2005年02月25日

栗原はるみとホリエモン

先日、栗原はるみさんが世界で一番権威のある
料理本のコンテストでグランプリを受賞したというニュースがあった。
私は彼女のレシピで「うーん、うまいっ」と思ったことは
残念ながらあんまりないんだけど
日本食の好きな欧米の方々は、
その本のレシピがうまかろうが不味かろうが
「おうちで和食が作れちゃう」
のがきっとうれしくて仕方ないんじゃないかと思った。
わたしもオサレな写真入りの洋食の料理本を見て
「おうちでイタリアンやフレンチが作れちゃう私」
がちょっと素敵な人だと錯覚する。
錯覚して料理までうまくできた気がする。
欧米人の和食ブームのツボをついたプロデュース力の勝利な気がした。


・・・とここまでは前段の話のつもりでしたが 
長くなってしまうので続きはまた明日にしようっと。
ブログってのも初体験だし。
ホリエモンがブログ、ブログって言うので悔しいから私も参戦してみちゃった。
何が悔しいんだかよくわかんないけど、あいつに「だ〜か〜ら〜」って言われると
テレビの前の私はなんだかとても悔しい気持ちにさせられる。
あんなに不細工なのにお金持ちだから?
デブだから?
脂ぎってるから?
よく分からないけど、ま、要はとにかく嫌いなんだな。

posted by ぐうたら主婦 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュースから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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