎先生を選んだ民主より?
などと夕方から夫婦で議論して楽しんでいた。
ダンナはヤマタクは変態過ぎてさすがにダメだろうと言っていたが
その福岡どころか、宮城でも民主は負けた。

今朝になってワイドショー各局が選挙戦を振り返っていた。
田中真紀子は3回も福岡に入ったそうだ。
「真紀子節」とやらを聞かせてもらったが、相変わらずひどい。
私のブログと変わりないが私は政治家じゃない。
もう、彼女の小泉さんと自民党への恨み節はうんざりだ。
小泉さんには外交センスがないと言うが、自分が外務大臣の時に
アーミテージ国務副長官(当時)との面会をドタキャンしたことは
もう忘れてしまったらしい。悪いが私は忘れてないぞ。
でも、ヤマタクがどんなに変態でも、気持ち悪い男でも
私も日本もとりあえず迷惑はかけられていない。
この先も変態が理由で迷惑をかけられることはないように思う。

もはや無党派層と呼ばれる人たちは、選挙に行かない層だ。
真紀子の悪口演説程度じゃ選挙になんて行かない。
彼らを選挙に呼び込むならば今はとにかく議員年金廃止だったと思う。
議員との不公平感をなくすだけで選挙に足が向く人は少なくない。
年金問題全般を争点にできなかったのだから、
議員年金を廃止するくらいしか有権者が喜ぶ話題はなかった。

『若くて高学歴な美形候補者』
を立てれば、選挙に行かない人が選挙に行ってくれるかも、なんて
淡い夢が見られる時期はすっかり終わっちゃったんだろう。
この選挙の原因になった二人はどんな人だったか調べたら
若くて可愛い主婦イケメンペパーダインだ。
もっと現実的な匂いのする候補者を探してこないとねぇ・・・。
これ以上、公明党が鍵を握る国になっては困る。

posted by ぐうたら主婦 at 11:16| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

古田と清原

私は清原が嫌いだ。
今どき「とんぼ」のテーマ曲に乗って登場し、
その曲の演奏が終わってもなおアカペラで
「おぉ おーおーおーおーおー おぉおぉおー」
と、ファンが歌い続けるのもウザくて仕方がない。
そして画面が清原を映し出すと、ダイヤのピアスに浅黒い肌。
ひげまで染めた金髪で眉間にしわを寄せてガムを噛む。
その姿に毎晩ため息がでる。
西武時代は爽やかな好青年だったはずだ。
いつからこんなにチンピラ風情になってしまったのかと
ファンではないが、心の底から不思議になる。
そんな清原さんには
去年の2000本安打に続いてこれから500本塁打という
記録が待っているのだそうだ。

一方、昨日はヤクルトの古田選手が2000本安打の記録を達成した。
大卒で社会人まで経験して、記録を作るということに関して
時間的に大きなハンデを抱えた2000本安打の記録だ。
野球をよく知らなくてもすごいと思える。
昨夜は各局のインタビューに答えていたが、
どれも理路整然としていて爽やかな気持ちのいい話ばかりだった。
そして、
「40歳近くまで現役を続けてきた秘訣は?」
と聞かれた時には、トレーニングについて
「30歳からのトレーニングの質。35歳を過ぎてからでは間に合わない」
と答えていた。ついつい、清原への嫌味に聞こえてしまった。

さえないのびた君→颯爽とスーツを着こなす選手会長
になった古田に比べて
爽やかな高校球児→チンピラ風情の巨漢
になってしまった清原。
古田は今の方が断然かっこよく、
清原は若い時の方が断然かっこよかった。
トレーニングの質だけが原因ではないのは明らかだが
自分をどれだけ客観視できるかどうかの差だろう。
あの姿で「とんぼ」ってのは、とにかく美しくない。

近々、500本塁打を達成するのだろうが
結局、何になりたいのか意味不明な体造りをしてきた
清原さんに日ごろのトレーニングについて聞いても、
古田のように万人がうなづく話にはなりそうにもない。
せいぜいケガを乗り越えた苦労話に終始しそうなのが
今から目に浮かぶ。
今さらそんなつまらない美談はどうでもいいので、
500本塁打を達成したアカツキには、ぜひとも彼が
爽やかな清原から今のチンピラ風情に変わった理由を聞いてみたい。
そこには若い時から注目されつづけた彼の人生の機微がありそうだ。

posted by ぐうたら主婦 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

民主党の存在意味

今日、久々に国会中継をやっていた。
ほとんど見逃してしまったのが残念だった。
ちなみに私は何故か子供の頃から国会中継が好きで
内容なんて何も分からなくてもぼんやり見ていた。

今日は民主党の岡田さんとの討論だった。
国民年金制度が破綻していることを話していたが
そんなことは知ってる。
民主党はホントに政権とる気があるんだろうか?
昔の社会党の方がよっぽどタイムリーな話題で国民寄りの
議論をして、国民のハートをつかんでいた気がする。
民主党の議員は口癖のように
「まずは政権を取らせていただきたい」
と言うが、ほんとに選挙に勝ちたいなら、
「議員年金廃止」
しかないだろう。
年金の一元化が難しいなら、それは後回しでいい。
まず自分たちの年金を廃止します
と何故もっと強力にアピールできないのか。
私は選挙権を得た頃は「新党さきがけ」を支持していたので
今の民主党を見ると情けなくなる。
こんなに突っ込みどころ満載の自民党にまったく
斬り込めない野党なんて存在意味がない。
これが高学歴のエリートお坊ちゃま集団の限界か。
無駄なプライドが高すぎ。
政治家は学歴が高けりゃいいってわけじゃないのがよく分かる。
泥臭さも必要だ。
posted by ぐうたら主婦 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 国会中継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

大人の決着

中国の反日デモやらライブドアとフジテレビの業務提携やら
私の気持ちをすさませるニュースばかりが続いていて憂鬱。
憂鬱すぎて、2つのニュースが頭の中で絡みあってしまう。

私としてはホリエモンがたくさんお金を儲けたことはどうでもいい。
「良かったね」っていう以外には特段の感想もないんだけど、
何もなかったかのようにフジテレビと仲良くなるのは気に入らない。

土足で踏み込んできたヤツをそんなに簡単に許せるの?
まあ、あの日枝さんの苦虫を噛み潰したような顔を見たら
何もなかったわけじゃないのは分かるけど
フジテレビが応じた増資ってのは、提携話の末に結局決裂して
資金を引き上げることはできない仕組みになってるのかな?
フジテレビが協議の机を蹴飛ばしちゃうことって
ホントにないんですかね?
大人の解決をした大人はそんなことしないのかな?
素人の私から見るとフジテレビはライブドアの株主様になったわけで、
株主が一番偉いっていきまいていたホリエモンが
あんなに汗をダラダラ流してうれしそうな理由がさっぱり分からない。
お金をたくさん貰ったから?
これが日本流の大人の決着ってことなのかしら。

でも、今の日本をフジテレビにムリヤリこじつけると、
いくらたくさんお金をあげても許してくれない会社(中国)と
交渉しなくちゃならない状態に陥ってる。
ODAをいっぱいあげるから許してって言っても
相手にODAが必要なくなっちゃえば意味がなくなる。
今まではお金をあげていればおとなしくしていてくれたとしても
お金が必要なくなれば、いくらあげても無意味になる。
大人の決着はしてくれない相手になってしまったってことだ。
そう考えると、日本国の社員としては中国は実に憂鬱な相手だ。
お金以外に何を日本は取られちゃうんだろう。
ボスたちには真剣に頑張ってもらいたい。
posted by ぐうたら主婦 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

アクセス解析の謎

私のトップページのカウンタは今480をさしている。
昨夜、私が最後に記憶していた数字は466くらいだったから
昨日から20人くらいの人が訪問してくれているんだろう。
開設当時からおおよそそんなペースで数字が増えていたので
毎日のんきにブログを楽しんでいた。

しかし、今自分のアクセス解析のページを開いてみて
無知な私を驚かせる事実を見つけてしまった。
ブログを始めた頃にはちょっと覗いて楽しんでいたが
カウンタをつけてからは別に見る必要もないかなと考え
最近はほとんど見ていなかったアクセス解析。
でも、昨日はいつもよりたくさんコメントをいただいたので
なんとなく覗いてみたら、昨日だけで訪問者数が250。
え?なんで?今日だけで111!?
でも、カウンタは昨日から20しか増えてないんですが・・・。
どうしてなんでしょうか?
シーサーさんが私を喜ばせようとしてくれているのでしょうか?
謎だ。。。
posted by ぐうたら主婦 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お取り寄せレモン

一応、私は主婦なので家事もしている。
ダンナの健康のことも考えているが、それ以上に私は体が弱く
いつも自分の体のメンテナンスをしながらの生活だ。
人にすすめられて、朝はニンジンジュースを飲んでいる。
一人分がニンジン1本、リンゴ半分、レモン1/4だから
ダンナと二人でニンジン2本、リンゴ1個、レモン半分を
毎朝消費している。
ニンジンとリンゴは比較的何でもOKなのだが私の頭を
悩ませてきたのがレモンだった。
昔、輸入レモンが防腐剤にチャプチャプ浸かっている映像を
見てしまってからというもの、レモンが怖くて食べられなく
なっていた。きっと他の食べ物だって、同じように農薬漬け
なんだろうとは思うんだけど、映像の力は絶大だ。
ジュースで飲むなんて、農薬を飲むような気がしてレモンがとても
イヤだったが、このジュースのポイントはレモンだと言われて
仕方がなく瓶入りのレモン果汁を使っていた。
だって、国産レモンは1個100円以上するんだもん・・・。

しかし、先日ビッダーズに国産無農薬のレモンのお店を発見!
今はお取り寄せして楽しんでいる。
昨日も届いたのだが、レモンは生ものだし季節のものなので
いつまでも置いておけないため、食べきれない分は冷凍保存している。
昨日はせっせと皮をむいてひたすらジューサーにかけた。
今日はこれでレモンケーキを作るぞ。

たまにオマケで入れてくれるほかの柑橘類も全部おいしい。
私もダンナもあまり柑橘系は好きじゃないのに、ここのは
いつもぺロッと食べてしまう。

三ヶ日みかんのふるさと しずか村 これはマジでお薦めです。
posted by ぐうたら主婦 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

乙部さんへの妄想

今日は書くネタがないなぁと思っていたら
今、日テレのニュースでライブドアの噂の広報
乙部さんがライブドアブログで「お仕事日記」という
ブログを始めるというニュースがあった。乙部さん曰く
「堀江の社長日記は男性ユーザーに受けているので
 自分は女性ユーザーを増やしたい」
と言っていた。そして、ブログ会議とやらを開き、
ライブドアデパートと提携している店にベンツで出向いて
ジャケットを購入し、それを着用した写真をブログにアップしていた。
これで、ライブドアデパートの集客力アップにつなげたいんだと。
ライブドアは広報にも現金収入を課しているらしいので
(今朝、江川紹子が言っていた受け売り)
営業成績を上げるために自分が注目されていることを
最大限に利用しているんだろうけど、こんな宣伝話を
夕方のニュースで垂れ流す日テレにもあきれた。
乙部さんに気に入られてホリエモンのインタビューでも
取りたいのかもしれないけど、やりすぎ。

乙部さんはホリエモンほど嫌いではないけど
側近がボスの弁護をする行為が私は嫌いだ。
女性ユーザーを増やしたいという理由も、
なんとなくきれいにまとめた言い訳で気に入らない。
しかも彼女はテレビに出るのは絶対に嫌いじゃないだろう。
押さえきれないうれしさが画面から滲み出てしまう。
出始めの頃、自分は広報としてやむを得なく出演していて、
美人秘書などと言われるのは心外なのだと言っていたが
それならテレビで話すのは会社全体の広報にとどめた方が得策だ。
自覚がないのかもしれないが(いや、あるな)
残念ながら中途半端にきれいなせいで、彼女が
「うちの堀江は・・・」と弁護を始めると、途端に画面に愛人臭がたちこめる。
ホリエモンは独身なんだから愛人ってのも変だが
「私は堀江の秘書ではなく広報です」
と言われれば言われるほど下世話な私には何もかもが
世間に対する言い訳に聞こえてしまう。
ホリエモン流に言うと妄想だ。
でも「妄想ですよ」と怒られても仕方がない。
本当に妄想しちゃうんだから許して下さい、堀江さん。

うちのダンナは彼女を見ると、10年前に大事件を起こした
あの宗教団体を思い出してしまってイヤなんだそうだ。
確かにそんな気もする。

愛人臭漂う乙部さんが着るジャケットを買うオンナが
世の中にどのくらい存在するのか私には分からないが、
これで本当に女性ユーザーが増えたら乙部さんは
広報としていい仕事をしたことになるんだろうな。
まあ、私は愛人臭のかけらも既に失ってしまった主婦なので
乙部さんがお勧めされるような洋服はきっと似合うはずもなく、
買うことはないだろう。お役に立てず残念です。
posted by ぐうたら主婦 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

好きな男・嫌いな男(2) テレビブロス版

この雑誌自体知らなかった私なんかにどうのこうの言う資格はないんだが
こっちのランキングも私にはハテナな結果だった。
(参考:てれびまにあさんのサイト)
ハテナと言ってもananのような人選への疑問ではなく
純粋に誰ですか?のハテナだ。
「好きな男」ベスト10の中に私の知らないハテナさんが3人。
1位 堺雅人
2位 高橋一生(ハテナ) 3位 大倉孝二(ハテナ)
4位 寺島進(ハテナ) 5位 佐々木蔵之助 
6位 阿藤快 7位 宮藤官九郎 8位 成宮寛貴
9位 及川光博 10位 大泉洋
念のため、ぐぐってみたが顔を見ても分からない。
昨日のananより隔世感がつのる。
でも、1位の堺さんは知っていた。新撰組の人だ。
確かに素敵だけど、1位ねぇ・・・。そうなの?
ちなみに6位阿藤快はあの阿藤快だと認識できずに
誰だ?と思わずぐぐってしまった。
絶対に会うはずもない場所で知り合いに会うと
一瞬、誰だか分からなくなる時のようだ。
なんでここにいるのよ阿藤さん。びっくりするじゃないですか。

ハテナさんが3人もいたからってわけじゃないが
好きな男ランキングってのは、もういいんじゃないかな。
昨日は「キムタクはもういいだろう」と思っていたが、
この手のランキングそのものが、もういいよって感じだ。
これだけ価値観が多様化しちゃうと、世の中の人みんなが
好きなものなんて、もう存在させるのはムリだ。

それに引き換え、嫌いな男に選ばれた皆さんは大物ぞろい。
そりゃ、単純に知名度が上がれば嫌われ度も上がる。
ホリエモンがいい例だ。
ホリエモンはそもそもタレントじゃないから例外として
タレントが嫌いな男に選ばれることは成功の証に思える。
いくら見た目が小汚いなんて言われても、
嫌いな男に選ばれたヤッくんは、本木さんは別として
フッくんよりは明らかに勝ち組だ。
フミヤートは私も疑問だが、お髭のタカモクは惨敗だ。

私としてはそういう結論にして、
中山ヒデが嫌いな男に選ばれなかったことを納得してみたい。
posted by ぐうたら主婦 at 17:37| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

好きな男・嫌いな男

anan恒例の好きな男ランキングが発表された。
1位 木村拓哉(12年連続)
2位 福山雅治 3位 岡田准一 4位 草なぎ剛
5位 香取慎吾 6位 妻夫木聡 7位 中居正広
8位 坂口憲治 9位 滝沢秀明 10位オダギリジョー
なんだそうだ。
ananの名誉のためにインチキだなんて言わないが
これがインチキに見える私が世の中と隔世しているのか?
と不安になる。
こんなもの、anan読者だけが楽しんでくれれば結構だ。
しかし、朝っぱらからニュース番組でも話題になり
昨日は一日に何度も見せられた。
ニュースで取り上げるような話題ですか?これ。

私はオレサマな男が苦手だ。
ぶっきらぼうに人をバカにしたような話し方をする男。
私の中ではキムタクや中田英寿やイチローがそのグループに入る。
実績があるから、人気があるから、活躍しているから
どんな態度でもいいってもんじゃないだろう、と言いたくなる。
ヤンキースの松井を見習え。
あんなに不細工だが、私はキムタクより好きだ。

男が若さだけを売りにできるのはどう頑張っても35歳までだ。
中身がカラッポだと、36歳からの輝きに響く。
私は何故か36歳に縁があり、過去に3人の36歳と付き合った。
そして気がついた。
顔のいい男ほど容姿に依存してしまい、中身の充実を怠る。
田原俊彦や石田純一の凋落ぶりを見ればよく分かる。
(昔はあんなにかっこよかったのに・・・(涙))
うちのダンナにも35歳までに中身を蓄えないとダメだと
力説しているが、なにせ根拠がトシちゃんではあまり説得力がない。
まあ、もともと依存できる容姿ではないので心配はないが
それでも私は言い聞かせている。

キムタク、あと2年で35歳。正念場だろう。
散々悪口言って今さら何なんだが、同い年のよしみで頑張って欲しいと思う。
posted by ぐうたら主婦 at 17:03| Comment(1) | TrackBack(3) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

ダイアナ極秘映像

昨夜、ダイアナ妃の衝撃の告白番組を見た。
ミーハーな私は『イギリスでは放送されない極秘映像』という
キャッチコピーにそそられて見たのだが、
思った以上の内容に切ない気持ちにさせられた。

その映像はダイアナ妃のスピーチが下手だと指摘して
接近したボイストレーナーと称する男が撮影したビデオだ。
ビデオの中のダイアナは、その男と会うのはまだ二回目だというのに
無防備な様子で、夫とのベッドの回数やカミラと夫の不倫のことを
いかにも不満たっぷりな表情で詳細に話し、幼少時代の実家での
継母との確執についても口汚く怒りをぶちまけていた。
「ダイアナはあまりにも明け透けだった」
なんてナレーションが入ったが明け透けというよりも、
永い間誰にも聞いてもらえずに溜まっていた鬱憤を
聞き上手な男にうまく誘導されてついつい
全部しゃべってしまったという印象だった。

途中で、画面のダイアナ妃に
「そのくらいにしたら・・・」
と制止したくなるような内容だったが、
どうやら彼女にはアドバイザーどころか友達もいなかったらしい。
19歳での結婚だからムリもないかもしれないが、
ほとんど初対面の男に、何でもペラペラと話す姿は
これまでに見たどの映像よりも痛々しかった。

ダイアナ妃によきアドバイザーがいたら・・・と思った。
今、私に適切なアドバイスをしてくれる年長者は3人いて、
友だちと呼べる人も22歳〜67歳まで幅広く存在してくれている。
本当にありがたいし、煮詰まった時は救われる。
しかし、私みたいなただの主婦にいくら良いアドバイザーがいても
現状は残念ながら宝の持ち腐れだ。
ただの主婦と女王になるはずだった人を比べるのは大変失礼だが、
あの立場の人にはアドバイザーや信頼できる相談相手は
絶対に必要だっただろうと思う。
posted by ぐうたら主婦 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

チャールズとカミラ

チャールズ皇太子とカミラさんが再婚した。
二人はとても幸せそうだが、国民は完全にひいているらしい。
チャールズは王位を捨てろなんて言われている。

不人気の原因はなんてったってカミラの容姿だろう。
とにかく不細工だ。それだけで私は断然ダイアナ派だ。
しかも動きがエレガントじゃない。
日本のプリンセス・サーヤは動きはエレガントだ。
だからあの容姿でも人気者なんだろう。私は大好きだ。
結婚も本当にうれしい。黒田さんと幸せになって欲しい。

カミラも歯並びを直して髪型を変えれば
少しはマシになるような気がするが本人もチャールズも
外見なんてどうでも良さそうだ。
それがまたムカツク。
チャールズにとってダイアナは初めから国民向けのヨメだったんだろう。
カミラはチャールズの乳母に気持ち悪いくらい似ている。
年下の若くて美しいお妃なんて初めから彼には必要なかった。
美しいプリンセスを望むのは私たち庶民の妄想なんだろうなと
思い知らされる。

ワイドショーのコメンテーターは皇室の問題が話題になると、
すぐに「イギリス王室では・・・」なんて引き合いに出すのだが、
ホントにこんな王室をお手本にする気か?と問い詰めたくなる。
日本の皇室は自由がないだの
人間味が伝わってこないだの
閉ざされているだのというが、
ホントにイギリスみたいなのがいいのか?

私は皇室大好きミーハー主婦なのだが、
イギリスみたいな皇室はイヤだ。
自分が皇室の何が好きなのかを考えてみたら、
日本の象徴として、自我を極限まで殺した生活を
送って下さっていることに対する尊敬だ。
私は皇室の方々は仙人みたいなもんだと思う。
自分勝手に生きられる私たちとは、決定的に違う
不自由な人生を送っていることに敬意を表したい。
なんてったって、プリンセスが病気になる生活だ。
修行僧のような生活なんだろう。
もちろん、雅子様には早く元気になっていただきたいのだが、
それでもイギリス王室みたいになってもらっちゃ困る。
私は今の日本の皇室が好きだ。
posted by ぐうたら主婦 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

意地の国際交流

私の前彼は韓国人だ。(韓流ブームの少し前)
その前彼と、何故か昨日から激しいメールのやりとりが続いている。
やけぼっくいに火がついた・・・わけではない。
久しぶりにメールが届いたと思ったら
竹島問題、教科書問題、日本の常任理事国入り等々、
最近の日韓が抱える問題もろもろの議論を吹っかけられたのだ。
そんなこと、私に言ってどうするのさと思いながらも
日本人の血が騒いだのか、ついつい反論してしまった。
おかげでブログは更新できないし、疲れるし、散々だ。
らしくないことはやめた方がいい。

彼は日本で博士号を取得したような人だ。
優秀なので一応は中立的な立場でモノを見ることはできている。
それでも、やっぱり今の状況は気に入らないらしい。

でも、恋人同士だった頃から私が彼に言い続けていることは
「私は韓国人に何もしていないし、あなたも何もされていないはず。
 だからこれからは前を向いて仲良くしましょう」
ということだけだ。
『日本人は何も教えられていない』
と、何かと言うと言われるが、あまり言われると
『あぁ、あぁ、知らないさ。知らなくて何が悪い!』
と言いたくなってくる。ちなみに私は教えられたんだけど。
変わり者の教師のおかげで、韓国の教科書が教材だった。
男子も泣いていたのを覚えてる。
日本兵の残虐行為が写された写真には本気で吐き気がした。
ものすごく申し訳ない気持ちになったし、心から謝罪したいと
思ったし、これからは仲良くしてこんなことが二度とないように
しなくてはならないと心から思った。
それでも思う。
先祖の悪行を償え、謝れ、と今のわたしたちに言われても
無実の罪を着せられた囚人のような気分になるだけだ。
みんなで土下座して、竹島も韓国にあげて、従軍慰安婦の皆さんに
賠償金を支払って、一度韓国に占領されれば許してくれるのか?
と逆ギレしたくなる。
戦後賠償は終わっている裏づけになる文書も公開されたっていうのに
それはどうやら韓国の皆さんは詳しく知らないみたいだし。
(詳しくはこちら新橋系さん nt日記さん)

でも、私はしつこいので彼との付き合いは辞めない。
トンデモな彼だが、彼とはいつまでも友達でいるのが
日本人としての義務にすら思えてきた。おおげさだけど。
彼が帰国するまでには必ず日本を好きにさせたい。
よく分からないけどこうなりゃ私にも意地がある。
それに、きっとこうやって韓国の人と議論し続けることでしか
日本と韓国が仲良くなる道はないんじゃないかと思う。
どうせヒマな主婦だし、これくらいは頑張って続けてみようかな・・・。
こんな疲れる相手と結婚しなくてほんとによかったけど。
posted by ぐうたら主婦 at 17:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

ウソクサイ理想の夫婦

昼間お勤めの皆さまにはあまり馴染みがないと思いますが
今、昼のワイドショーでは森進一と森昌子夫婦の離婚が
大きく報じられています。
これが、最近では珍しい泥仕合になっていて、
往年のワイドショーを思い出させてくれて楽しいのだ。
芸能レポーターが活き活きと仕事をしているのを見ると
「そういえば昔は芸能人が離婚すると騒ぎになってたなぁ」
と懐かしい気持ちになる。
今回の特徴は、お互いの友人たちが相手の悪口を言いまくって
いるところ。しかも、めった切り。切腹って感じ。
ここに至るまでに、それぞれ自分の友達に相手の悪口を
相当打ち明けていたんだろうな。
片方の悪口が出てくると、もう片方の友人が
「あっちがそう言うなら、黙っちゃいられん」
と登場して相手方のひどさを熱く語る。
スターは孤独だとか言うけど、友達には愛されているようだ。

かつての理想の家庭の代表だった双子山親方と憲子夫人も
あんな形で離婚したし、理想の家庭ってのは維持するのが大変
なんだろう。
昔、若貴全盛の頃、憲子夫人が
「私はファンの皆さんからいただいたお花の世話があるので
長期の旅行には出たことがない」
って言ってた。なんてウソクサイ奴だと思っていた。
そんな話、ちっとも素敵じゃないし、ホントに花の世話で
旅行に出られないなら病気だ。お花のお世話依存症?
家政婦さんもいるだろうにあり得ない。
と、思っていた。
昌子さんの美談は聞いたことがないけど、
数年前にナイスカップル賞とかいう賞を受賞した時に
「ケンカしたことはない」と言っていたそうな。
なんとも切ない話だ。
そんな嘘を言わなくちゃならないから壊れちゃうんだろうな。
うちは外からはケンカをしない夫婦に見えるらしく
「仲良さそうだね」
とよく言われるが必ず二人で大否定する。
そんなに否定しなくてもってくらい大げさに否定する。
これからも自分たちの首を絞めないように
「ケンカの絶えない夫婦」を演じていこうと思う。
posted by ぐうたら主婦 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(1) | ワイドショーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

女性専用車両?

東京の通勤電車に女性専用車両ができたんだそうだ。
私もかつてほんの短い期間、東京で仕事をしたことがあるが
確かにあの満員電車は苦痛このうえなかった。
まぁ、私は魅力がないせいか
一度も痴漢の被害にあったことはないが
毎日毎日、痴漢の被害にあっている方の苦しみを思うと
想像するだけでぞっとするものがある。
だから、女性専用車両はきっと現実的な対策としては
有効なんだろうと思う。
でも、何だか腑に落ちない。
完全に逆差別だ。
痴漢をしない男性にとってはそのしわ寄せで余計に混む
車両に乗らなきゃならないなんて迷惑千万な話だろう。
しかも、世の中痴漢じゃない男性の方が圧倒的に多いはずだ。
女性専用車両を作るなら、
男性専用車両がないのはおかしいんじゃないの?
と電車にほとんど乗らない田舎者の私は思った。
そこで、結構頻繁に東京に出張するダンナに
「男性専用車両があったら乗る?」
かと聞いてみた。
「乗る、乗る。絶対乗る。
東京行くと、痴漢に間違われないかいつも心配でたまらないもん」
と即答だった。
かわいそうに・・・。そんな苦労があったとは。
私と同じく田舎者のうちのダンナさまは東京で痴漢に
間違われないようにと、いつもビクビクしていたなんて。
それは痴漢に合う女性と同じくらいのストレスなんじゃないの?
と私は思った。
男性専用車両に乗りたいなんて言うのは田舎者のうちの
ダンナだけなんでしょうか?
posted by ぐうたら主婦 at 19:08| Comment(3) | TrackBack(5) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

ありがとうピンクレディー

ピンクレディーのファイナルツアーの静岡公演に行ってきた。
たっぷり二時間、歌って踊ってまいりました。
いやぁ、楽しかったです。大満足♪
最近はテレビにもよく出てくれるので、昔取った杵柄で
ダンナだけには無理やり踊りを披露していた私だが、
コンサート会場では最初はちょっと躊躇していた。
しかし、私を踊りの輪に参加させてくれたのは、ほとんど全ての曲を
完璧な振り付けで踊っていた中年(失礼)男性の皆さんのおかげ。
ほんとにあのオヤジピンクレディーたちの完璧な踊りには感動した。
中にはUFOの衣装を着た二人組みの男性もいた。
薄い頭で踊り狂う彼らを見ていたら羞恥心なんて吹き飛んでしまった。
オヤジの皆さんありがとう。

解散したのはもう24年も前だとのこと。
あのビデオもない時代に幼稚園児だった私が
必死で覚えたフリツケを未だに歌って踊れるのがすごいと
ダンナは半分呆れた顔で言うのだが、
ピンクレディーの二人はいまや47歳だそうだ。
あの47歳はもはやアスリートの域だ。
そりゃ、合間に息は上がってたけど歌は完璧で一切乱れない。
24年も経って、昔と変わらずに出てきてくれたことだけで
感謝したい気分になった。
私たちのイメージを壊さないために二人はどんな鍛錬と努力を
続けてきてくれたんだろうか。
自分を振り返れば解散コンサートの地方ツアーに
連れてってくれたおばあちゃんはおととし亡くなったし、
その時まだ7歳だった私が、今は結婚もしてる。
なんと長い年月。

ビルボードで日本人が英語の歌を歌って37位まで行った記録は
未だに誰も更新していないそうだ。
しかも、全米向けのゴールデンタイムにレギュラー番組を持った
初めての日本人だそうだ。その後もいないらしい。
子供の頃は英語の歌を歌う二人に興味はなかったけど、
昨日改めて聞かせてもらったら、どの曲も素晴らしかった。
アメリカ撤退は本当に惜しかったなぁ・・・と思った。

最後はミーちゃんが涙ぐんでいて、私もついもらい泣き。
しかもアンコールのラストはちょっとマイナーだけど、
大好きな曲だった上に素敵な演出だったので余計に感動してしまった。
ピンクレディーのコンサートで泣いちゃうなんて思わなかったな。
DVDにならないかなぁ。。。
昨夜は24年前にタイムスリップして、またそこから現代まで
一気にワープしたような不思議な夜でした。
続きを読む
posted by ぐうたら主婦 at 12:12| Comment(6) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

ダンナに内緒

実はこのブログはダンナに内緒でこっそりやっている。
そのため、ダンナがいる土日は記事がなかなか書けない。
ダンナに不満があるわけでも
仲が悪いわけでもないんだが
何故かそういうことになってしまった。
いくつか記事がたまったら
「ブログ始めた宣言」
をする予定だったのに、始めて数日後に
姑の悪口を書き連ねてしまったことで打ち明けにくくなり、
今では記事がだいぶたまったことで逆に言いづらくなってしまった。
すっかり悪循環だ。

しかし昨夜、食事の時にブログのことが話題に上り、ついつい
仕組みについて得意になってしゃべってしまった。ダンナは
「へぇ〜、詳しいんだね」
とびっくりしていた。
まさか私がブログをやっているなんて夢にも思っていないだろう。

しかし、そんなことをしているうちに
ダンナにも見せたくないようなものを不特定多数の人に
見せているのって、どうなんだ?
という思いが、昨日から私の頭を悩ませはじめた。
有名人ならともかく、私なんかのぼやきを公開していること
って恐ろしく恥ずかしい行為だなと。
当たり前のことに今さら気づいた私。情けない・・・。

見てくださっている皆さん。
いつもつまんないものをお見せして本当にすみません。
これからは、少なくとも一番近くにいる他人であるダンナに
いつ見られても恥ずかしくないブログを目指して
がんばろうと思っております。
これからもよろしくお願いします。
posted by ぐうたら主婦 at 01:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。